例会当日は朝から雨。
「雨が降ってちょうど気持ちええ1日になるで」
と、顔は晴れマークのオーイカズ会長。
群れてた会員たちも、スタートすると突然戦闘モードに。
追星三つのつき鮎のように、いきりたった様子で下流のポイントに行かれました。
後ろ姿はその光景に唖然とする新入生のなんでつれへんねんさん。
これも勉強だ・・。
雄大なる雨上がりの有田川ダム上。
おっちゃんたちが並んだ並んだ。
オトコ細川 掛かってそうな笑顔。
オーイカズ会長 びみょ~うな笑顔。
結局、年間賞は オトコ細川 対 柴崎オトリ店長 の早掛け決戦に。
ガバチャはこの間、津本家で昼食の準備。
またまた近所の奥さんが手伝いに来てくれて大助かり。
おかげさまで美味しそうなざるラーメンが出来ました。
おまけにちょうどお昼だったので、近所の奥さんと津本さんのお母さんの三人で、ユーミンのママが差し入れてくれたカレーライスをいただきました。
これ、マジ めちゃ 旨ぁっ!
話もはずんで・・・あれ、自分 今日なにしにきたんやったっけ。
例会後は、津本家の庭で昼食反省会にござる。
ワイワイ ガヤガヤ チュルチュル 沈黙 アヘアヘアヘ。
年間賞の柴崎オトリ店長 おめでとうございます!
やはり、有田の川漁師は強かった。
月間賞のチャルメラ杯はオトコ細川がゲット。
これでまたさらに太鼓腹がせり出たな。
それにしても、今年の渇水は異常ダス。
なんと、ダムが干上がって新しい川が出現してました。
ひょっとしたらこのチャラ瀬にも鮎がおるんちやうやろか。
週末の台風がらみの雨に期待したいところです。
最後に、有田川ダム上の釣果!
ちょっと切れてるけど、27日です。
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例会前夜 飲む食う歌う!
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例会を翌日にひかえた土曜日。
有田川ダム上の穴場で晩のおかずを釣るツモッチャンとフルッチ。
ツモッチャンは宴会にそなえてか腰を下ろしての省エネ釣法。
「釣果は?」・・「訊くな」と打てば響くようなやりとり。
ホーさん、ピクリもなくてむくれ顔。
だが、この後雷様と共に時合いがやってきたそーな。
宴会のメインはガバチャ特製のタタキ。
と言っても・・・。
ガバチャはカツオをあぶっただけで、後は近所の奥さんが全部やってくれました。
近所の奥さんの仕掛け味、ちりばめニンニクで全員のタコメーターが一挙にレッドゾーンに突入!
こちらは鳥のせせりの塩こしょう焼き。
和歌山市内の七曲がり市場から調達した100グラム120円の絶品。
冷えたビールに最高!
鮎はつもっちゃんとこの冷凍庫にあったものを炭火で焼きました。
かなり小さいけど、いったいいつの鮎なんやろかネ?
二次会はいつものスナック「ユーミン」の特別室でカラオケ。
つもっちゃんのお母さんも十八番(おはこ)を披露。
89才とは思えぬ勢いがありました。
ツモッチャンの「横浜たそがれ」はなかなかのもん。
「あたしこの曲聴くと涙が出てくるのよ~」
と身をよじる近所の奥さん。
うへへぇ~イイぞイイぞぉーっ、とすっかり明日の例会のことなんか頭の中からすっ飛んでしまったガバチャなのでした。
しかし、どう考えてもツモッチャンにはこちらの歌詞が合ってると思うんだけどなぁ。
「久野原たそがれ」
作詞:山口ガバ子 作曲:平尾昌晃
久野原 たそがれ チャラ瀬の瀬肩
ガツンと 未曾有の 衝撃アタリ
目印 ぶっ飛び
ダブルで放流
あの鮎はいっていってしまった
あの鮎はいっていってしまった
もうかえらない
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有田川ダム上 型も数も出ています!
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残暑と呼ぶにはあまりにも厳しすぎる暑さですが、有田川ダム上ではどえらい釣果をあげられている方もいるようです。
いよいよ終盤となりましたが、あたいの・・ちょっとカマぽいか、おらぁ~・・日本昔話かよ、ミーの・・きざっぽいか、拙者の・・・落ち武者かよ、ワシの・・鳥かよ、自分は・・高倉健さんかよっ! 吾輩は・・ネコかよ、余の・・麻呂っぺかよ、オレ流の・・落合かよ、あちきの・・これでいこ、あちきの経験上、鮎釣りは9月が一番面白くて掛かります。
解禁から8月までの釣果を9月から納竿までに収めた、なんて話もざらに聞きますしね。
きっとみんなにイイ招集?・・どこに集まれって、イイ焼酎?・・いいちこかよ、イイ女中?・・家政婦のミタかよ、イイ暑中・・暑すぎるっつーのよ、イイ小中・・自習の多い小学校と中学校かよ、・・イイソース?・・オタフクソースかよ・・どんどんはずれていっちゃいましたけど、言いたかったのは「イイ初秋が待ってるはず」どぇーす。
週間天気予報で久しぶりに傘マークも出ましたしね。
金からくずれて土日と雨らしいのですが、ほどほどに増水してシャワーをひねった気分で釣りができれば最高なんすけどね。
日曜日は、大阪HF爺・・もろあたってるけどな、大阪HF痔ぃ~・・・メンバーに必ずいるよな、大阪Hエロ爺・・これもいるよな、大阪HF辞意・・自称歩く失言集だもんな、大阪HF自慰・・間違いなくメンバー全員がほぼ卒業してるよな・・・とか、下ネタが出たら終わりだな・・・もとい、大阪HFGの例会なのでハッスルガバチャで爆釣するぜっ!
さて、釣果です。
型が大きいので24センチオーバーらしいです。
先ほど津本さんから「今和歌山のマルニシ釣具店におるんやけどマルニシのブログに今日自分が有田川ダム上で釣った鮎が写真つきで載るんで見てくれ」との電話がありました。
場所は秘密とのことですが、そのあたりで釣られた方は皆さん24センチクラスばかりどえらい掛かったらしいです。
ガバチャには教えてくれたのですが、ガバチャにしてまだ行ったことがない場所で正直よくわかりませんでした。
有田のダム上博士の柴崎さんにおききください。
【柴崎おとり店長からの一言】
まいどー、柴崎です。
皆さん明日からの雨に期待しましょう。とにかくガバッと増水して欲しいもんです。淵なんか胸まで浸かって、つま先立ちでヨタヨタ渡らんならんぐらい水位が上がって欲しいもんです。そういえば若い頃こんな歌が流行ってました。
水中モンロー・ウォーク
南ガバ孝
つま先立てて淵へ モンローウォークして行く
いかした釣り師は誰ぇー ジャマイカみたいな日焼けして(だれが顔だけボルトやねん!)
・・・なんてね・・・へへへ(*^_^*)
和歌山県有田川町押手770-2
℡ 0737-26-0413
より大きな地図で 有田川 ダム上 押手地区の鮎釣り場 を表示
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第二回例会に向けて思案中なこと
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今度の週末、うちのクラブの第2回目の例会があり思案していることがある。
仕掛けのこと? ノンノン。
ポイントのこと? ノンノン。
安曇川で会った女性釣り師は? ノンちゃん ・・・。
なんのこっちゃ。
ズバリ! お昼の「冷やしつけラーメン」のこってす。
ガバチャ的には初メニュー。
あまりの暑さにカレーライス路線を断念。
ざるそばも考えましたが、あえてアバンギャルドなメニューにチャレンジ。
最大の難関は「つけ汁」とみた。
麺はどうでもよろし。
具は家内に任せた。
つけ汁のできばえでなにもかもが決まる。
昨日10分もの時間を費やし試行錯誤の末完成した、食指が折れるほど動きまくる
「ガバチャ式激旨ビックリ思わず納得マル秘お宝ゴージャスアンビリバボー内緒の話が元々即席つけ汁」
が完成。
・・・いくら誠実でも、ネーミングから「内緒の話が元々即席」はとっといた方がいいかな(^^ゞ
こけら落としに家内に舐めさせたところ、一瞬でコロッケが森進一のモノマネをしたときのような顔になったのですが・・どうだったんでしょう。
ノーコメントのまま洗面所に行ってしまいましたが。
とにかく、腹が減ったら何でも旨い。
こうなったら、参加者の空きっ腹に乗じるしかあるまい。
麺・具・汁の三位一体が炸裂するまであと四日!
HFG例会は通称「チャルメラ杯」と呼ばれ、優勝者にはチャルメラ30食分が進呈されます。
今回の参加賞はサランラップです。
巷間、テキトウな料理研究家として名の通っているガバチャとしては、あちゃらこちゃらで、グルメなセンスをヘロヘロ磨き上げている、つもりなのでごじゃりますが、
ここで、この一週間で印象に残った食べ物のベストスリーを発表したいと思います。
まず第三位!
大阪なんばにある正宗屋の「えのきポン酢」
シンプルイズベスト。絶対にはずせないメニューで、家飲みでも家内に作ってもらうほどぞっこんしてます。
第二位!
和歌山は木本にあるマル平のラーメン。
もう二十年ほど通っていますが、しょうゆ色のスープが絶品で遠方からのリピーターもかなりいるようです。
そして第一位!
我が家のドライカレーです。
もちろんボクの料理じゃないんですけどね。
うだるような暑さによる食欲減退もぶっ飛びますぞな。
おもいっきりかきまぜて食うべし!
皆さんもお試しあれ。
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安曇川ペア釣り大会にて
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安曇川のペア釣り大会に妖怪軍団(なんでつれへんねんさんのブログ参照)で行ってきました。
ガバチャ的には初めての参加です。
豪華な賞品、そして豪華なお弁当や鮎の塩焼き、天ぷらから揚げもついて当日入漁券ただ。
これで参加費3000円はほんまに安い!
予選の検量鮎千数百匹はここに入れられ、隣の子供たちのつかみ取りの場所に移されました。
大会の結果は、妖怪軍団全滅でしたぁ。
普通の人類的な釣り人らに退治されたって感じ。
ただ、二人だけ気をはいたのがなんと女性参加者のY美さんとのんちゃん。
なぬっ、Y美さん15匹でのんちゃん13匹・・って妖怪おじさんらの2倍以上釣ってるやんけ。
のんちゃん組は一匹足らずで決勝進出とほんまに惜しい釣果でした。
で、妖怪軍団で裏決勝戦開始。
なんでつれへんねんさんが、ガバチャの「フランケンシュタインスペシャル8.5」で瀬に挑む。
ちなみに、「フランケンシュタインスペシャル8.5」とは穂先がダイワのスーパーメタルトップ、元竿が下野のビクトリーバージョン、その他がシマノのFWとつぎはぎの竿。あとはがまかつのシールを貼ったら全部入りとなり「フランケンシュタインスペシャルパーフェクトバージョン8.5」と命名される予定です。
えっ、そんなことどうでもエエって・・・はい。
てなことで、なんでつれへんねんさんのガバチャが乗り移ったかのようなシャープな引き抜き動画、見てちょんまげ。
この調子で進化したら「なんでつれるねん」に改名する日も近いかも?
そんなことより、このお方の方が気になるガバチャなのでした。
Y美さんデース。
勉強になりますね。
そう、安曇川に咲く一輪の花のようにしなやかな構え。
そして、日本一優しい竿さばき。
さらには、地球一妖艶な泳がせ。
そんでもって、たとえエビになっても太陽系一エレガントな寄せ方。
はたまた、銀河系の中で最もゴージャスな抜き。
極めつけは、全宇宙の中で最も優しい尻針の打ち方・・・(*^_^*)
つまり、大日如来もゼウスも鼻の下のびのび状態のべた褒めレベルでがんす。
一方、ガバチャとペアを組んだYOさん。
座って静かに釣る・・と言うよりかは単に灼熱地獄にまいって腰を下ろしたって感じです。
YOさん、河原で会った釣り人と鮎釣り談義に花が咲く。
YOさんの竹でつくった自作ヒキブネ。
すごいぞー、これは。
やや、ホーさんのこのポーズ。
まさか、安曇川に尺鮎か?
とはけっして誰も思わなかった。
たも網の中の大物。
うろこはいで、つるつるにして追い星ペイントでもしたろか。
予選完敗にもかかわらず、
「人生、負けて勝つ」
と意味を聞かれても答えられないポジティブな負け惜しみともとれる名言を吐き続けるガバチャ。
ファン? からシャッターを向けられると、ペアのYOさんの横で、我ながらほれぼれするような次回必勝を暗示する開脚Vサインを披露。
ファン 「あ、あれって・・暗示してんのかよ」
ガバチャ 「イデデッ・・足つりそうやんけ・・はよ、シャッターきれっつーの(*_*)」
ま、こんな微笑ましい一コマなんかもあったりして、ほんまに楽しい大会どしたぁ。
ビバ! 妖怪軍団。
来年に向け、じゃんけんと鮎のつかみ取りの合宿訓練を行いたいと思います。
では(*^_^*)
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