上八川川の帰りに四国のお山のど真ん中
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窪添オトリ店に寄って大将と鮎談義。
すでに29センチオーバーが出ているとか( ゚Д゚)
で、こちらは?
ウナギでどかんぴゅ鮎もぶっ飛ぶような企画をやっているみたいですが・・・?( *´艸`)
その後、徳島港のフェリーを目指しますが
日も暮れて疲労困憊フーラフラ
急遽、阿波池田のホテルを予約することに。
コンビニ酒をひっかけたら一挙にアルコール麻酔が全身にしみわたり
コテンキューの白河夜船でどんぶらこ~(-_-)zzz
朝起きてカーテンを開けたら
この絶景に吸い込まれそうになりました。
吉野川ってどんだけ水量ありあまっとんねん!
ネッシーが何匹も飼えるほど深いやんけ( ゚Д゚)
で、ぼちぼちのんびり徳島港を目指して高速を走っていたら吉野川が見えました。
ちょっと車を止めて見たら遠くで数人が竿を出しています。
なんか鮎釣り病の虫がウズウズ動きだします。
徳島に近づくにつれちょっとだけ竿伸ばして帰ろうかなーってな気持ちがズンズン膨らみまして
行きあたりばっ旅の本領発揮ー(^^)/
フェリー乗り場まで一時間しか離れていない
勝浦川で短時間釣ってみることにしました。
ここも灼熱地獄には変わりありません。
でも釣り人はいっぱいです。
川から上がってきた地元のおじさんが
ここらはさっぱり釣れないのでもうちょっと上手に行くというのでお供させていただきました。
川に降りると減水ですが鮎はたくさん見えています。
ただ、水温が・・・・
と思って足を入れたらぬるいことはぬるいけど四万十川の温泉状態に比べたら全然ましです。
水合わせをしてオトリを放したら
元気に瀬に突っ込んでいっていきなりどかんぴゅーっです( ゚Д゚)
なんと、オトリ鮎を引っさげたまま瀬の段々を上手にズンズン上ります。
バ、バケモンかいっ!
勝浦川の怪力鮎と格闘の末やっとこさタモ網に収めました。
でも、後が続きません。
今度はトロいところでソーロソロ。
いきなりビューンって目印がぶっ飛びます。
きゃおーん!
アドレナリン大量放出ダダ洩れアラート発令中ー( ゚Д゚)陽が落ちたら掛りはもっと良くなるのかもしれませんが・・・。

結局6匹でした(*´ω`)
が、マッスル24センチどかんぴゅ鮎が2匹です。
もう少し季節が傾いて水温が下がったら
アドレナリンもドーパミンもダダ洩れ状態になる川だと思います(*´ω`)
そんなことで
紀のガバにはじまり、古座ガバ、七ガバ、四万十ガバ、上八川ガバ、勝浦ガバ
とドカンピュ鮎を追い求めての行きあたりバッ旅は終わりました。
今日は溜まった仕事に追いまくられヒィーヒィー泣いてま~つ(T_T)

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小説 安田川 その27











