令和8年10月25日(日)をもって今年のどかんぴゅ賞ダービーが終わりました。

鮎の成長がイマイチなのに加え鮎の数が少ない、おまけにクマ騒動まであり有田川ダム上は散々でした。

が、それでもどかんぴゅ鮎を求めて、有田川と貴志川で最後まで楽しんでいただいた方々には感謝いたします。

また、計測などに携わっていただいたおとり店さんにこの場を借りて御礼申し上げます。

さて来年の鮎釣りはいかに…と考えた時に一番気になるのは完全放流河川である有田川ダム上です。

今年のような鮎の少ない事態が続けば釣り人はますます来ません。
みんな日高川や他の河川に行ってしまいます。

私も然り、地元民でない釣り人は所詮川鵜なのです。
当たり前ですが鮎の居る川を求めて彷徨うだけです。

今年の有田川ダム上のひどい状態はいったい何が原因だったのか、漁組も連合会も和歌山県の水産関係者も真摯にレビューをして改善に取り組んでいただきたく存じます。

そう、これは有田川ダム上の鮎釣りを巡る環境を
なんとか改善したいという熱意が未だあるうちの投稿だと
お見知りおきください。


MP