今朝の和歌山市内は、寒いながらも快晴で気持ちの良い青空が広がってました。
ごそごそとこの前改造したおとり缶を引っ張り出してきて、イカリを取り付けたりするうち、ふと柴崎おとり店にドライブにでも行ってみようかと思いまして・・・。
思い立ったら吉日と、ムーブを2時間スッとばかしました。
で、押手に着いたら、エライこっちゃっちゃでした。
わぉっ!
なんと・・押手橋でーす。
押手橋の上流です。
平水で濁りはありません。
が、残雪があります。
押手橋の下流です。
アユの姿はいっちょもありまっしぇ~ん。
はまて橋の遠景です。
熱中症になりかけた今年の夏は別世界。
年越しアユがいてもピシッと凍っちょるじゃろな。
井谷の吊り橋です。
あらぎの田んぼが雪化粧で見ごたえ満点でした。
柴崎さんから「4時を回ると峠越えがやばいど」とのアドバイスをいただき、帰路を急ぎました。
道の駅で窓外の粉雪を見ながら食べた「だったんそば定食」が、一段とあったかく感じた1日でしたワ。
ストレンジャー ガバチャ。
押手の雪にべっくらこいた(-_-メ)
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オトリカン大改造! 劇的ビフォーアフター
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きっとタイトル負けしている記事だと思います。
クラブの先輩から頂いたオトリカン。
今は亡き大先輩が終戦直後から使っていたものをメンテナンスしたものでした。
和歌山県有田川では、夏場の渇水時でもおとり鮎が弱らない構造としてこの形のオトリカンが古くから使用されてきました。
しかし、この開閉蓋では正直おとり鮎の出し入れが不便です。
そこで、今日思い切って改造することにしました。
理由は今日暇だったからです。
こちらがビフォーのオトリカンです。
まず、いらなくなった古いヒキブネの蓋を外しました。
次に、その蓋をのこぎりで切ってサイズを合わせボルトで取り付けました。
これで鮎は、いちいち蓋を開閉することなく入れられます。
蓋を全開モードにすれば、ドサッと取り出せますし。
ちょいと見場は悪いですが、使い勝手は劇的ビフォーアフターです。
これで来年の猛暑渇水での釣果は、自分でもおったまげドアップするのは間違いなしっ・・てかっ!
へへ・・・手前味噌ながらごきげんガバチャですダ。
話は飛んでこちらはなんとも・・。
小説入選の表彰式の案内をいただき、光栄には思っていますが。
賞金も出ないのに自腹で東京に行って懇親する気にもなれず。
そんな金があったら三宮で何回飲みにいけることか、と。
写真は、砂ずりのから揚げ260円です。
人生には機敏が必要な時もありますが、やっぱり表彰式は欠席とし、場末の居酒屋で捲土重来を期すために、次作の構想などネリネリしながらチビチビ焼酎でもあおることといたしやす。
来年の釣果でも占ってみるか(*^_^*)
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ブレザーのボタンに引っかかっていたものは?
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今朝はスーツがヨレヨレだったので、ブレザーにしてみた。
職場に着いてハンガーに掛けるときに気がついた。
やや? ボタンのところに何か引っかかっているぞ、と。
取り上げて目をこらすと、どうやらラーメンが乾いたものだ。
にゃんともどっこい。
きっと、酔っ払ったシメにラーメン屋であばれ食いしたときのものだろう。
しかし・・・ラーメンの麺をブレザーのボタンに引っかけて出勤するやつもなかなかいないよな~。
と、プチブルーな一日に。
翌日は、久しぶりの東京出張。
やはり帰りの新幹線は「深川めし」に。
ただ、この深川めし、いつも食べてるものとちょっと違うやつで、アサリの煮汁をぶっかけてあるものでした。調べてみるとこちらが本当らしいのですが、いつものたき込みご飯風のに慣れてたのでちょっと変な感じです。ま、これはこれでうまいのですが、魚の煮付けが付いてないのが残念でした。
今年初めてルミナリエを一回も見ませんでした。もう、飽きたのです。毎年職場の前でやるのでさすがに見る気が失せました。点灯して騒々しくなる前に、さっさと盛り場に出て酒を飲んでました。
場所は元町にある有楽名店街。
この通りだけが、昭和のまま取り残されたエリアとして燦然と光を放ってます。
そう、おじさんを千鳥足へといざなうデコラティブゾーン。
言わば、時代遅れのおじさんたちが集うテーマパークなのです。
さて、飲み屋では。
「電力が問題になってる時期にルミナリエなんかやるかぁ?」とか、「ルミナリエやってもたいして飲み屋にお金が落ちへんねん」とか、「ルミナリエ待ちの大行列で大丸が公衆便所がわりになってむちゃくちゃになっとんのや」とか、ルミナリエに興味の沸かないおっさんらの喧騒が満艦飾の店内で炸裂してました。
写真は祭りの後の解体です。
果たしてルミナリエはどうなるのでしょうか。
イベントは始めるのが大変。続けるのはもっと大変。止めるのはもっともっと大変とは、誰が言った言葉でしたっけ。
いずれにせよ寒い冬がやってきました、こってす。
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平凡なるSunday ひとり言
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日曜日、朝4時に起きていつもの塩津漁港に。
夜が明けきった時にオヤジさんの竿がブン曲がりました。
釣りあげたのは、なんと・な、なんと20㎝をゆうに超すグレ。
サビキではアンビリバボーな大きさです。
9時まで釣って二人でアジが100匹ぐらいで上出来です。
今日はここで切りあげ、いったん和歌山に帰宅し、再び夕方近所の漁港にイワシを狙いに行く作戦としました。
で、さっき帰宅し、最近我が家でマイブームなチーズなどネズミのようにパクついてます。
寝っ転がって、この前若い子に貸してもらった漫画見たりDVD観たり。
アバターを観てて思うのは、やっぱり女性は性格だな。
こんな異星人でも、だんだんかわいく見えてくるしな。
ホントに、「アバターもえくぼ」だよ。
でも、この女性異星人は怒ったらめちゃおっかねーだろうな。
ボクより体が3倍ぐらいデカイし、弓矢とか引くしな。
浮気とかしたら、八つ裂きにされて鳥のエサにでもされるだろうな。
やっぱ、地球の女性がイイか。
そういえば・・・。
昨日は大阪HFGの忘年会があって、担当の地球の女性がかわいかったよなー。
別れ際には、当クラブの「おか釣り戦隊ジジレンジャー」が入れ替わり立ち替わりアタックしてさ。
写真は赤レンジャーさんです。
イカリバリが魚体に巻きつくがごとき、右手が女性の痩身を捕えた瞬間シャッターを切ったのですが、この後すぐにケラれてバレました。
なぬっ?
右手をストレート系に曲げたのがいけなかったと・・。
赤レンジャーの反省のコメントを参考に、では、と続く青レンジャーガバチャ。
右手をシワリ系に曲げて接近、キープッ・・・イヤンッ!
やっぱケラれてバレますタ(ー_ー)!!
続く、黄レンジャーなんつれ。
それではと、右手と左手を満開チラシ風にして接近するも、イヤイヤもだえケラれの連続でやっぱりバレちゃいますタァアァ(+o+)
名前がイカンわ。
今度は「おか釣り戦隊ケラれんジャー」にして、釣技磨いて出直しジャ~(*^_^*)
ちなみに、この人もケラれまくりです。
オジサンたちは、み~んなケラれて大きくなったっ(*^_^*)
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近所でイワシが入れ食い!
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いつもの和歌山市の隣の海南市塩津漁港にオヤジさんと行きましたが、アジはあまり釣れず。
二人でやっと50匹ぐらい。
いつも寄ってくる猫に、おすそわけです。
場所替えをして、今度は和歌山市に戻り雑賀崎に。
ロケーションはいいのですが、いっちょも釣れません。
あきらめて帰宅し、昼寝をしてから今度は原付で家のそばの磯ノ浦漁港に。
おおっ、と釣り人が歓声を上げてます。
イワシの大きいのが入れ食いです。
それも型が大きい。
毎日、三時ごろから釣れるとのこと。
来週、行ってみるかな。
高知の実家から、毎年恒例のユズのしぼり汁が送られてきました。
畑になっているのを親父が取って自宅でしぼった貴重品です。
用途は焼き魚や酢の物にちょこっとかけたり、ちらしずしを作るときに使用します。
今日は、餃子のたれにポトトと落としてみました。
う~ん、秋の香りがパッと広がってイイ感じ。
ここんところ釣果はさえないのですが、先週良いことが二つ。
一つは、洋服の青山で半額のスーツを買ったときのこと。
なんと、おまけだと言って店員のおばちゃんがこのブレザーをただでくれました。
こんなのありですか、ね。
それからもう一つは、例の小説の最終選考の件。
入選でした。
残念ながら賞金圏内からは外れました。
一昨年の「鮎返しの滝」は佳作だったので、それより下ですがまあ良しとしなければ。
東京の表彰式に案内されてますが、自腹で行くのはもったいないので・・・。
よっしゃ! また、来年頑張って賞金目指しまーす。
誰か、来年のガバチャの小説のネタになってちょんまげ(*^_^*)
今度は、こんな粋な感じの恋愛小説にチャレンジしてみるか、な。
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