天気が良いので、愛車にまたがり遠出してみました。
往復100キロの長旅です。
やってきたのは有田川の河口部。
台風の雨で濁ってて、遠方の真っ青な海との境界がはっきりしてます。
この写真の向かって左手の突堤でオーイカズさんがチヌを釣っているというので、見学することにしました。
到着するなり、この笑顔です。
ちょうど時合いなのか、入れ食いでした。
きれいなチヌさま。いまわの際のひれピンポーズ。
かなり釣ってます。
紀州釣り、は釣り人ごとにエサを包む団子に秘密があるそうです。
今日は、風が強い日でしたが、おかげで景色はスッキリしてました。
ただ、日陰に入ると風が冷たかったです。
こんな時は帰って一風呂浴びて、キュッと一杯やったら布団に寝そべって本でも読むに限ります。
最近、郷愁に駆られて、こんな写真集をねちねち布団に寝そべってみています。
1万円以上もするものなのですが高知の両親が送ってくれました。
なんでも、ボクのオヤジの子供時代の写真が載っていたそうで。
昭和25年の児童合宿所での一コマとのこと。
オヤジわずかに10才。
どれかなーって探したらアッて一発でわかりました。なんせ、カメラを向いているガキは一人しかおりませんし、顔がボクの子供の頃とうり二つ。
いったいこのおもろい顔が何時代から続いていたのだろうか、とか考えると、秋の夜長がいくら長くても足りまへんわ・・・。
昨日までの推論について。
間違いなく、古墳時代の埴輪(はにわ)のモデルになったのはボクのご先祖さんに違いありません。
そこから顔がぜんぜん進化してないし・・・。
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楽しかった鮎釣りシーズンに感謝!
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先週の3連休、放流男となんつれさん親子と4人で高知の安田川に行きました。
ボクの馬路村の実家の小屋みたいな根城をアジトに、みなさんよく釣りました。
初日が特に掛って、8時半から11時までで29匹。その後昼食やら場所移動で3時間休憩したのにトータル50匹です。
10月中旬にしてはあり得ない釣果でした。
ところが秋の日はつるべ落としで、翌日は冷え込んで20匹。
そして最終日の徳島の海部川は風も吹いて4匹でした。
未練はありません。
今シーズンも十分楽しみました。
これにて友釣りは納竿とします。
写真は、馬路村の農協下で竿を出すなんでつれへんねんさんです。
今シーズンはまたまた多くの方と出会い知り合え、とても楽しかったです。
来シーズンもよろしくお願いいたします。
で、鮎が終わると、ただの場末の呑み助になってしまうガバチャです。
夜な夜なヘンリーにしけこみ、順子ママやヤスコさんを相手にうだうだと世間話を楽しんでます。
この日は月末に行うハロウィンパーティーの仮装の話題で盛り上がってました。
なんかまたスカートはかされて、とんでもないことになりそう、な予感。
実は、そんなヘンリーでの出来事を小説に書いて応募してました。
すると昨日、こんな手紙が。
なぬっ、最終選考に残ったってか。
3年前だったか、「鮎返しの滝」で佳作をもらった公募です。
今度こそ銀華文学賞を取り、賞金20万円をゲットじゃっ!
んで、来年新しい竿買うどー。
祝賀パーティーはヘンリーで決まりでしょう。
なんかまたスカートはかされて、とんでもないことになりそう、な予感が・・。
小説の中で、順子ママがピアノマンと呼ばれる老人とその息子の前で最後に歌う曲がこれです。
いつかモチーフにしたいと思っていました。
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ヨーロッパで五目釣り
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やってきましたヨーロッパ。
ヨーロッパ っつーても、和歌山マリーナシティのポルトヨーロッパなんすけどね。
朝6時でこの賑わいです。
家内のオヤジさんと釣り公園の方に行きました。
駐車料金1000円、入園料700円。
それにしてもよく釣れる。
最初に釣れたのがこれ。
キビレかな。
オヤジさんは良型のバリコ。
毒のあるトゲをはさみでちょん切る。
今度はグレ。
サビキでこんな型釣ったの初めて。
よく引きましたぁ。
オヤジさん、けっこう大きいタカノハダイ。
これはガシラかと思ったら、違うらしいが名前がわからず。
上げてびっくり熱帯魚?
さすがヨーロッパ。
この他、アジ、フグ、ゴンズイも釣れ楽しい釣りとなりました。
すべてノベ竿のサビキ釣り。
本命のアジはまだひと月ほど早いのだとか。
秋晴れの行楽にはなりました(*^_^*)
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10月5日 土曜日 有田川 なんでつれるねん
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本日、神戸から和歌山の自宅経由で有田川に直行しました。
オーイカズ会長と なんでつれへんねんさん と なんでつれへんねんファーザーさん との釣行です。
着いたらお昼で3人はすでにぎょーさん釣ってはりました。
成長株の、なんでつれへんねんさん。
朝方、入れ掛ったそうです。
それにしても、いったい何匹釣ったねん!
数えてないけど100匹はいそうです。
タモ網の底が抜けそうでっせ。
鮎はまだ全然サビてませんし。
嘘みたいなほんとの話ですが、オーイカズ会長は昨日タモ網を忘れて、このエビをすくうタモ網を腰に差して、鮎をキャッチし30数匹釣りあげたそうな。
「わが辞書にハンディキャップという文字はない」
とでも言いたげな笑顔。
有田川での今年の総釣果が1500匹を超えたとのこと。
すっかり川漁師になってしまったオーイカズ会長です(*^_^*)
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数釣りと型ねらいを両立させる連立方程式はないのか・・・
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秋風が心に届いたかのように、鮎釣り熱が冷めている。今年は何匹鮎を釣ったのだろうか、などとカレンダーをめくってみる。途中からつけてないが、高知の安田川で釣った数だけはちゃんとつけていた。
13日釣行で507匹。一日平均39匹。神戸からの帰郷で、丸一日釣ってない日もあるので、自分で自分をほめてやりたいところ・・だが、今年はすこぶる型が小さかった。20センチを超えたのが1割いたかどうか。おそらく16、7センチあたりを山にした正規分布で、10センチクラスもけっこういたと記憶する。
鮎釣りは数と型が比例しない。何年も鮎釣りをやっていれば、型の良い鮎が掛かる場所はだいたい見当がつく。が、そのような場所では必ず数が落ちる。また、反対に型は小さいが数の上がる場所もだいたいわかる。
悲しいのは、僕らの釣りがたいてい数で評価されることだ。「僕らの」とは、趣味で鮎を釣るサンデーアングラーのことだ。いくら良型を上げても、数が少なければ適切に評価されない。
河原で出会った釣り人に「釣れましたか?」と訊かれて8匹とか答えたら「えっ、たったそんだけ」みたいな顔をされ、「でも型が良かったので」と返すと何だか言い訳みたいに響いて、漫画によくある頭の上に舞いくり絡まった模様が描かれた感じになる。
ならば、と妙な意地っ張りを沸かせて、やたらめったらちんけな数釣りに執着し、チビ鮎でスコアメーキングしてしまうこともある。
それでも、帰り際に同じ人から「あれからどうでしたか?」と訊かれ「42匹でした」と返すと「ほー」と感心され、漫画によくある頭の上に舞いくり絡まった模様が、一瞬消しゴムで消したみたいになるのでこれはこれでよかったのかもと思う。が5秒も経たぬうち、いやいややっぱりこれは・・・と忸怩たる思いがボンボン膨らんで、またまた漫画によくある頭の上に舞いくり絡まった模様が描かれた感じになる。なんのこっちゃない、小さかったのは鮎だけでは無く、自分の度量もすこぶる小さかったのだとプチ嫌悪に陥いるのである。
ただ、こと安田川に限ってはチビ鮎も釣りがいのある釣りとなった。個人的な事情からくるものだが、うちのオヤジは釣ったばかりのチビ鮎を選んでは輪切りにし、酢でシメて大葉とミョウガをきざみ「背ごし」にする。それを箸でつつきながら晩酌するのが至福のひとときなのだ。「背ごし」は骨ごと食べるので、小さい方が美味しく食べられ安田川のような水質の良い川でしか許されない料理だ。
こんなオヤジのおかげで、型がそろわなかった今シーズンもなんかヤッタナ感には浸れれている。
詳しくは書かないが、今年釣り方を少し変えた。「短竿釣法」とだけ記しておこう。釣果が上がったかどうかは不明だが、楽ちんで楽しいのがイイ。
もう若くはない。体力的ながむしゃらさで釣果をあげることは無理となった。これからは、精神的なエネルギーを仕掛けや釣り方の探究心に振り向けたい。
今年の釣行日数も50日を超えた。安田川の13日を除けばほとんどが和歌山の有田川なので、総釣果は千匹にはとどいているはずだ。
先週の三連休は一日も竿出しをせず、家族と一緒に庭木を剪定したり家の片付けごとなどをした。家内のエクソシストのテーマみたいな鼻歌が耳に届いて、やたら秋風がサムく感じられもした。
いずれにせよ、友釣りファイナルは確実に近づいている。
今年はやや遊びすぎた感もあるが、とどめ釣行として10月の三連休、お仲間と一緒に高知の安田川に帰郷して竿仕舞いとしたい。
型ねらいに徹してオデコをくらった3人。
監視員に釣果を訊かれて・・・(-_-メ
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