貴志川と有田川ダム上に限ってのことなのだが、今年の鮎はなぜ大きくならなかったのだろう?

8月末までの成長は去年と同じだったので今年も貴志川と有田川ダム上では尺鮎が出ると思っていた。

ところが9月に入ると成長が失速し25、6センチあたりで止まった感じだ。

両河川で最高が27.5センチなのだ。

実は私が貴志川で納竿前にたまたま28.9センチのオスを釣り上げたのだが、ひょっとしてこれが最長寸?

主催者の私がどかんぴゅ賞をもらうわけにもいかず、複雑な気持ちで納竿をしてしまいました(笑)

それにしても成長より問題なのは有田川ダム上に鮎が極端に少なかったと言うことです。

最終盤はほぼ空っぽ!

遠井キャンプ場に小さな群がある程度で、サカイガワの高い橋から覗いても全然見えませんでした。

放流をした鮎は羽根が生えて飛んで行ったのか(笑)

釣り人は川鵜のごとく釣れる川に彷徨えばいいのですが、おとり屋さんは商売上がったりでしょう。

反対に有田川ダム下は終盤盛り返しました。

良型が掛りこれぞ友釣りと言うパラダイスを味わうことが出来ました。

来季はどうなるのでしょうか?

とか、心配しながらも晩秋は徐々に色づき慌ただしく年の瀬へと加速するのでした。

来週は九州旅行で全国踏破で残る1県鹿児島を攻めてきます(⁠^⁠^⁠)



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