日曜日、フィッシングショー大阪に行ってきました。
ざっと見ましたが、一番印象に残ったのはオーナーのザイトメルファ複合メタルMHの004号が出ていたことです。
もっか、初期の水中糸はこれ以外考えられません。
後は、竿やウェア・小物も個人的にはハッとするようなものはありませんでした。
鮎竿については、昨年ダイワのAを購入したばかりなので購入意欲を抑える見方でしか接することができませんでしたので・・・。
にしても、ダイワのTでもAでもないSは少し?な気持ちになりましたね。
いったいこれまでのVコブシ路線はどうなってしまったのでしょうか。
この調子で鮎釣り竿の論理が進化し続けたら・・・・将来どんなことになっているのだろうかと悩んでしまいます。
・・・ど、どんだけ先まで考えめぐらしとんねん!
は、話もとい。
今回のフィッシングショーで一番驚いたのが、意外にもタダで配られていた週刊つりニュース。
帰りの電車で開いたら、ありゃりゃ! チャーミーなあの「女王様」が載ってましたぁああ。
APC(アングラーズペンクラブ)だったなんて知らなかった。
おみそれいたしやしたぁ!
話は飛びますが先週ふとした気持ちでキープを変えてみました。一番安い角(6000円)をバーボン(8000円)にです。でもやはり、ボクには角が一番いいなあと思いました。もっと高い山崎とかはおいしいのかもしれませんがお金がなくて手が出せません。
ま、何事も変えてみてわかることです。
鮎釣りのアイテムも進化し多様化しています。いろいろ試してみて自分の一番気に入るものが見つかるのでしょう。その際大事なのが情報ですね。釣り仲間の経験談やアドバイス、鮎釣り雑誌にブログ村などのネット情報。
今年もじわりと解禁が迫ってきました。
さて、今シーズンは自分の何を変えて釣果を一匹でも伸ばすか。
と考えを巡らせるだけでも楽しくなってくる。
そのインパクトが毎年はじめて極大化するのがこのフィッシングショーなのです。
解禁日にロックオンしましたぞなっ!
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