鮎釣り師ガバチャのひとり言

釣りあげた鮎で仲間と酒を飲む   これ人生のユートピア!


    鮎釣り日誌(友釣り)

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    にゃんとー
    ひと月1376円で入れて携行品損害が20万円の
    ラインの釣り人安心保険が無くなっているようです( ゚Д゚)

    ガバチャは8/1~8/30まで加入していて、もっかリミプロの折損で申請作業中ですが‥‥。
    来月からえらいこっちゃっちゃー!

    やっぱ鮎竿の申請が多かったんじゃないでしょうかね。
    鮎竿高いですからね。

    鮎竿折損難民受難の時代の駆け込み寺はやはり和歌山の竿修理のチャンスでしょうか。
    チャンスのおじさんは一時体調を崩してチャンスがピンチになっていましたが

    今は復活してしっかり折れ竿を修理してくれます。

    釣り保険次々なくなっていく中でチャンスのピンチが反転して
    めっちゃチャンスな時代が訪れているのではないでしょうか。

    知り合いもつい最近、リミプロの元竿真っ二つを18000円で
    えっ? いったいどこ修理したのって感じで修理してもらい感涙したそうです。

    チャンスのおじさんは、これから仕事がますます忙しくなるんじゃないでしょうか。
    キdfャプチャ


    ばいだうぇい。
    長い夏休みを終えたガバチャは
    今週の月曜日から仕事に追われてお尻に火が付いたように走り回っています。

    仕事の山を見てズンッて悲しみが押し寄せた月曜日でした~(T_T)

    バリー・マニロウ (Barry Manilowからのリダイレクト)
    バリー・マニロウ(Barry Manilow, 1943年6月17日 - )は、アメリカ合衆国の歌手、作曲家、プロデューサー。代表曲は「哀しみのマンディ」、「歌の贈りもの」(この2曲は全米No.1)、「コパカバーナ」。 ニューヨーク市ブルックリン出身のロシア系ユダヤ人。ジュリアード音楽院卒業。 2007年4月現在、全世界で通算7
    46キロバイト (6,753 語) - 2020年8月4日 (火) 16:02



    (出典 www.e-onkyo.com)




    【なぬ? ラインの釣り保険が・・・( ゚Д゚)】の続きを読む

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     灼熱地獄だった8月14日金曜日の四万十川釣行を振り返ります。
     恥ずかしいので書きたくはないのですが
     苦い思い出としてブログに残しておきます。
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     後日、一緒に行ったNから電話があり
    「地元の名人から連絡があった。あの日の水温は異常だったと。四万十川の友釣りは水温が30度までなら何とか成立する。過去に31度まで上がったのが最高だった。が14日は32度にまで上がっていた」

     その水温がどの地点のどの水深で計測されたものかはわかりませんが、浅場ではそれ以上の水温になっていたのでしょう。
     ホンマに温泉です。

     私のその日のというか9時から14時までの釣果は2匹、巨鮎に切られたのが1匹、途中で外れたのが2匹。
     後は反応なしの、驚くことなかれマイナス6匹だったのです。

     マイナス6匹? どうゆうこと・・・。
     鮎釣り歴40年のベテランNも同じでした。

     つまり、最初に2匹買って死なせ、おかわりで3匹買って死なせ、昼からまた3匹買って死なせたのです。

     遠方からきているので夕暮れを待つこともできず、最高気温39.8度の中でもうろうと竿を伸ばして撃沈です。
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     言わせてください。
     私たち二人は鮎釣りのトーシローではありません。
     Nはベテラン中のベテランで水合わせなど十分合点承知の助。

     高水温対策には様々気を使いましたが太刀打ちできませんでした。

     鮎は鼻カンをセットしないといけません。
     1メートルもの川底で鼻カンはセットできないのです。
     釣っていたら根掛りもある、逆バリがカラカラ外れた感触も伝わってきたらオトリ鮎を手元に引き寄せなければなりません。

     そんなことを2、3回やったらもうオトリ鮎が死んでいるのです。
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    私の考えた深トロオモリトントン釣りは過去の経験からでした。

    もう、15年以上前でしょうか、有田川でサンラインカップが開かれました。
    その時も異常な暑さの日でした。

    私は運よく予選を勝ち上がって30人の中に残ります。
    そして、決勝で引いたくじがなんと1番だったのです。

    ヤッター! 両手を上げて喜ぶ姿に選手やギャラリーから拍手と笑いが起きました。
    私はしめたと思いました。

    有田川通いで掛かるところを知っていたからです。
    決勝スタート。

    私は一級ポイントの瀬に駆け込むと、すぐさまオトリを入れました。
    すぐにプカーです。
    間もなく死にました。

    焦って場所替え。
    今度はもう少し水深のある所にオトリを入れました。
    ら、表面を滑ってオトリが沈みません。

    そして間もなく死んで私の決勝は30分足らずで終わりました。
    驚いたのはその後です。

    うなだれて大会本部に戻ると似たようにオトリを死なせた選手であふれかえっていました。
    皆さんオトリ死滅です。
    ひどい人は、遠くのポイントまで走って行ってヒキブネの中を見たらオトリが二匹とも死んでいたとのことです。

    この時、死んだ鮎にオモリをかまして粘り強く鮎をかけた奈良のチロリン会の方はすごいと思いました。

    優勝は、現在がまかつの名人になっている日高の兄弟のどちらかで、ワンツーフィニッシュだったと記憶します。

    四万十川で朦朧としながらそんなことを思い出しました。

    太陽光の届かないぐらい深い淵。
    そこに沈めるしかないやろ。

    死にかかったオトリに4号のオモリをかませてトントンの繰り返しです。
    と、突然ブゥーンと目印が上に走ります。

    その後のやり取りが強烈過ぎて体が細胞レベルまで弾けました。

    なんとか取り込んだのは26センチのどかんぴゅ鮎!
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    ボウズじゃなくて良かった。
    その瞬間だけが四万十川釣行のせめてもの救いでした。

    自分が熱中症でくたばらなかっただけでも良しとしたいと思います。
    早く涼しくな~あれ!!
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    上八川川の帰りに四国のお山のど真ん中
    人気ブログ 日々☆苦戦の
    窪添オトリ店に寄って大将と鮎談義。

    すでに29センチオーバーが出ているとか( ゚Д゚)
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    で、こちらは?
    ウナギでどかんぴゅ鮎もぶっ飛ぶような企画をやっているみたいですが・・・?( *´艸`)
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    その後、徳島港のフェリーを目指しますが
    日も暮れて疲労困憊フーラフラ
    急遽、阿波池田のホテルを予約することに。

    コンビニ酒をひっかけたら一挙にアルコール麻酔が全身にしみわたり
    コテンキューの白河夜船でどんぶらこ~(-_-)zzz

    朝起きてカーテンを開けたら
    この絶景に吸い込まれそうになりました。

    吉野川ってどんだけ水量ありあまっとんねん!
    ネッシーが何匹も飼えるほど深いやんけ( ゚Д゚)
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    で、ぼちぼちのんびり徳島港を目指して高速を走っていたら吉野川が見えました。
    ちょっと車を止めて見たら遠くで数人が竿を出しています。

    なんか鮎釣り病の虫がウズウズ動きだします。
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    徳島に近づくにつれちょっとだけ竿伸ばして帰ろうかなーってな気持ちがズンズン膨らみまして
    行きあたりばっ旅の本領発揮ー(^^)/

    フェリー乗り場まで一時間しか離れていない
    勝浦川で短時間釣ってみることにしました。

    ここも灼熱地獄には変わりありません。
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    でも釣り人はいっぱいです。
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    川から上がってきた地元のおじさんが
    ここらはさっぱり釣れないのでもうちょっと上手に行くというのでお供させていただきました。

    川に降りると減水ですが鮎はたくさん見えています。
    ただ、水温が・・・・
    と思って足を入れたらぬるいことはぬるいけど四万十川の温泉状態に比べたら全然ましです。
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    水合わせをしてオトリを放したら
    元気に瀬に突っ込んでいっていきなりどかんぴゅーっです( ゚Д゚)

    なんと、オトリ鮎を引っさげたまま瀬の段々を上手にズンズン上ります。
    バ、バケモンかいっ!

    勝浦川の怪力鮎と格闘の末やっとこさタモ網に収めました。
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    でも、後が続きません。
    今度はトロいところでソーロソロ。

    いきなりビューンって目印がぶっ飛びます。

    きゃおーん!
    アドレナリン大量放出ダダ洩れアラート発令中ー( ゚Д゚)
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    フェリーの時間を気にしながらの三時間一本勝負( ゚Д゚)
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    陽が落ちたら掛りはもっと良くなるのかもしれませんが・・・。
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    結局6匹でした(*´ω`)
    が、マッスル24センチどかんぴゅ鮎が2匹です。

    もう少し季節が傾いて水温が下がったら
    アドレナリンもドーパミンもダダ洩れ状態になる川だと思います(*´ω`)
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    そんなことで
    紀のガバにはじまり、古座ガバ、七ガバ、四万十ガバ、上八川ガバ、勝浦ガバ
    とドカンピュ鮎を追い求めての行きあたりバッ旅は終わりました。

    今日は溜まった仕事に追いまくられヒィーヒィー泣いてま~つ(T_T)
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    小説 安田川 その27

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    灼熱地獄の四万十川に懲りて
    今日は水の冷たい仁淀川の支流の上八川川に行くことになりました。
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    上八川川は、釣りバカさんからいただいたメールのとおり水は冷たかったです(*´ω`)
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    地元のおじさんの話では「今日はけっこう増水しちゅうきに釣りにくいぞね」とのこってした。
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    そんなことどうでも、灼熱地獄の四万十に比べたらここは天国です。

    水合わせの必要のない元気なオトリを
    オーナーのTG005で急瀬にぶち込みます。

    のっけからバリッバリバリバリッと電流が走り一挙にシモに走られます。
    ヒィー 朝一にこのドカンピュー挨拶はこたえるわー( ゚Д゚)

    転びそうになりながらなんとかタモ網にゲットです。
    デッケイかなデッケイかな(^0_0^)

    目掛りでメン玉飛び出てデッケイかなデッケイかな(^0_0^)
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    水深のある急瀬に沈めるとドカンピューの連続です。

    きゃおーん!
    ドーパミン大量放出ダダ洩れアラート発令中ー( ゚Д゚)
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    良型引き抜きでの目の前ぽったり空中落下は
    この通り針をポッキリやられていますタ( ゚Д゚)
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    地元の人の話では連日のタタカレまくりで
    釣果は伸びなくなったそうです。
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    それにして上八川川はキレイです。
    また、釣れる鮎も美しくてカッコイイ流線形!
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    見るからに旨そうな鮎。
    ヨダレかけ必携の上八川川の美鮎釣りに堪能いたしました(*´ω`)
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    釣果は15匹でしたが・・・
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    27センチどかんぴゅも出ましたよー(^^)/
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    案内人は竹馬の友のN
    鮎釣りの腕はガバチャの数段上手。

    小学校と中学校の成績もガバチャの数段上手( *´艸`)

    ガバチャがNより勝っていたのは
    運動会の木登り競争と水泳だけだったような・・・

    心地よい冷たさの清流にひたりながら
    そんな昔の事を思い出してはひとりニヤついて
    楽しいひと時を過ごしました。

    ありがとう!
    また、行こなー(^^)/
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    和歌山の古座川を出たのが昨日の朝8時。
    南海フェリーに乗って四万十川まで来ました。

    途中で懐かしの徳島の吉野川の支流の穴吹川でちょっと釣ろうかと思ったのですが
    オトリ屋さんに訊くと今年は最悪とのことなので止めました。
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    四万十川はNとの二人旅。
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    オトリを買ってこのあたりに入ります。
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    川の水温が高すぎるので
    入念な水合わせをして

    鼻カンをつないで送り出したら進みません。
    というか沈みません。

    なんか変だなーと
    引き戻して
    もう一回送り出して引き戻したらオシャカです。
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    そんなことの繰り返しで、ガバチャもNもオトリのおかわりに走りますが
    結局今日買ったオトリ鮎は全て死んだり、親子ドンブリしたり根掛り回収できずで失いました。

    河原で会った釣り人も皆さん口をそろえて同じことです、と( ゚Д゚)
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    死にかけのオトリ鮎にオモリかませて
    深トロをトントンさせながら泳がせて何と掛けたのが2匹だけ。
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    執拗にオモリとんとんを繰り返していたら

    突然目印が吹っ飛んで強烈などかんぴゅーで
    シモにシモに持っていかれて
    何とかついていったら岩盤の中に入ったのかギイギイと嫌な感触。

    グーッと引き込まれてメタキングの008がプッツンひらひらです(T_T)
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    14時に強制終了。
    大撃沈でした~(T_T)

    ま、鮎はたくさんいますので涼しくなったら爆釣するでしょう。
    またその時にリベンジしたいと思います。
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    なんでも今日は四万十市の最高気温は39.8度だったらしいですね。
    ほっこり、イイ湯加減でした~ブチッ(-_-メ)
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    いったい俺はわざわざこんなクソ暑い時に
    何をしにはるばる四万十までやってきたのだろうか?

    と、夕刻高知市内まで戻ってはりまや橋を渡りながら考えます。
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     そうか! やっぱこれだな。
     おいしい土佐の料理とお酒(^0_0^)
     よーし、今日四万十川に鮎釣りに来たことは忘れよう。

     なんか電話があちゃこちゃからピンポロピンポロ鳴ってるな・・・。

     んんっ!
     ここで、読者の皆さま方にお願いごとがございます。
     今日ガバチャが四万十川で撃沈したことは
     ブログを読んでいない方にはくれぐれも内緒にしておいてください。

    「ガバチャはん高知のどこの川で釣ってんやろかね?」
     などと訊かれたら

     高知には行っているみたいやけど友人のところに酒を飲みに行っているだけみたいやで
     つーことにしておいてくださいまし( *´艸`)

     おねーさん、土佐鶴を冷でもう一杯!
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