きっとタイトル負けしている記事だと思います。
クラブの先輩から頂いたオトリカン。
今は亡き大先輩が終戦直後から使っていたものをメンテナンスしたものでした。
和歌山県有田川では、夏場の渇水時でもおとり鮎が弱らない構造としてこの形のオトリカンが古くから使用されてきました。
しかし、この開閉蓋では正直おとり鮎の出し入れが不便です。
そこで、今日思い切って改造することにしました。
理由は今日暇だったからです。
こちらがビフォーのオトリカンです。
まず、いらなくなった古いヒキブネの蓋を外しました。
次に、その蓋をのこぎりで切ってサイズを合わせボルトで取り付けました。
これで鮎は、いちいち蓋を開閉することなく入れられます。
蓋を全開モードにすれば、ドサッと取り出せますし。
ちょいと見場は悪いですが、使い勝手は劇的ビフォーアフターです。
これで来年の猛暑渇水での釣果は、自分でもおったまげドアップするのは間違いなしっ・・てかっ!
へへ・・・手前味噌ながらごきげんガバチャですダ。
話は飛んでこちらはなんとも・・。
小説入選の表彰式の案内をいただき、光栄には思っていますが。
賞金も出ないのに自腹で東京に行って懇親する気にもなれず。
そんな金があったら三宮で何回飲みにいけることか、と。
写真は、砂ずりのから揚げ260円です。
人生には機敏が必要な時もありますが、やっぱり表彰式は欠席とし、場末の居酒屋で捲土重来を期すために、次作の構想などネリネリしながらチビチビ焼酎でもあおることといたしやす。
来年の釣果でも占ってみるか(*^_^*)
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