人間到る所青山あり、とこれまであちゃこちゃほっつき歩いて来ましたが
この年になってやっぱり生まれ故郷が一番だと思いはじめました。
それから私は家族や親族にはあまり執着していなかったのですが
とあることがきっかけで最近妙に関りが深まっています。
その原因の一つがこの賑やかなマーゴたちにあるのは間違いありません(*´ω`)

とにかくそばにいるだけで心が豊かになりますね。
マーゴたちがあちこちに帰っていなくなったので
やっとこさ竿が出せました。
しかし安田川は前日までは泥濁りで
朝起きたら隣の若者が「今日は友釣りはダメですね」と両手を広げるしまつです。
それでもいそいそと支度をして
ダメもとで三輪車に乗って馬路温泉の下流に入りました。
臨場すると確かにちと無理っぽい。
川幅が二倍になって恐怖の激流が広がります。
出来るだけ緩いところを探してオトリを這わすと
いきなりどかんぴゅ! です( ゚Д゚)
なんやわからんけど入れ掛かりになりました( ;∀;)

セツナ三本錨7.5号ではよくバレたので
満開チラシにします。
水中糸はハイパーMステージの0.1。
晩までやって41匹でした。
最長寸は23㎝と思ったよりかは小さかったです。
が、体格がある鮎でショートリミテッドMTが面白いぐらいにヒン曲がりました。
この弾力性のおかげで早瀬に逃走されてもノされることなく
余裕を持ったやり取りができたと思います。
釣り終えて帰宅した後は翌日のオトリを選びます。
友カンから全ての鮎をこの大きな網にドシャっと移すのです。
こんな感じ。
で、その中から背掛かりの跡のある元気な鮎を4、5匹セレクトして水槽に放ちます。
残りは、晩のおかずと冷凍庫行き。
と、ご近所におすそ分けです。
私が風呂に入っている間に
母が焼いてくれて・・・
風呂上りに焼きたてをホクホク食べます。
母も鮎は大好物(#^.^#)
2日目は農協の下に行きました。
水がさらに引いて釣りやすくなっていて
午前中に30匹掛けました。
が
なぜか昼から7匹と振るわず37匹で終わりました。

て…この
なぜか? の原因はわかっています。
高水で足の筋肉を使い過ぎたのでしょう。
足がつりまくって思うように動けなくなったのです。
地獄はその夜ベットに横になってからでした。
太ももからつま先にかけて足がつってしまい
ヒィヒィ言いながら半時間以上も悶絶しました((+_+))
この日一緒に釣っていたテイボウは
私よりはるかに沖合まで立ちこんでいたけど大丈夫やったんかいな。
お互い年なんやから
もぅ無理はせんときや~( ;∀;)















