寒~い解禁当初や終盤に欠かせないウェーダー。
使い込むうちに冷たい水がヒヤリと入ってくるいやな感じを経験された方も多いでしょう。
何度かボンドで修復を試みるも、なかなかうまく防ぎきれません。
そこでボクが数年前からとっている対策をご紹介します。
全然たいしたことではないのですが、こちらです。
じゃん! 防水靴下。
意外にも効き目がありました。
履くとこうなります。
これを履いたまま、ウェーダーに足を突っ込んで履きます。
ウェーダーで劣化漏水を起こすのがだいたいこの靴下の範囲ということでしょうか。
もちろん、この靴下より上部やあるいは漏水個所が大きかったりすると対応できませんが、ほとんどこれで問題なくいけてます。
きっと一日漏水し続けても、足底から10㎝も20㎝も漏水位が上がるほどではないからだと思います。
わずか、2000円ぐらいの防水靴下でぬくぬくの足元を得られるのですから、これは賢明な買い物だったかと思ってます。
この防水靴下、もうひとつの利用時期があります。
それはウェーダーからタイツに変わる季節です。
朝一番は水につかるのが冷やっこい。でも日中 陽が照って気温が上がると水につかっても平気というときです。
防水靴下をはいてタイツを履きます。
ワンサイズ大きなタビがいりますが、ボクの場合にはドライタイツを買った時のものがありました。
余談ですが、ドライタイツは性に合いません。着脱に手間がかかるのと、汗で足の中がくにゅくにゅになります。で結局、結着されている靴下をちょん切って普通のタイツにしました。
話もとい。
こんな感じでボクの場合はウェーダー、靴下プラスタイツ、タイツと三つのモードで川につかることにしています。
少しでも快適な足元環境で竿を伸ばせば、より楽しい鮎釣りができるのではないかと考えます。
今日は天気が良く黄砂も飛んでいないということなので、去年の竿納に洗濯したものを天日干しして叩いてます。
三月の風と四月の雨が美しい五月をつくる。
いよいよ楽しい季節がやってきました、ナ(*^_^*)
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