鮎釣り師ガバチャのひとり言

釣りあげた鮎で仲間と酒を飲む   これ人生のユートピア!


    鮎釣り日誌(友釣り)

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    久しぶりに釣りに行って来ました。
    14時までの3時間で17匹。
    型が良かったのでけっこう楽しめました。
    17センチぐらいのが1匹混じっただけで、後はすべて20センチ以上。
    半分が22センチでした(*^_^*)
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    場所はこの堰堤の上流部です。
    どこの川かは、見る人が見たらわかるかな。
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    先週の増水でアカが飛んだのか、堰堤下流の瀬では掛からず。
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    それにしても茨城などの水害・・、
    被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

    そういえば、
    神戸三宮の東遊園地に、最近こんなものが設置されてました。

    気がついたら、自分も同じような格好で見上げてまして・・・。
    なんだか、いつの間にかの秋の空、でした。
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    またまた台風が来ちゃいました。
    今年は当たり年ですかね。

    考えてみたら、鮎釣りの期間ってホントに短いと思います。
    気象によるコンディションとしてみても試練だらけですしね。  

    解禁したらすぐ梅雨で、梅雨が明けたら台風にビクついて、あい間に土用隠れや猛暑があって、暑さが落ち着いたと思ったら今度は秋雨前線が来て、強い風も吹き始め、いつの間にか水が冷たくなって鮎がサビて終わり・・・・・・ってな感じデス。

    鮎の釣れる期間に、もう少しだけこの気象によるコンディションに落ち着いてもらえないものでしょうかね。
    ここ2、3年、特にひどいような気がしているのはガバチャだけでしょうか。

    気象によるコンディションの良い日が続けば、誰もが楽々釣果を増加させるでしょう。
    見方を変えれば、鮎は種の保存をこの気象状態の変化によって守られているとも言えます。

    泥濁りになれば人間や川鵜といったハンターから逃れられるわけですから。
    案外、鮎の方はたまにおこる泥濁りを喜んでいるのかも知れません。  

    ま、釣り人側は残念でヤキモキします。  
    が、またこれがあるからこそ、悪条件が収まった後の釣行にただならぬ歓喜を覚えるのも確かです。  

    人生何事も山あり谷ありの抑揚があるから、嬉しいときがあるわけです。  
    ずっと嬉しいことばかりでそれが当たり前になったら、人生は嬉しくなくなるんじゃないでしょうか。  

    もっと嬉しいことを探し始め、それが見つからなかったら逆に悲しくなるかも知れません。  
    そのようなパラドックスをこれまで経験したことが無いというのは、案外幸せなのかも知れません。  

    嬉しさや喜びはいつ何時も相対的に発生します。  
    同じ30匹でも、まわりのみんなが60匹釣っていたらみょうに嬉しくありません。

    たった3匹でも、まわりのみんながボウズだったらみょうに嬉しくなります。  
    このように、嬉しい感情は外部の条件によって常に相対変動します。  

    進歩とは、そのようなところに甘んじていては著しさを増しません。  
    自分で決めた目標を一歩一歩超えていかなければつかめません。  

    越えたときに初めて絶対的な喜びを得ます。  
    難しいのは、目をつむり耳栓をして外界との関係を断ち切ることができるかどうかでしょう。

    「自分に勝つこと。それこそが最大に難しい勝利」  
    と言った賢人がいました。  

    そのとおりです。  

    ガバチャとしては、
    「家内に勝つこと。それこそが最大に難しい勝利」  
    も思い浮かんだりしますが・・・・・・。  

    も、もといえっ  

    今シーズンの鮎釣りが楽しかったか否か、満足できるものであったかどうかは、まだ若干時間を残しているので何とも言えません。  

    が、入院などもした割には釣果もまあまあ上げており「よくやった」と自分の体を褒めてあげたいと思ってます。  

    欲を言えば、10月末まで気象によるコンディションにも恵まれ、あと242匹釣ってトータル1000匹にとどかせたいところです。  

    そう、そのラインを今期のガバチャの「絶対的嬉しさライン」としておきます。  




    ちなみに、この方の絶対的嬉しさラインは
    「今年鮎を100匹以上食べられたかどうか」
    らしです。
    釣果での設定はされていないとのことべーっだ!
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    誤ってすぐに停止ボタンを押してしまいましたぁああ~叫び

    えっ、タイトルが無いと何の瞬間かさっぱりわかれへんて?
    確かに。

    歓喜の引き抜きの瞬間は、ご想像にお任せいたしますえっ

    場所は、安曇川の支流 北川の安曇川荘の下あたりでした。





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     人それぞれかと思いますが、前記事に引き続き、性懲りもなくガバチャ的な独断で優劣を考えさせていただきます。
     なお、後段がめっちゃしょうもないので読まないことをお勧めします。
     えっ、なら書くなってえっ
     筆が、いやキーボードがすべってしまいましたべーっだ!


    テーマ1
      「ドライタイツとウェーダーについて」


     ドライタイツは、シューズとタイツの間に入った水がウニュウニュして足の裏がくすぐったくてたまりません。

     また、汗なのか買いたてでも水が入って濡れているような感じがします。
     履いたり脱いだりするのも時間がかかるし、面倒でヤメです。

     ウェーダーは山岳用品で買った防水靴下にパッチでスポッと履いて温々、1日釣ってもストレス無しです。

     初期や終盤の氷水みたいなコンディションでも、靴下に貼るカイロをペタッてやって温々です。

     コスト的にはどちらも同じくらいかと思います。
     運動性能はドライタイツに軍配が上がりますが、
     加齢と共に立ち込み釣りも減ってきたので、ガバチャ的にはウェーダーの勝ちデス。

     ただ、水漏れがひどくなったドライタイツは、靴下の部分をはさみでちょん切って普通のタイツとして延命できるメリットはあります。

     ま、・・・・・・それをメリットと呼べるかどうかは微妙ですが。


    テーマ2
      「ダイハツのムーブとスズキのスペーシアについて」


     どちらも去年買った新車同士の戦いです。

     燃費はムーブが19キロ台から21キロぐらい。
     スペーシアはアベレージ19キロで20キロを超えたことはありません。

     ムーブは車体が小さい分加速もいいし、高速での横風もほとんど影響無しです。
     スペーシアも高速での横風揺れはやはりありますが、想像したよりかはありませんでした。

     軽四のくせにムーブはパワーウエイトレシオがいいのか、35年前に乗り回していた三菱のミラージュ1600GTとほぼ同レベルな気がします。

     ただ、ムーブは後ろの扉が横開き。
     これは、鮎釣り師というかアウトドア師には致命的です。

     スペーシアは、後ろの扉を開けると大きな屋根になり少々の雨でも着替えられます。
     それと、両面スライドドア。これも便利。  

     よって釣り場に行くまではムーブ。釣り場に着いてからはスペーシアです。
     が、スペーシアは家内の車であり、鮎釣りの時期限定で借りているので、恩義を上乗せしてスペーシアの勝ちとしときます。



     と、家内から・・・・・・ガーン
      
     あーた、スペーシアの助手席の背もたれが少し倒れてるけど誰か乗せたの?
     
     チャラリ~ 鼻から牛乳~叫び

     い、いや、一緒に釣りに行ったとき連れのオッサンを河原まで乗っけたんでえっあせる


     そう、助手席の下にハンカチ落ちてたけど。
     
     チャラリ~ 鼻から牛乳~叫び

     そ、そのオッサンのだよえっあせる


     
     
     ピンクの花柄の。
     
     チャラリ~ 鼻から牛乳~叫び

     む、娘さんの持ってたんかなーえっあせる


     助手席側のペットボトルに口紅ついてたけど。
     
     チャラリ~ 鼻から牛乳~叫び

     あっ、あぁ、確かオッサン・・・・・・口内炎だとか言ってたから血がついたんじゃねえのかえっあせる


     
    そう、さっき「沈黙の九頭竜川 ピンピロピーの安曇川」って記事見たけどてっきりあの女性のかと思った。
     
     チャラリ~ッ 鼻から牛乳~ッ叫びドンッ



    叫びこちら本家デースダウン




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     人それぞれかと思いますが、ガバチャ的な独断で優劣を考えさせていただきます。

    テーマ1
     「グラスリのSMTチューブラーとSMTソリッドについて」


     今期の水揚げ700匹超で、感度の違いを歴然とは感じていません。
     ポイントへの送り込みはSMTチューブラーに歴然たる優位が有ります。

     一方、瀬釣りについてもよほどの荒瀬でない限りSMTチューブラーでも不都合はありません。
     なので、ほとんどSMTソリッドの出番はなく、後半になるにつれSMTソリッドは持ち腐れ状態となってます。

     もっとも、鮎のサイズや流れの速さ、釣り方で使い分ける趣旨なので、同条件で比較し優劣をつけること自体がおかしいのでしょうが。
     
     よって、どちらを重宝しますか? って訊かれたら、SMTチューブラーと答えます。


    テーマ2
     「タレックスと眼鏡市場について」

     
     タレックスの度付き偏光レンズ(約4万円)と眼鏡市場の度付き偏光レンズ(1万3千円)。  

     ギンギンの日照りならあまり変わりませんが、曇ったり薄暮になるとタレックスが断然見やすいです。

     まぁ、そうでなけりゃこんなにも値段の差がつくわけがないのでしょうが。
     眼鏡市場のレンズは中でも一番明るいと言われる黄色を選びました。

     が、これが濃いブラウンとかだったらもっと差がついていたでしょう。
     でも、眼鏡市場のが使えないとか言うレベルでは全然ないです。

     これしか知らなければこんなもんかって満足できるレベルです。
     つまり、タレックスがさらに良すぎると言った感じ。

     てなこつで、やはりタレックスの勝ちです。
     が、高くて手は出ません。


    テーマ3
     「釣行時のおにぎりと幕の内弁当について」


     おにぎりは釣りながらでも食べられますが、幕の内弁当は釣りながらは食べられません。
     よって、昼飯休憩をも惜しんで釣りたいという方には、おにぎりが優位とみます。

     まれな事例ですが、昼飯時に入れ掛かりが止まらなくなり、友人に頼んで幕の内弁当を食べさせてもらいながら釣ったという方が、バランスを崩した拍子に、鼻の穴に卵焼きと割り箸を突っ込んでウギャー叫びっとなった悲惨なケースもありますので、皆さんお気をつけください。


    テーマ4
     「釣行時のパンとおにぎりについて」


     どちらも釣りながら食べられますが、いざ鮎が掛かって引き抜かないといけないとなると、パンはとっさに口にくわえて引き抜きを行えますが、おにぎりでは至難の業で有り、無理にやろうとすると半分落とすか、その逆で飯を喉に詰まらせてドクロ苦しみますので皆さんご注意ください。

    以上~


     ちなみにこの方は、九頭竜川沿いの車がじゃんじゃん通る道端で、クーラーボックスに腰を掛けてコンビニのぶっかけそばをそそくさ作ってズルズルすすっておりましたべーっだ!
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