本日、神戸から和歌山の自宅経由で有田川に直行しました。
オーイカズ会長と なんでつれへんねんさん と なんでつれへんねんファーザーさん との釣行です。
着いたらお昼で3人はすでにぎょーさん釣ってはりました。
成長株の、なんでつれへんねんさん。
朝方、入れ掛ったそうです。
それにしても、いったい何匹釣ったねん!
数えてないけど100匹はいそうです。
タモ網の底が抜けそうでっせ。
鮎はまだ全然サビてませんし。
嘘みたいなほんとの話ですが、オーイカズ会長は昨日タモ網を忘れて、このエビをすくうタモ網を腰に差して、鮎をキャッチし30数匹釣りあげたそうな。
「わが辞書にハンディキャップという文字はない」
とでも言いたげな笑顔。
有田川での今年の総釣果が1500匹を超えたとのこと。
すっかり川漁師になってしまったオーイカズ会長です(*^_^*)
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数釣りと型ねらいを両立させる連立方程式はないのか・・・
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秋風が心に届いたかのように、鮎釣り熱が冷めている。今年は何匹鮎を釣ったのだろうか、などとカレンダーをめくってみる。途中からつけてないが、高知の安田川で釣った数だけはちゃんとつけていた。
13日釣行で507匹。一日平均39匹。神戸からの帰郷で、丸一日釣ってない日もあるので、自分で自分をほめてやりたいところ・・だが、今年はすこぶる型が小さかった。20センチを超えたのが1割いたかどうか。おそらく16、7センチあたりを山にした正規分布で、10センチクラスもけっこういたと記憶する。
鮎釣りは数と型が比例しない。何年も鮎釣りをやっていれば、型の良い鮎が掛かる場所はだいたい見当がつく。が、そのような場所では必ず数が落ちる。また、反対に型は小さいが数の上がる場所もだいたいわかる。
悲しいのは、僕らの釣りがたいてい数で評価されることだ。「僕らの」とは、趣味で鮎を釣るサンデーアングラーのことだ。いくら良型を上げても、数が少なければ適切に評価されない。
河原で出会った釣り人に「釣れましたか?」と訊かれて8匹とか答えたら「えっ、たったそんだけ」みたいな顔をされ、「でも型が良かったので」と返すと何だか言い訳みたいに響いて、漫画によくある頭の上に舞いくり絡まった模様が描かれた感じになる。
ならば、と妙な意地っ張りを沸かせて、やたらめったらちんけな数釣りに執着し、チビ鮎でスコアメーキングしてしまうこともある。
それでも、帰り際に同じ人から「あれからどうでしたか?」と訊かれ「42匹でした」と返すと「ほー」と感心され、漫画によくある頭の上に舞いくり絡まった模様が、一瞬消しゴムで消したみたいになるのでこれはこれでよかったのかもと思う。が5秒も経たぬうち、いやいややっぱりこれは・・・と忸怩たる思いがボンボン膨らんで、またまた漫画によくある頭の上に舞いくり絡まった模様が描かれた感じになる。なんのこっちゃない、小さかったのは鮎だけでは無く、自分の度量もすこぶる小さかったのだとプチ嫌悪に陥いるのである。
ただ、こと安田川に限ってはチビ鮎も釣りがいのある釣りとなった。個人的な事情からくるものだが、うちのオヤジは釣ったばかりのチビ鮎を選んでは輪切りにし、酢でシメて大葉とミョウガをきざみ「背ごし」にする。それを箸でつつきながら晩酌するのが至福のひとときなのだ。「背ごし」は骨ごと食べるので、小さい方が美味しく食べられ安田川のような水質の良い川でしか許されない料理だ。
こんなオヤジのおかげで、型がそろわなかった今シーズンもなんかヤッタナ感には浸れれている。
詳しくは書かないが、今年釣り方を少し変えた。「短竿釣法」とだけ記しておこう。釣果が上がったかどうかは不明だが、楽ちんで楽しいのがイイ。
もう若くはない。体力的ながむしゃらさで釣果をあげることは無理となった。これからは、精神的なエネルギーを仕掛けや釣り方の探究心に振り向けたい。
今年の釣行日数も50日を超えた。安田川の13日を除けばほとんどが和歌山の有田川なので、総釣果は千匹にはとどいているはずだ。
先週の三連休は一日も竿出しをせず、家族と一緒に庭木を剪定したり家の片付けごとなどをした。家内のエクソシストのテーマみたいな鼻歌が耳に届いて、やたら秋風がサムく感じられもした。
いずれにせよ、友釣りファイナルは確実に近づいている。
今年はやや遊びすぎた感もあるが、とどめ釣行として10月の三連休、お仲間と一緒に高知の安田川に帰郷して竿仕舞いとしたい。
型ねらいに徹してオデコをくらった3人。
監視員に釣果を訊かれて・・・(-_-メ
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確かに、鮎釣りは人に見られる
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昨日、高知の釣り友に電話をした。相変わらず安田川は釣れているらしい。
釣り友は21センチから23センチを30数匹釣ったそうだ。
この電話の最中、ひとつプッと吹き出した話があった。
釣り友によると「おらの釣りを道の上からオヤジさんが見よったぜ」とのことだ。オヤジさんとはボクの父に違いない。
目に浮かぶ。鮎を大好物とするオヤジが、ネコが魚でも見るような目つきでジッと釣り上げる鮎を見ている姿が。
それから電話を切って二度笑いしてしまった。この前安田川に帰郷した際、夕食で鮎を食べながら話したことを思い出して。
オヤジはボクが釣った鮎の塩焼きに、ネコがしゃぶりつくようにしがみついていた。
「おまん、そればあ鮎(あい)が好きやったら自分でちっと釣ったらどうぞね」
と笑いながら母が言う。
するとオヤジは口を手でぬぐいながら、
「おらぁ、鮎(あい)釣りは磯釣りと違うて人に見られるきに嫌じゃ。この前も釣った鮎(あい)を引き抜いたら、体の周りを三回ばあブンブン回っちょいて、あげくに背中に鮎(あい)と一緒に針が刺さって悲鳴を上げたがよ。ほんで慌てて外そう思うて竿を置いてベストを脱ぎよったら、橋の上から3人ばあに見られよっておもいっきり笑われたが。おらぁ鮎(あい)釣りはすかん」
言い捨てると、オヤジはまたせわしく鮎にしゃぶりついた。
その様に、ボクと母はイスから転げ落ちるほど笑いしゃくった。
確かに、鮎釣りは人に見られる。
橋の上からなら、鮎が水中で掛かった瞬間まで目撃できるので見ているだけでも楽しい。
また、離れていても、その人の竿さばきや掛かり鮎の引き抜き方を見ているだけでも楽しい。
オヤジによると「この前も、ここやったら人に見られまいという場所でこっそり釣りよったら、岩のてっぺんからジッと人が立って見よったしな」と、ややトラウマチックな感じもする。
ボクは磯釣りをやらないのでわからないが、オヤジに言わせると地続きの磯でも鮎釣りのように他人からじっと「見られる」ことは無い、とのことだ。
まぁこれはオヤジの偏見なのかもしれない。
が、他者の鮎釣りを見学するというのが楽しいのは確かにその通りだと思う。 ボクが帰郷して安田川で鮎釣りをすると、必ずオヤジはどこからかボクの釣りを見ている。
それは、ボクの鮎の釣り方を勉強しようとながめているのか、それとも今さっき釣り上げた大きな鮎を今晩塩焼きにして食べられると思って猫の気持ちでながめているのかはわからない。
わからないが、自分的にはいつまでもオヤジから見られる側でいたいものだと思うのである。
人に見られているときは釣れない、というジンクスを皆さんもお持ちではないでしょうか。だから入れ掛かりが止まって釣れなくなったら、後ろを振り返ってください。必ず誰かに見られているはずです・・・って・・ん?
ワーオッ! 振り返ったら、
た、タケちゃん、おどかすなって! いったいどっからのぞいとんねん。
ズッコケそうになるほど驚いたがな、ほんまに。
ボクのオヤジと同様、タケちゃんも鮎が大好物なので「パブロフの犬」のように竿が曲がるとヨダレがダァーっと出る条件反射の持ち主です。
ちなみに、ボクは前アタリがあっただけでヨダレがダァーっと出ます。
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高知の安田川で116匹
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この三連休(9/14、15、16)、高知県安田川に帰郷してました。
釣果は、土曜日41匹、日曜日49匹、月曜日26匹(10時~13時)で合計116匹でした。
日曜日は大雨で増水し三時半で竿だし不可能となりましたが、翌日にはこのようにかなり水も引いて澄んでました。
帰り道の奈半利川上流部はかなり増水してました。
徳島発和歌山行きの南海フェリーが改装してパソコンブースができてました。
三日間鮎つりに没頭し、ネット断食とテレビ断食状態だったので各地の台風被害にびっくりデス。
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
また、次の写真を見てほしいのですが・・メールをチェックして柴崎さんの奥さんからの写メには驚きました。
これって、押手橋なんですか、ね。
どえらい増水です。
馬路村では魚ばかりだったので、最終日に食べた徳島ラーメンが腹にどっしりとこたえました。
安田川は今回の台風の影響がなかったので、まだまだ楽しめると思います。
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ちょっと驚いたこと・・とか
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おとといの朝の出来事です。
いつもの神戸の通勤路で、足早に出勤する方々が一様に驚かれて足を止めてました。
このコンクリートの支柱を根こそぎぶっ飛ばすなんて・・いったい。
やったほうも車がえらいことになっているでしょう。
「普通車では無理ですね」とか、
「夜中に戦車でもはしったんとちやうか」とか、
野次馬の推論がなかなか白熱しておりました。
で、本日。
出張帰りの新幹線で大好物の深川めしを食べようとしたら、アユノスケ師匠から電話がありまして、有田川ダム上で16匹掛けたとのこってす。
なぬ、と柴崎さんの奥さんに電話して訊いたら、今週も2、3人は毎日友釣りの客が来ているそうで、皆さん10匹以上、ドカンピュークラスの鮎を釣られているそうです。
アミがあいたにもかかわらず今年は鮎がかなり残っているとのこと。
この他、今日はうちのクラブの面々は日高川のダム上で三名が20数匹良型を釣ったり、有田川のダム下の前川橋でも一名が20数匹釣ったりとよい一日を過ごされたようです。
く、くしょ~ぉ・・・・人が仕事でヒィーヒィー走り回っちょるすきに・・バキッ・・あっ割り箸折れた。
と、忸怩たる思いで深川めしをパクつくガバチャでした。
う~ん、三連休どうしてくれようか。
高知の安田川も掛かっちょるらしいしな・・。
みちょれ三連休。
・・・記事のアップがなかったらスベッたということで・・。
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