12年付き合った鮎釣り号もいよいよ正念場の剣が峰に立ちました。
エグゾーストノイズがボロ~ンボロ~ン鳴ってます。
走行距離 なんと22万キロ!
夏休での「鮎釣り行き当たりばっ旅」で一千キロ以上西日本を徘徊したこともあった。
アベノミクスとは関係ないけど、いよいよ買い換えの時期かな~。
愛ちゃんが結婚したもんね。
新車の時乗っけた姪の愛ちゃんはまだ中学生でした。
買い換えるとしたら、このモモのハンドルを付け替えできる車が条件ダス!
小市民のトリビアリズム炸裂。
あっ、タイトルの明石家さんまのことでしたね・・・。
前述とはなんの脈絡もないのですが、この前、ジャズバーのヘンリーで何故か寄席がありツルベさんの弟子の笑福亭瓶太さんがしゃべっていたのがおもしろかったのでチョイと載せてみます。
笑う門には福が来る。
今年の鮎釣りは、エグゾーストノイズをボロ~ンボロ~ン鳴らさないで河原に乗り付けたいものです。
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カタミのオトリカン 紛失
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いまさらですが、一昨年お祖父さんが残したカタミのオトリカンを失くしてしまいました。
ボクが河原に忘れたのがいけないのですが、翌日慌てて取りに戻ったらありませんでした。
場所は有田川上流の押手地区です。
もうあきらめはついたようなついていないような複雑な気持ちです。
ボクの嘆息を見かねてか釣り友のツモッチャンがオトリカンを譲ってくれました。
今は亡きツモッチャンのお父さんが使っていた年代もんです。
50年は経っているとか。
前のお祖父さんのは30年ものでしたのでこちらはまださらに古いことになります。
これをツモッチャンがせっせこメンテナンスしてくれました。
さてどのようになったのか。
(写真はツモッチャンがそのまま使用している同タイプのもの)
じゃん!
現代風にアレンジされて生まれ変わりました。
このタイプは、水通しがよく夏場にもオトリが全く弱らないとのこと。
この和歌山県有田川地方で古くからこのタイプのオトリカンが使われてきたとのことです。
ツモッチャンのお父さんは88歳まで竿を出したすごい人。
縁起物のオトリカンでボクも長寿アングラーになれるといいのですが。
柴崎おとり店の店長は今でもこのタイプを自ら作成して使用。
昨年の盛夏、当クラブの超灼熱渇水大会で見事優勝をかっさらったのもこのオトリカンのおかげかもしれません。
今度からはなくさないように、帰りはしっかり背中に負ぶっときます!
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最近の鮎釣りで気がかりなこと
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中国では、自動車の排気ガス、工場から出る煙などが原因で、「PM2.5」という微粒子が問題となっています。
先月は福岡で景色が見えないほどかすみ「越境汚染」と呼ばれています。
また、国の基準値を上回っている地域があちこちで出ています。
PM2.5とは、直径2.5マイクロメートル以下の微粒子で、髪の毛の太さの30分の1、花粉よりもはるかに小さく、肺の奥深くまで入り込んで健康に重大な影響を与えるおそれがあるといいます。
これから特に梅雨入りぐらいまで、偏西風にのって黄砂とともに日本に飛来が多くなると予測されており、鮎釣りで一日中外にいる我々としては心配なところです。
日本を含め先進国はいずれも高度経済成長による公害を経験しています。
その経験を今回の事態の良い方向に持っていけるよう、協力しあえないものかと思います。
ノンポリのガバチャとしてはそれ以外のコメントはありません。
が、なんせ中国は大きいのでこの点に関しては、地球規模の協力的な取り組みが必要かと思います。
一介の鮎釣り師として、お願いいたします。
隕石はあきらめますが、大気汚染は何とかしてください。
今年の解禁当初は、そらまめ君でチェックしてお出かけか。
こんなことにならないように・・・と。
鮎釣りにブラックユーモアはいりまっしえ~ん、ぞな。
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フィッシングショー大阪にて
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日曜日、フィッシングショー大阪に行ってきました。
ざっと見ましたが、一番印象に残ったのはオーナーのザイトメルファ複合メタルMHの004号が出ていたことです。
もっか、初期の水中糸はこれ以外考えられません。
後は、竿やウェア・小物も個人的にはハッとするようなものはありませんでした。
鮎竿については、昨年ダイワのAを購入したばかりなので購入意欲を抑える見方でしか接することができませんでしたので・・・。
にしても、ダイワのTでもAでもないSは少し?な気持ちになりましたね。
いったいこれまでのVコブシ路線はどうなってしまったのでしょうか。
この調子で鮎釣り竿の論理が進化し続けたら・・・・将来どんなことになっているのだろうかと悩んでしまいます。
・・・ど、どんだけ先まで考えめぐらしとんねん!
は、話もとい。
今回のフィッシングショーで一番驚いたのが、意外にもタダで配られていた週刊つりニュース。
帰りの電車で開いたら、ありゃりゃ! チャーミーなあの「女王様」が載ってましたぁああ。
APC(アングラーズペンクラブ)だったなんて知らなかった。
おみそれいたしやしたぁ!
話は飛びますが先週ふとした気持ちでキープを変えてみました。一番安い角(6000円)をバーボン(8000円)にです。でもやはり、ボクには角が一番いいなあと思いました。もっと高い山崎とかはおいしいのかもしれませんがお金がなくて手が出せません。
ま、何事も変えてみてわかることです。
鮎釣りのアイテムも進化し多様化しています。いろいろ試してみて自分の一番気に入るものが見つかるのでしょう。その際大事なのが情報ですね。釣り仲間の経験談やアドバイス、鮎釣り雑誌にブログ村などのネット情報。
今年もじわりと解禁が迫ってきました。
さて、今シーズンは自分の何を変えて釣果を一匹でも伸ばすか。
と考えを巡らせるだけでも楽しくなってくる。
そのインパクトが毎年はじめて極大化するのがこのフィッシングショーなのです。
解禁日にロックオンしましたぞなっ!
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