中国では、自動車の排気ガス、工場から出る煙などが原因で、「PM2.5」という微粒子が問題となっています。
先月は福岡で景色が見えないほどかすみ「越境汚染」と呼ばれています。
また、国の基準値を上回っている地域があちこちで出ています。
PM2.5とは、直径2.5マイクロメートル以下の微粒子で、髪の毛の太さの30分の1、花粉よりもはるかに小さく、肺の奥深くまで入り込んで健康に重大な影響を与えるおそれがあるといいます。
これから特に梅雨入りぐらいまで、偏西風にのって黄砂とともに日本に飛来が多くなると予測されており、鮎釣りで一日中外にいる我々としては心配なところです。
日本を含め先進国はいずれも高度経済成長による公害を経験しています。
その経験を今回の事態の良い方向に持っていけるよう、協力しあえないものかと思います。
ノンポリのガバチャとしてはそれ以外のコメントはありません。
が、なんせ中国は大きいのでこの点に関しては、地球規模の協力的な取り組みが必要かと思います。
一介の鮎釣り師として、お願いいたします。
隕石はあきらめますが、大気汚染は何とかしてください。
今年の解禁当初は、そらまめ君でチェックしてお出かけか。
こんなことにならないように・・・と。
鮎釣りにブラックユーモアはいりまっしえ~ん、ぞな。
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