原付買い換えたので、トコトコ走ってみました。
紀ノ川の河川敷を海の方から山に向かって走行。
川沿いにはこのような流木があちらこちらに埋まっております。
これが、一昨年発見された紀ノ川の巨木です。
重さ四十トン、幹回り十二メートル。
台風で上部だけ露出していたものを撤去しようとしたら、大きくてびくとも動かず一日がかりでクレーンで上げたらこんなバケモノ様だったとのこってす。
調査の結果、推定樹齢三百五十年で西暦七百年までは地上に生えていたとのこと。
その頃ものすごい洪水でもあったのでしょうかね。
昔は鮎はわんさかとおったんでしょうかね、とか鮎釣り師らしい古代への思いをはせてしまいました。
このバケモノ様が見つかったすぐ下流には紀ノ川大堰があります。
ここに引っかかったら大変と、撤去がなされて今回の発見に至ったとのこってす。
大堰の横にはヘアピンカーブになった魚道があります。
覗くと小さな鮎の群れがわんさかとのぼってましたゾ~。
魚道にはシラサギにやられないようにロープも張られてました。
天気が良いので、今度は一路海辺の方に。
加太の磯場です。
地殻変動で傾いた海岸が長い年月浸食されて、斜め直線にギザギザです
ここでおばちゃんがワカメを採ってました。
湯通ししてポン酢で食べるとのことです。
おばちゃんにどのあたりにあるか訊いてみました。
「あそこにゴミみたいなんが浮いておるじゃろ。あそこにいっぱいあるわ。でも今日はもう、潮 が満ちたんで無理じゃな」
とおばちゃんはまた腰を折って道の方にあがってしまいました。
海も山も自然の恵みの多い季節になってきました。
犬も歩けば棒に当たる。
来週も天気が良かったら 原付で いきあたりばっ旅 してみます(*^_^*)
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ボンドを使わないウェーダーの水漏れ対策
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寒~い解禁当初や終盤に欠かせないウェーダー。
使い込むうちに冷たい水がヒヤリと入ってくるいやな感じを経験された方も多いでしょう。
何度かボンドで修復を試みるも、なかなかうまく防ぎきれません。
そこでボクが数年前からとっている対策をご紹介します。
全然たいしたことではないのですが、こちらです。
じゃん! 防水靴下。
意外にも効き目がありました。
履くとこうなります。
これを履いたまま、ウェーダーに足を突っ込んで履きます。
ウェーダーで劣化漏水を起こすのがだいたいこの靴下の範囲ということでしょうか。
もちろん、この靴下より上部やあるいは漏水個所が大きかったりすると対応できませんが、ほとんどこれで問題なくいけてます。
きっと一日漏水し続けても、足底から10㎝も20㎝も漏水位が上がるほどではないからだと思います。
わずか、2000円ぐらいの防水靴下でぬくぬくの足元を得られるのですから、これは賢明な買い物だったかと思ってます。
この防水靴下、もうひとつの利用時期があります。
それはウェーダーからタイツに変わる季節です。
朝一番は水につかるのが冷やっこい。でも日中 陽が照って気温が上がると水につかっても平気というときです。
防水靴下をはいてタイツを履きます。
ワンサイズ大きなタビがいりますが、ボクの場合にはドライタイツを買った時のものがありました。
余談ですが、ドライタイツは性に合いません。着脱に手間がかかるのと、汗で足の中がくにゅくにゅになります。で結局、結着されている靴下をちょん切って普通のタイツにしました。
話もとい。
こんな感じでボクの場合はウェーダー、靴下プラスタイツ、タイツと三つのモードで川につかることにしています。
少しでも快適な足元環境で竿を伸ばせば、より楽しい鮎釣りができるのではないかと考えます。
今日は天気が良く黄砂も飛んでいないということなので、去年の竿納に洗濯したものを天日干しして叩いてます。
三月の風と四月の雨が美しい五月をつくる。
いよいよ楽しい季節がやってきました、ナ(*^_^*)
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和歌山県有田川ダム上放流画像 by柴崎おとり店情報
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柴崎おとり店から以下のメールがありました。
3月23(土)鮎の放流がありました。
有田川町上流で2000kgです。
山口産和歌山内水面育苗。
とのこってす。
いよいよ、ボクらのハリに引っかかる鮎が放たれた~。
解禁まであとひと月ちょっと。
う、腕が~、ウズウズうずきますっ!
添付ファイルの写真は以下です(*^_^*)
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考案 鮎釣りに便利なアイテム?
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人間って時々自分でも予期せぬことを思いつくことがあるようで。
屋根裏で鮎釣りの道具を片付けてたら、使わなくなった古い三脚とプラスチック製のまな板が目についたので、ふと思い立ってこんなもん作ってみました。
三脚の上にまな板を乗っけてくっつけただけなのですが。
立てるとこうなります。
鮎釣りに行った時の昼食用のミニテーブルですね。
一人用としてはちょうどの大きさです。
カメラ用の三脚なので高さの調節は自由自在です。
地べたに座っても椅子でも、車のハッチを開けて後ろに腰掛けても対応可能です。
裏返すと安定性があって、これも何かに使えそう。
野営の時に、シューズや濡れた帽子を一夜干しできますナ(*^_^*)
ズボラなので自ら河原で仕掛け作りなどはしないと思いますが・・・・。
例えばアユノスケ師匠とかにお手本で作ってもらったりして、ちゃっかり頂いちゃうなどという余得もありそうですにゃ(*^_^*)
作成費用ゼロ円。作成時間15分。
ヤフオクに出品したらナンボで売れるやろぉ・・・。
あぁっ! まな板が と、とれたぁ~。
発想は良かったのだが、接着強度に問題が・・・。
現在、家内に白い目で見られながら、まな板と三脚の連結部を改良中で~す。
なんか今、外でカラスがアホ~と鳴いたような・・・。
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鮎釣りの準備開始します!
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ある日、こんなのつくって黙って冷蔵庫に貼り付けてたら、山の神がちらほらと見ながらぼちぼちつくっていってくれてます。
よく見ると、つくったものには鉛筆でレ点印が入れられておりました。
今日はまたまた玉ひもです。
生でみるとグロいけど、煮込むとピカピカの黄金に玉?変わり。
玉ひもはこの玄関の玉ねぎと一緒にすき焼きのたれで煮込まれます。
料理は我が家の味付け奉行に一任で、口出し無用の無用の助。
鮎釣りの準備でもしようかと、屋根裏からゴゾゴゾと去年の仕掛けを引っ張り出してきました。
う~、なんかワクワクしてきたぁー。
よく考えたら5/1解禁まであと少し。
ブログ村の鮎カテゴ見てたら、焦り感に火がついて爆発五秒前に。
天気もいいし、今から原付で釣具店まわりにでかけますーっ!
今年の鮎釣りは、この蒲田行進曲のような笑いと涙にあふれるチャレンジ精神で挑みたくごじゃります。
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