鮎釣り師ガバチャのひとり言

釣りあげた鮎で仲間と酒を飲む   これ人生のユートピア!


    2019年11月

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     そろそろブログネタも尽きてきたので
     今日は自分のダイワマスターズの思い出話など書いてみようかと思っていた。

     電車に揺られながら何気にスマホを開く
     と
     KUUがブログをアップしているでないか・・・

     なになに・・
     って
     えっ えぇぇっー!( ゚Д゚)

     驚きながらも隣の人に見られないように
     スマホに覆いかぶさって読み始めたのだが・・

     ぶーっ・・( *´艸`)
     ひくひくひくっ・・
     私は笑いをこらえるのに必死で息も絶え絶えになった。

     こんな記事ありっすか
     たった一人の女ブロガーに
     鮎カテゴリー全体のおっさんが一瞬で吹き飛ばされたようなメガトン級の破壊力

    「女買うんだったらテンガ買いなさい」
     ってなかなか言える言葉じゃないですぞな(笑)
     ペルソナおじさん連合軍コッパみじんに散りましたー轟沈( ゚Д゚)

     これって鮎とどうやっても関連付けられないんですけど
     間違いなく言えるのは

     ヤツは
     オジサンの前で
     歌って踊って酒飲んで
     テンガを勧められる女鮎釣り師だったということですネ。

     おみそれいたしやしたぁああー(*^▽^*)

     

     ま、
     オフはバラエティ満載で楽しくいきまっしょい!



    ナック ザ・ナック - アメリカのロックバンド。 ナック - アニメーション制作会社、映画製作会社「ICHI」の旧商号。 ナック (映画) - 1965年公開のイギリス映画。 ナック (サービス) - 東京証券取引所一部上場のダスキン加盟店。 ナック - ナックイメージテクノロジーの旧商号。 KNACK
    880バイト (78 語) - 2017年1月19日 (木) 08:48



    (出典 i.ytimg.com)


    The Knack - My Sharona live

    (出典 Youtube)



    【ダイワマスターズの思い出話など・・】の続きを読む

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    Windows7がサポート終了するので
    24インチの巨大ディスプレイとCorei7のPCの組み合わせでパソコンを買いました。

    中古品なのでデジタルドラゴンで合計3万5千円ぐらい。
    速度がめっちゃ早くて感激です(*^^)v
    で、写真の整理をしていますが
    全然進みませんわ・・・

    昔の写真眺めながら一杯やんのって最高やな~て( *´艸`)

    熊野の尾川川のワーポン
    キャ7プチャ


    貴志川の真国川のツモッチャン
    キ9ャ5プ7チャ


    高知の土居川のKUU
    キ8ャ8プチャ

    天川の放流男
    キ78ャプチャ

    宮川の東ポン
    キ77ャプチャ

    四村川の長谷ポン
    キ777777ャプチャ

    有田川ダム上の網入れ ツモッチャンの投網
    キ88ャプチャ

    千種川の男ホソポン
    取り込んだら優勝だったのに
    鮎が大きすぎてつまみ糸が切れる( *´艸`)
    キ7ャプチャ


    ジャズバーヘンリー
    バニーのおっちゃん~( *´艸`)

    てなことで・・・
    写真の整理には数か月はかかるものと思われます。
    キ878ャプチャ


    そういえばいつかヘンリーでこの奇跡のコラボが

    話題になっていたな

     ジェフベック・・・最高の迷信だわ( ゚Д゚)


    【レポ】世界遺産・薬師寺で、モータウンの60周年記念スペシャルコンサート【レポ】世界遺産・薬師寺で、モータウンの60周年記念スペシャルコンサート
    …ティアーズ』、マーヴィン・ゲイ『ホワッツ・ゴーイン・オン』、スティービー・ワンダー『迷信』を熱唱。「ヒップホップの異端児」なイメージのスピーチだが、こ…
    (出典:音楽(Lmaga.jp))


    スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder, 出生名: Stevland Hardaway Judkins, 本名: Stevland Hardaway Morris, 1950年5月13日 - )は、アメリカの歌手、キーボード奏者、ミュージシャン、作曲家、音楽プロデューサー。ヴォーカルの
    23キロバイト (2,768 語) - 2019年11月9日 (土) 21:29



    (出典 auctions.c.yimg.jp)


    Superstitious with Jeff Beck

    (出典 Youtube)



    【パソコン買って写真の整理をしています・・が!】の続きを読む

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    この前の日曜日
    暇なのでドライブしてきました。

    目的は生石高原のススキ。
    けっこうな人出でした。

    鮎釣りの時期にすぐ近くをいつも通っているのに
    訪れたのは若いころから数えても3回目ぐらいです。

    一人で来たのは初めて・・( *´艸`)

    みんな家族連れかカップルかで
    オッサン一人でヘロヘロうろついていたのはガバチャだけでした( ゚Д゚)
    ススキの向こうに和歌山市と紀伊水道が遠望できます。
    下界に降りたら
    赤玉食堂の名物わさび寿司定食。

    サバと鮎とわさびとサーモンやったっけ
    さすが観光客で大行列のできる店
    美味しかったですわ(*´ω`*)
    すっかり秋色に囲まれた柴崎おとり店にも寄ってごあいさつ。
    川は平水で濁りはありません。

    が、もちろんアユの姿は一切なしでした。


    それから教えてもらった秘密の谷に向かいます。
    なんでも尺クラスのアマゴが3,4匹はいるとの情報・・

    で、その場所に着いたけど
    えー?
    こんなとこー
    って見下ろしてみたら

    げっ( ゚Д゚)
    いるわ!
    でけー!

    確かに尺クラスのアマゴ。
    上手にも一匹。
    下手にも一匹。
    驚きました。

    ちょっと水が少なすぎてかわいそうな気もしましたが
    来年春の解禁までちゃんと生き残っていたら
    一発イクラで勝負してみましょうかね(*´ω`*)IMG_20191123_112018_1


    でも、生き残っていなかったら
    竿担いでこの名曲でも悲しく口ずさんで帰りますわー( ゚Д゚)

    「春なのに」(はるなのに)は、1983年1月11日に発売された柏原芳恵の12枚目のシングル。 本楽曲は、シンガーソングライターの中島みゆきが作詞・作曲を手掛けた。また、その後も中島は柏原に楽曲を提供している。 オリコンチャートでは最高位は6位まで上昇、33万枚以上を売り上げ、柏原
    4キロバイト (352 語) - 2019年11月16日 (土) 00:58



    (出典 i.ytimg.com)



    【秘密の谷で尺アマゴ発見( ゚Д゚)】の続きを読む

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    自分のライブドアブログの人気記事欄を見るとなかなか面白いです。
    だいたい上位には最近の記事が入っているのですが・・
    キャプチャ,


    中には、自分でもいつのだったか忘れたような記事も入っていて
    これって読者がさかのぼって見てくれているんだなと思うと嬉しいし

    自分でも、あー書いた書いたこの記事・・
    ってな感じで読み返すのも楽しいですネ。

    今朝開いたら
    「なぜかフィリピンパブで鮎談義」
    って記事がベストテンに入っていて・・・

    自分で読み返して吹いてしまいましたわ( *´艸`)
    ホンマに驚いたエピソードでした・・・
    キャプyチャ




    【なぜかフィリピンパブで鮎談義】

     20年ほど前だったか和歌山から鮎釣りで高知の仁淀川に行った時
     晩に高知のホテルに泊まり
     市内にいる旧友を呼び出し二人で帯屋町で飲むことになった。

     二人で昔話をしながらかなりいい調子になった頃
     旧友に奥さんから急用の電話があり私は突然一人になった。

     酔っぱらっていい加減になっているので
     もう一軒行こうとネオン街をふらふら歩いていると

     向こうから4,5人の妖艶な女たちが歩いてきた。
     私はへらへらしていると
     いきなり「ヘイ オニサン ノミ イコ」
     と女の子らに囲まれ両脇を抱えられて
     すぐそばのフィリピンパブに連れて行かれた。

     若いきれいな女の子が横に座って私の鼻の下は足元まで伸びきっていた。
    「オニサン ドコカラ キタ?」
     と聞くので
    「和歌山」
     と答えると首をかしげた。

     別の一人が
    「ナニシニキタ?」
     と訊くので

    「魚釣り」
     と答えると
     隣のかわい子ちゃんが
    「アユ・・か?」と言う。

     私は目をむいて驚いた( ゚Д゚)
     なんでフィリピンの女の子が一発目の回答で「鮎」やねん。

     普通答えられても「カツオ」とか「タイ」でしょうが。
     いきなり「アユ」って・・・

    「なんで鮎知ってんの?」
    「ココニクル お客さんが イツモ アユ タクサン 持って来てクレル」
    「はぁ?」
     私はそいつも鮎釣り師なんやなと思った。

    「イツモ アキからクルよ」
    「えっ・安芸?」( ゚Д゚)

    「そぅ アキ テトコ コウチからトオイ」

     私はすぐに安芸の知り合いの鮎釣り師の顔が頭に浮かんだ。

    「その人って 髭生やしてる?」
    「ヒゲ ハヤシテル」
    「ちょっと痩せてて」
    「ソゥ ヤセテル」
    「身長は僕ぐらい」
     とその場で立つと
    「ソウソウ」
    「名前は?」
    「イワナイ イワナイ」
     女の子は首を振りながら上目遣いでニンマリと口をつぐんだ。

     Aさんに違いない。
     Aさんも女好きそうやからな・・て人のこと言えんけど。

    「マイニチ アユ タベテル」
    「そんなにたくさんくれるのか?」

    「ソウ レイトウシテ」
     こんなに、と手で大きさを作った。

    「コンドノ ドヨウ クルヨ」
    「いつも一人か?」
    「ソウ ヒトリ」

     きっと私も高知に居たら同じようにこの可愛い女の子に鮎を貢いでいただろう。

     そしてある日大きなナイロン袋に入れた冷凍の鮎をもって
     このフィリピンパブでAさんと鉢合わせになっていたかもしれない。

     Aさんの手にも大きなナイロン袋に入った冷凍鮎。
     目と目が合って散る火花。

    「おい、ガバチャ 俺とお前のどっちをこの娘が取るか 鮎釣りで決着をつけようじゃないか」
     なーんてことになって
    「よし、安田川で決着やー」

     ・・・・
     などと思いめぐらせていたら
     そのカワイ子ちゃん

    「アユもオイシイケド シーフードヌードルが イチバンオイシイ」
    「はぁ?」
    「フィリピンのママニモ オクルカラ シーフードヌードル カッテ」
    「はぁ?」

     私は興ざめして水割りを一気に飲み干すと店を出た。

     Aさんもオカヅリしてたんだな・・

    ガバチャの格言
    「鮎釣り師にはスケベエが多い」

    独り言でつぶやくとまた夜の街に消えた。
    ま
    私もその一人には違いない・・が( *´艸`)


    よし! 久しぶりにフィリピンパブにでも行って

    男を取り戻してくるかっ・・・な~んちゃって( *´艸`)



    (出典 img.aucfree.com)



    【そういえば・・ぶぶ( ´艸`)】の続きを読む

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     あの川とは和歌山の貴志川です。
     なんせ和歌山内水面サイトで年券が当りましてん!
     これ、行けってことでしょうー(*^▽^*)



     実は今シーズン一回も行っていなかったのです。
     一回も行っていなかった年ってなかったよーな・・・。
     終盤は尺アユも出てヒジョーに気にはなっていたのですが

     あっちの川じゃのこっちの川じゃのと徒党を組んで
     行けそうな日には子守か仕事がはいって
     結局、行かれませんでした。

     貴志川に会いたい人はいたんやけどな~♡
     て
     なんでハートマークやね~ん( *´艸`)
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     貴志川ってガバチャの原点
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     まだ若かりし頃
     原付にアユ釣り道具載っけて和歌山市内から足しげく通っていました。

     それも、真国川が好きで、というかヘタッピだったので人に見られるのが恥ずかしくて釣り人の少ない川に行っていただけなのですが、当時は10匹超えたら万々歳で喜んでいました。
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     息子二人は幼く、たまに車で行って子供らを貴志川で泳がせて自分はちゃっかり竿を出したこともありました。
     子供らが友カンを開けて鮎を全部逃がせてしまったことや、釣りたてのアユを焚火で焼いて食べたりしたことがついこの前のように思い出されます。
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    こんどはこいつを貴志川に連れて行って遊んでみようかと思っています。
    じいちゃん、川遊びはスパルタンやぞ~( ´艸`)


    昔のことを思い出すとなんかせつないねぇ・・・

    ん? そういやあせつないって感覚すっかり失っていたな

    せつない感覚を取り戻したいおじさんはぜひこの映画を観てみましょう~(=゚ω゚)ノ

    「追憶」(ついおく、原題: The Way We Were)は、1973年にリリースされた、バーブラ・ストライサンド17枚目のシングル。作詞はアラン・バーグマン(Alan Bergman)とマリリン・バーグマン(Marilyn Bergman)夫妻、作曲はマーヴィン・ハムリッシュ(Marvin Hamlisch)。
    6キロバイト (454 語) - 2019年9月11日 (水) 13:53



    (出典 pds.exblog.jp)



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