人それぞれかと思いますが、ガバチャ的な独断で優劣を考えさせていただきます。
テーマ1
「グラスリのSMTチューブラーとSMTソリッドについて」
今期の水揚げ700匹超で、感度の違いを歴然とは感じていません。
ポイントへの送り込みはSMTチューブラーに歴然たる優位が有ります。
一方、瀬釣りについてもよほどの荒瀬でない限りSMTチューブラーでも不都合はありません。
なので、ほとんどSMTソリッドの出番はなく、後半になるにつれSMTソリッドは持ち腐れ状態となってます。
もっとも、鮎のサイズや流れの速さ、釣り方で使い分ける趣旨なので、同条件で比較し優劣をつけること自体がおかしいのでしょうが。
よって、どちらを重宝しますか? って訊かれたら、SMTチューブラーと答えます。
テーマ2
「タレックスと眼鏡市場について」
タレックスの度付き偏光レンズ(約4万円)と眼鏡市場の度付き偏光レンズ(1万3千円)。
ギンギンの日照りならあまり変わりませんが、曇ったり薄暮になるとタレックスが断然見やすいです。
まぁ、そうでなけりゃこんなにも値段の差がつくわけがないのでしょうが。
眼鏡市場のレンズは中でも一番明るいと言われる黄色を選びました。
が、これが濃いブラウンとかだったらもっと差がついていたでしょう。
でも、眼鏡市場のが使えないとか言うレベルでは全然ないです。
これしか知らなければこんなもんかって満足できるレベルです。
つまり、タレックスがさらに良すぎると言った感じ。
てなこつで、やはりタレックスの勝ちです。
が、高くて手は出ません。
テーマ3
「釣行時のおにぎりと幕の内弁当について」
おにぎりは釣りながらでも食べられますが、幕の内弁当は釣りながらは食べられません。
よって、昼飯休憩をも惜しんで釣りたいという方には、おにぎりが優位とみます。
まれな事例ですが、昼飯時に入れ掛かりが止まらなくなり、友人に頼んで幕の内弁当を食べさせてもらいながら釣ったという方が、バランスを崩した拍子に、鼻の穴に卵焼きと割り箸を突っ込んでウギャー
っとなった悲惨なケースもありますので、皆さんお気をつけください。テーマ4
「釣行時のパンとおにぎりについて」
どちらも釣りながら食べられますが、いざ鮎が掛かって引き抜かないといけないとなると、パンはとっさに口にくわえて引き抜きを行えますが、おにぎりでは至難の業で有り、無理にやろうとすると半分落とすか、その逆で飯を喉に詰まらせて
苦しみますので皆さんご注意ください。 以上~
ちなみにこの方は、九頭竜川沿いの車がじゃんじゃん通る道端で、クーラーボックスに腰を掛けてコンビニのぶっかけそばをそそくさ作ってズルズルすすっておりました

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