家内が神戸のボクの単身先に引っ越してきて仕分けられたものがある。
まず、ペットボトルのお茶が多すぎる、沸かせとのことだ。
その方が経済的でペットボトル用のゴミ袋もいらなくなるとのこと。
次にティッシュの使用量が多すぎる。一枚ずつ少なく使えとのことだ。
一枚もはがせば二枚になるらしい。やってみるとなるほど確かに。
そして、仕事からはまっすぐに帰れとのことだ。
げ、帰り方まで仕分けられてしまったド
ま、たまにはいいけど、と蓮舫議員よりはやさしかったが、これが一番堪えた。
とにかく安い店をさがそう。と、三ノ宮のガード下をうろちょろ。
三ノ宮市場。生ビール6時までなら199円
これやすいよ、と入店したら威勢のいいお出迎え。
メニューも豊富で料理もけっこう安いし。なんにしようかな~と。
なぬ、ばばあの唐揚げ。はて? ばばあって何だろう。
ガバチャ「あの~ばばあって」
店員さん「はい」
ガバチャ「・・・誰?」
店員さん「い、いや、誰?じゃないんすけど」
ガバチャ「ああ、何?」
店員さん「魚です。深海魚の一種でして」
ガバチャ「へ~深海魚ね。じゃそれ」
我が家の事業仕分けで偶然にも遭遇したばばあ。
我が家の仕分け人のばばあに見立てて、食っちゃるぞー、とかぶりついてみた。
ら、アターッ、ほ、骨が刺さったぁ~
「お客さん、ばばあは骨が硬いのでお気をつけください」
それ早く言ってよ~、涙でたよ。我が家のばばあ並みの威力じゃないかぁ~。
てなことで、我が家の事業仕分けの第2弾がないことを祈りながら、もしゃもしゃと注意深くばばあの唐揚げをいただきました。
で、これが白身の淡泊でおいしいのなんの
へへ、このおいしさも我が家のばばあ並だったってことに、しといてやりましょうかね
にゃははのは、とこりゃ
JR神戸三ノ宮駅西口から徒歩1分です

キョエ~
ど迫力のばばあ。
我が家の仕分け人も真っ青だド

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まず、ペットボトルのお茶が多すぎる、沸かせとのことだ。
その方が経済的でペットボトル用のゴミ袋もいらなくなるとのこと。
次にティッシュの使用量が多すぎる。一枚ずつ少なく使えとのことだ。
一枚もはがせば二枚になるらしい。やってみるとなるほど確かに。
そして、仕事からはまっすぐに帰れとのことだ。
げ、帰り方まで仕分けられてしまったド

ま、たまにはいいけど、と蓮舫議員よりはやさしかったが、これが一番堪えた。
とにかく安い店をさがそう。と、三ノ宮のガード下をうろちょろ。
三ノ宮市場。生ビール6時までなら199円

これやすいよ、と入店したら威勢のいいお出迎え。
メニューも豊富で料理もけっこう安いし。なんにしようかな~と。
なぬ、ばばあの唐揚げ。はて? ばばあって何だろう。
ガバチャ「あの~ばばあって」
店員さん「はい」
ガバチャ「・・・誰?」
店員さん「い、いや、誰?じゃないんすけど」

ガバチャ「ああ、何?」
店員さん「魚です。深海魚の一種でして」
ガバチャ「へ~深海魚ね。じゃそれ」
我が家の事業仕分けで偶然にも遭遇したばばあ。
我が家の仕分け人のばばあに見立てて、食っちゃるぞー、とかぶりついてみた。
ら、アターッ、ほ、骨が刺さったぁ~

「お客さん、ばばあは骨が硬いのでお気をつけください」
それ早く言ってよ~、涙でたよ。我が家のばばあ並みの威力じゃないかぁ~。
てなことで、我が家の事業仕分けの第2弾がないことを祈りながら、もしゃもしゃと注意深くばばあの唐揚げをいただきました。
で、これが白身の淡泊でおいしいのなんの

へへ、このおいしさも我が家のばばあ並だったってことに、しといてやりましょうかね

にゃははのは、とこりゃ

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ゴカイの彼女
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- カテゴリ:
- 何気ない日常の出来事
ボクの職場は8階のビルの5階にある。
5階のボクの職場に栗色の髪をウェストの辺りまで伸ばした女性がいて、先週その娘とエレベーターで二人っきりになった。
「おはようございます」とボク。
「おはようございます」とニコ顔で彼女。
「今日はちょっと寒いですね」とボク。
「ええ」とニコ顔で彼女。
手に大きな書類を抱えていたので「朝から会議ですか」と訊いたらチョーニコ顔でなんか意味ありげに「あのぉ、違うと思います」と彼女。
「はぁ、あそう」と返すも、彼女の返事とチョーニコ顔がなんか意味ありげー。
ボクの顔になんかついてるんじゃないのか
若い頃にはキスマーク事件なんかもあったからな、とボクはエレベーターの鏡の方に振り向いて両手で顔をぬぐったりしながら顔面点検にいそしんだ
と、「あのぅ、私7階にこの四月から勤めてます。5階に双子の妹がいまして・・・」と彼女。
「なぁぬっ!」
顔面点検の手を止め、ボクは目をパチクリしながらその娘の顔をジーッとのぞき込んだ
「あ、あんた似すぎぃ~」と指をさすと「だって双子ですも~ん、はは」だと。
その娘の話では、1階の食堂などで5階の職場の方からよく話しかけられるとのこと。
そうだな、そんときゃ「それはゴカイ(5階)です」と返してやったらどうだい、と言ったら彼女はクスクスと体を揺すって笑い続けたのでした。
にゃはは

あんまり似すぎててパラレルワールドに迷いこんじまったのかと思ったぜ
このオッさんにも双子ちゃんを見せてやりたいぜ
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5階のボクの職場に栗色の髪をウェストの辺りまで伸ばした女性がいて、先週その娘とエレベーターで二人っきりになった。
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「ええ」とニコ顔で彼女。
手に大きな書類を抱えていたので「朝から会議ですか」と訊いたらチョーニコ顔でなんか意味ありげに「あのぉ、違うと思います」と彼女。
「はぁ、あそう」と返すも、彼女の返事とチョーニコ顔がなんか意味ありげー。
ボクの顔になんかついてるんじゃないのか

若い頃にはキスマーク事件なんかもあったからな、とボクはエレベーターの鏡の方に振り向いて両手で顔をぬぐったりしながら顔面点検にいそしんだ

と、「あのぅ、私7階にこの四月から勤めてます。5階に双子の妹がいまして・・・」と彼女。
「なぁぬっ!」
顔面点検の手を止め、ボクは目をパチクリしながらその娘の顔をジーッとのぞき込んだ

「あ、あんた似すぎぃ~」と指をさすと「だって双子ですも~ん、はは」だと。
その娘の話では、1階の食堂などで5階の職場の方からよく話しかけられるとのこと。
そうだな、そんときゃ「それはゴカイ(5階)です」と返してやったらどうだい、と言ったら彼女はクスクスと体を揺すって笑い続けたのでした。
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