鮎釣り師ガバチャのひとり言

釣りあげた鮎で仲間と酒を飲む   これ人生のユートピア!


    2026年10月

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    令和8年10月25日(日)をもって今年のどかんぴゅ賞ダービーが終わりました。

    鮎の成長がイマイチなのに加え鮎の数が少ない、おまけにクマ騒動まであり有田川ダム上は散々でした。

    が、それでもどかんぴゅ鮎を求めて、有田川と貴志川で最後まで楽しんでいただいた方々には感謝いたします。

    また、計測などに携わっていただいたおとり店さんにこの場を借りて御礼申し上げます。

    さて来年の鮎釣りはいかに…と考えた時に一番気になるのは完全放流河川である有田川ダム上です。

    今年のような鮎の少ない事態が続けば釣り人はますます来ません。
    みんな日高川や他の河川に行ってしまいます。

    私も然り、地元民でない釣り人は所詮川鵜なのです。
    当たり前ですが鮎の居る川を求めて彷徨うだけです。

    今年の有田川ダム上のひどい状態はいったい何が原因だったのか、漁組も連合会も和歌山県の水産関係者も真摯にレビューをして改善に取り組んでいただきたく存じます。

    そう、これは有田川ダム上の鮎釣りを巡る環境を
    なんとか改善したいという熱意が未だあるうちの投稿だと
    お見知りおきください。


    MP

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    ママさんから映画に行ってほしいとLINEがあった。

    ああいいよとふたつ返事をしたのだが、広告に目を凝らすと原作者の名前に、え! となる。

    ママさんそうだったの?
    と訊くと、はーいと明るい返事。

    まいったな。

    科学的唯物論者の私からすると対極にある観念論者は苦手です。

    神様にすがるのは鮎ダイワマスターズの予選突破をお願いする時ぐらい(笑)

    しかしまぁ普通こんなこと店の客に言わないでしょ。
    よほど私にスキがあったのか。

    ま、いつも下心満載で店に足を運んでいたからな(笑)

    美人過ぎるママの横顔にはどこか影があるとは思ったがまさか売りもんにしていたとは。

    月末一緒に歩く時に影があるかないかこっそり確認してみよう。
    もしやその影に値札が付いていたら……。

    今月のペイペイの残高まだあったかな(笑)
    MP

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    貴志川と有田川ダム上に限ってのことなのだが、今年の鮎はなぜ大きくならなかったのだろう?

    8月末までの成長は去年と同じだったので今年も貴志川と有田川ダム上では尺鮎が出ると思っていた。

    ところが9月に入ると成長が失速し25、6センチあたりで止まった感じだ。

    両河川で最高が27.5センチなのだ。

    実は私が貴志川で納竿前にたまたま28.9センチのオスを釣り上げたのだが、ひょっとしてこれが最長寸?

    主催者の私がどかんぴゅ賞をもらうわけにもいかず、複雑な気持ちで納竿をしてしまいました(笑)

    それにしても成長より問題なのは有田川ダム上に鮎が極端に少なかったと言うことです。

    最終盤はほぼ空っぽ!

    遠井キャンプ場に小さな群がある程度で、サカイガワの高い橋から覗いても全然見えませんでした。

    放流をした鮎は羽根が生えて飛んで行ったのか(笑)

    釣り人は川鵜のごとく釣れる川に彷徨えばいいのですが、おとり屋さんは商売上がったりでしょう。

    反対に有田川ダム下は終盤盛り返しました。

    良型が掛りこれぞ友釣りと言うパラダイスを味わうことが出来ました。

    来季はどうなるのでしょうか?

    とか、心配しながらも晩秋は徐々に色づき慌ただしく年の瀬へと加速するのでした。

    来週は九州旅行で全国踏破で残る1県鹿児島を攻めてきます(⁠^⁠^⁠)



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