安曇川のペア釣り大会に妖怪軍団(なんでつれへんねんさんのブログ参照)で行ってきました。
ガバチャ的には初めての参加です。
豪華な賞品、そして豪華なお弁当や鮎の塩焼き、天ぷらから揚げもついて当日入漁券ただ。
これで参加費3000円はほんまに安い!
予選の検量鮎千数百匹はここに入れられ、隣の子供たちのつかみ取りの場所に移されました。
大会の結果は、妖怪軍団全滅でしたぁ。
普通の人類的な釣り人らに退治されたって感じ。
ただ、二人だけ気をはいたのがなんと女性参加者のY美さんとのんちゃん。
なぬっ、Y美さん15匹でのんちゃん13匹・・って妖怪おじさんらの2倍以上釣ってるやんけ。
のんちゃん組は一匹足らずで決勝進出とほんまに惜しい釣果でした。
で、妖怪軍団で裏決勝戦開始。
なんでつれへんねんさんが、ガバチャの「フランケンシュタインスペシャル8.5」で瀬に挑む。
ちなみに、「フランケンシュタインスペシャル8.5」とは穂先がダイワのスーパーメタルトップ、元竿が下野のビクトリーバージョン、その他がシマノのFWとつぎはぎの竿。あとはがまかつのシールを貼ったら全部入りとなり「フランケンシュタインスペシャルパーフェクトバージョン8.5」と命名される予定です。
えっ、そんなことどうでもエエって・・・はい。
てなことで、なんでつれへんねんさんのガバチャが乗り移ったかのようなシャープな引き抜き動画、見てちょんまげ。
この調子で進化したら「なんでつれるねん」に改名する日も近いかも?
そんなことより、このお方の方が気になるガバチャなのでした。
Y美さんデース。
勉強になりますね。
そう、安曇川に咲く一輪の花のようにしなやかな構え。
そして、日本一優しい竿さばき。
さらには、地球一妖艶な泳がせ。
そんでもって、たとえエビになっても太陽系一エレガントな寄せ方。
はたまた、銀河系の中で最もゴージャスな抜き。
極めつけは、全宇宙の中で最も優しい尻針の打ち方・・・(*^_^*)
つまり、大日如来もゼウスも鼻の下のびのび状態のべた褒めレベルでがんす。
一方、ガバチャとペアを組んだYOさん。
座って静かに釣る・・と言うよりかは単に灼熱地獄にまいって腰を下ろしたって感じです。
YOさん、河原で会った釣り人と鮎釣り談義に花が咲く。
YOさんの竹でつくった自作ヒキブネ。
すごいぞー、これは。
やや、ホーさんのこのポーズ。
まさか、安曇川に尺鮎か?
とはけっして誰も思わなかった。
たも網の中の大物。
うろこはいで、つるつるにして追い星ペイントでもしたろか。
予選完敗にもかかわらず、
「人生、負けて勝つ」
と意味を聞かれても答えられないポジティブな負け惜しみともとれる名言を吐き続けるガバチャ。
ファン? からシャッターを向けられると、ペアのYOさんの横で、我ながらほれぼれするような次回必勝を暗示する開脚Vサインを披露。
ファン 「あ、あれって・・暗示してんのかよ」
ガバチャ 「イデデッ・・足つりそうやんけ・・はよ、シャッターきれっつーの(*_*)」
ま、こんな微笑ましい一コマなんかもあったりして、ほんまに楽しい大会どしたぁ。
ビバ! 妖怪軍団。
来年に向け、じゃんけんと鮎のつかみ取りの合宿訓練を行いたいと思います。
では(*^_^*)
ポチッとヨロシク

にほんブログ村
超燃える鮎友釣り もヨロシク











