行ってきました海釣りに。
場所は和歌山県有田市のミノシマ。
本日のチヌ釣り先生はオーイカズ会長で、相方は御年80歳に手が届こうかという義父さん。
嬉しくて午前二時に目が覚めたというのですが、テトラポッドの上り下りはボクより上手。
でも、気をつけてくださ~い。
初めての紀州釣りは想像以上に難易度が高く、エサを包むダンゴがすぐ割れて、遠くに飛ばないワ沈まないワでチヌには全くかすりもしませんでしたぁ。
ただ、目の前のテトラの先に落ちたのが幸いしてか、ちっちゃなグレが3匹釣れました。
ラッキー(*^_^*)
オーイカズ会長がお手本とばかり、良型のチヌをごぼう抜き。
めぐんでくれるというので、義父と二人相好を崩して礼を言い、簡単なサビキのアジ釣りに移行。
逆戻りして塩津漁港で一時間ほど竿をだし、良型のアジを義父と二人で60匹ほど釣り上げた。
朝は寒かったのに、汗が出るほどの晴天になり気分も絶好調。
和歌山マリーナシティを遠望しながらお弁当を食べたら、その後アタリがぴたりと止まり「弁当食うんじゃなかったなぁ~」と二人嘆きながら納竿しました。
ま、それでもよかったよかったと、たまさかの好釣果に義父と高笑いしながら帰宅したら、晩飯に家内がこんなもん買ってましたぁ~。
「えーっ、釣れたの?」
と驚く鼻先に、腕まくりをしてパンパンと右腕をたたくガバチャ、やおらクーラーを開けてすまし顔。
「ま、・・・チヌはもらったんだけどさ」
と、小さな声の追伸をのべてクーラーをぴしゃり。
アジは大きかったので三枚におろして刺身にしてもらいました。
今晩はわさび醤油で一杯やりま~す。
ま、今朝は目覚ましを一時間早く掛け間違えて四時に起きたので、お腹が膨れたらコテンキューの白河夜船でしょう。
チヌは釣れなかったけど、100点な土曜日に乾杯しますっ!
まぁ ほんとに 最高のエンターテイナーだな ボニーMは(*^_^*)
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タモ網に収まらぬ安田川の外道様
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前記事の続きで、豊ノ島を仕留めた後に執拗に瀬を引いてたらググンッと当たりがあり、けっこうな引きだったので少し下がって抜いたら大きなボウズハゼでした。
高知の安田川では「ミミナシ」と呼びます。
この通り、タモ網に収まりきらないほどのサイズ・・へへ、どんなタモ網やねん。
卵を持っているのかおなかが膨れています。
下流では鮎のおとり掛けにさんざん掛っておとり鮎をグロッキーにさせます。
が、こんな上流部で掛けたのは初めてです。
知る人ぞ知る話ですが、実はこのミミナシで友釣りができます。
ミミナシも鮎のようにケンカをするみたいですね。
ガバチャも数年前に一度試したことがあります。
それは、ミミナシの猛攻でおとり鮎を2匹ともグロッキーにされて鮎の友釣りが続行不能になったからなのですが。
だいたいの方がそのような局面で、おとり鮎をミミナシに変えただけのスタイルで「ミミナシの友釣り」に移行するようです。
まず、掛ったミミナシの腹の方にある吸盤をハサミで切って機能しないようにします。
後は、鮎の友釣りと全く同じで鼻カンを通しイカリバリ付きの尻バリを刺して瀬に送り込みます。
ガガンッダンダンと当たりは強烈で鮎と全く同じ感触。違うのはその後、一、二度根掛かりすることです。
が、根掛りは正確に言うと掛ったミミナシが水底の石に吸盤でくっつくものなので竿を立ててしばらくすると外れます。
これが瀬釣りだけではなく、やってみるとトロ場の泳がせ釣りでも掛るので笑いが止まりません。
釣ったミミナシはヒキブネに入れる必要はなく、そのままタモ網にためていても死なないので楽ちんです。
その時は、二時間ほどやって丸々太ったミミナシを50匹ほど釣りあげました。
家に持って帰ったら、オヤジが「こりゃあ、鮎に負けんばあうまいぞ」と喜んで甘煮にしてましたが、身はぷりぷりの白身で卵も大きくおいしかったです。
大きいのは串に刺して塩焼きにしたりしてました。
ボクが子供のころは台風で大水が出ると、大人が大きなタモ網を持ってミミナシをすくいに行っていたのを覚えています。
その様子を見に行きたかったのですが、川が増水して危ないからと両親に止められて一度も目にすることはありませんでした。
聞いた話では、泥濁りの増水の中に上流を向いてタモ網を構えておくだけの漁なのです が、時には大きな鮎が捕獲されることもあったようです。
オヤジが行く時には、きまって「おらも連れて行って」とダダをこねました。
たいていオヤジは「まだサンカクテンに雲がかかっちゅうきに子供は家の中におれっ」とボクを一蹴するのでした。
実家から望むサンカクテン(写真中央の三角形の山)は今も昔も変わっていません。
今シーズンの最後に掛った、たった一匹のミミナシに幼き日の記憶を呼び覚ませてもらいましたワ。
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高知の安田川で完全納竿!
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前回の記事で納竿にクエスチョンマークつけといてよかったっス。
結局、故郷の高知に帰って安田川で釣ってしまいまスた。
既に納竿した釣り友に教えてもらった場所にひとり寂しく入川します。
と、養殖おとりを瀬肩のあぶくに入れたら、ドカンッです。
ヒ~ッと腰をためてこらえたのは一瞬だけ。
あっさりと、体ごと下手の渓流な大岩群に引き流されました。
滑って転んで耐えきって、なんとかヨレに掛かり鮎を止めます。
が、抜けません。何回やっても養殖おとりの苦しそうな顔がチョイチョイ覗くだけで持ち上がりません。
方針変更! 慌てて川の真ん中に腰までつかって流れてくるのをすくうことに。
ところがウェダーの中に水が入ってしまい、下半身がシベリアな寒さに襲われます。
寒み~ぃ。と、奥歯ガッタガタでたも網をやたらめったらズボズボ差し回し、やっとの事ですくい上げました。
重たぁ~。
こ、この太鼓腹は・・思わず豊ノ島かぁとつぶやいてしまいました。
体長26センチ、体高6センチのキラキラ鮎ゲット~。
しかしこの豊ノ島はでかすぎておとり鮎に使えず、なかなか後が続きません。
5時までメタコンポで所作繰(しょさく)るも、十両クラスに時々もてあそばれるのみ。
西陽が落ちて冷たい風がぴゅーっと吹いたら目玉がくるりと返りました。
ノーサイド。
白目のゾンビみたいな顔で足を引きずりながら川を上がります。
納竿。今シーズン終わり。完全に燃え尽きまスた。
数は出なかったものの、キラリンコロリンと清廉な輝きを放つ安田川の鮎にお見とれいたしやした。
ま、今年もいろいろあったよな。
チャーミーなアングラーさんたちともお知り合いになれたし。
良かった良かった、と自己批判なしのナルシスト満タンな総括で片付け終了~。
そんなこんなで最近のガバチャのオフ夜は、布団に寝っ転がって果てしなきネクサス7の深淵を彷徨うばかりです。
一方オフ昼は、陽当たりを求めてベランダに上げたニンジンを愛でたりしながら、枯れたおっさんを極めまくっています。
でもやっぱ自分でもキショイので、来週あたり熊野川に行っちみるかな。
そう、ささおか釣具店に秋鮎のえさ釣り爆釣メソッドでも教えてもらって、夢はでっかく300匹・・・ちょいと言い過ぎたか・・70匹ってな感じで楽しんできたいと思います。はは・・。
ズズンッ! ?? げっ、家内のツノが屋根裏突き破ってしまいましたぁ~ぁあ。
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ついに納竿・・か?
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昨日の日曜日 有田川のアオに行ってきました。
白乳色の川をまのあたりにして戦闘意欲がいっきになえます。
それではと四村川に行ったら、場所を探しているうちになぜかドンドコ濁ってきて本流と
変わらない色になってしまいました。
で、貴志川にターゲットを変更し、さっき越えてきた生石峠を戻ることに。
ところがこの狭い峠道が県外ナンバーで大渋滞で動きましぇ~ん。
生石の山でなんかイベントでもあるんでしょう。
秋の行楽軍団に挟まれて鮎釣り師ひとり立ち往生。
貴志川についたら、午後一時を回ってました。
川はきれいなのですが真っ白白川で鮎の姿確認できず。
白乳の有田川と真っ白の貴志川。
脳裏に立ちはだかる納竿の二文字。
ま、せっかく来たのでと、有田の百菜屋で買ってきたおとり鮎を泳がせること一時間。
ピクリッもなし!
やや強く肌寒い秋風にあおられながら竿をひっこめました。
秋の釣果はつるべ落とし。 落ち切った。
万感 納竿 酒は燗。
帰って風呂入ってあったまろうと すたこらさっさのほいさっさ。
鮎釣りの解禁が5/1と早まってから、体内時計がひと月狂ってます。
金曜日の晩は、ヘンリーですでにオフのような酒の飲み方でしたし。
翌土曜日は、ケンちゃんと大阪で昼間っから串カツで酒飲んであっちブラブラこっちブラブラ。
クラブの納竿会も台風ですっ飛んでしまいまして。
ま、何かと未練のある方が来期につながるんじゃないかとポジティブシンキングにするしかないかなと・・。
つい先日、新宮のささおか釣り具店のおかみさんから熊野川の鮎のエサ釣りが好調との連絡がありまして、興味はすでにそちらの方に傾いてます。
フルッチでもさそってみるかな。
友釣りの竿だけ納竿したってことにして(^_^.)
納竿の気分? やっぱ「祭りのあと」でしょう。
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