前回の記事で納竿にクエスチョンマークつけといてよかったっス。
結局、故郷の高知に帰って安田川で釣ってしまいまスた。
既に納竿した釣り友に教えてもらった場所にひとり寂しく入川します。
と、養殖おとりを瀬肩のあぶくに入れたら、ドカンッです。
ヒ~ッと腰をためてこらえたのは一瞬だけ。
あっさりと、体ごと下手の渓流な大岩群に引き流されました。
滑って転んで耐えきって、なんとかヨレに掛かり鮎を止めます。
が、抜けません。何回やっても養殖おとりの苦しそうな顔がチョイチョイ覗くだけで持ち上がりません。
方針変更! 慌てて川の真ん中に腰までつかって流れてくるのをすくうことに。
ところがウェダーの中に水が入ってしまい、下半身がシベリアな寒さに襲われます。
寒み~ぃ。と、奥歯ガッタガタでたも網をやたらめったらズボズボ差し回し、やっとの事ですくい上げました。
重たぁ~。
こ、この太鼓腹は・・思わず豊ノ島かぁとつぶやいてしまいました。
体長26センチ、体高6センチのキラキラ鮎ゲット~。
しかしこの豊ノ島はでかすぎておとり鮎に使えず、なかなか後が続きません。
5時までメタコンポで所作繰(しょさく)るも、十両クラスに時々もてあそばれるのみ。
西陽が落ちて冷たい風がぴゅーっと吹いたら目玉がくるりと返りました。
ノーサイド。
白目のゾンビみたいな顔で足を引きずりながら川を上がります。
納竿。今シーズン終わり。完全に燃え尽きまスた。
数は出なかったものの、キラリンコロリンと清廉な輝きを放つ安田川の鮎にお見とれいたしやした。
ま、今年もいろいろあったよな。
チャーミーなアングラーさんたちともお知り合いになれたし。
良かった良かった、と自己批判なしのナルシスト満タンな総括で片付け終了~。
そんなこんなで最近のガバチャのオフ夜は、布団に寝っ転がって果てしなきネクサス7の深淵を彷徨うばかりです。
一方オフ昼は、陽当たりを求めてベランダに上げたニンジンを愛でたりしながら、枯れたおっさんを極めまくっています。
でもやっぱ自分でもキショイので、来週あたり熊野川に行っちみるかな。
そう、ささおか釣具店に秋鮎のえさ釣り爆釣メソッドでも教えてもらって、夢はでっかく300匹・・・ちょいと言い過ぎたか・・70匹ってな感じで楽しんできたいと思います。はは・・。
ズズンッ! ?? げっ、家内のツノが屋根裏突き破ってしまいましたぁ~ぁあ。
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ついに納竿・・か?
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昨日の日曜日 有田川のアオに行ってきました。
白乳色の川をまのあたりにして戦闘意欲がいっきになえます。
それではと四村川に行ったら、場所を探しているうちになぜかドンドコ濁ってきて本流と
変わらない色になってしまいました。
で、貴志川にターゲットを変更し、さっき越えてきた生石峠を戻ることに。
ところがこの狭い峠道が県外ナンバーで大渋滞で動きましぇ~ん。
生石の山でなんかイベントでもあるんでしょう。
秋の行楽軍団に挟まれて鮎釣り師ひとり立ち往生。
貴志川についたら、午後一時を回ってました。
川はきれいなのですが真っ白白川で鮎の姿確認できず。
白乳の有田川と真っ白の貴志川。
脳裏に立ちはだかる納竿の二文字。
ま、せっかく来たのでと、有田の百菜屋で買ってきたおとり鮎を泳がせること一時間。
ピクリッもなし!
やや強く肌寒い秋風にあおられながら竿をひっこめました。
秋の釣果はつるべ落とし。 落ち切った。
万感 納竿 酒は燗。
帰って風呂入ってあったまろうと すたこらさっさのほいさっさ。
鮎釣りの解禁が5/1と早まってから、体内時計がひと月狂ってます。
金曜日の晩は、ヘンリーですでにオフのような酒の飲み方でしたし。
翌土曜日は、ケンちゃんと大阪で昼間っから串カツで酒飲んであっちブラブラこっちブラブラ。
クラブの納竿会も台風ですっ飛んでしまいまして。
ま、何かと未練のある方が来期につながるんじゃないかとポジティブシンキングにするしかないかなと・・。
つい先日、新宮のささおか釣り具店のおかみさんから熊野川の鮎のエサ釣りが好調との連絡がありまして、興味はすでにそちらの方に傾いてます。
フルッチでもさそってみるかな。
友釣りの竿だけ納竿したってことにして(^_^.)
納竿の気分? やっぱ「祭りのあと」でしょう。
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和歌山県 貴志川 若い鮎が掛かってます
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今期は早々に鎮火したかと思われた超燃える鮎釣り師のアユノスケ師匠。
なんと、ブログ「超燃える鮎友釣り」を見ると、突然、貴志川で再着火しておりました。
よしっ、と触発されて放流男と貴志川に直行。
貴志川に到着したらちょっと肌寒いけど、川の状態は清くてイイよ~イイよ~。
んが、上流に目をやるとヤナが張られており、いきなりタイソン級の重たいジャブを鼻っ柱にもらった感じ。
久しぶりにAさんのところに寄ったら留守番のニャンコしかおりませんでした。
おっちゃんはどこに行った? と訊くと、ていねいにニャーニャーと説明してくれるのですが、サッパリ意味がわかりましぇ~ん。
適当にニャーニャーと返事を返したら、やおら前足で下流の方をさしたので、おおかた町の方に買い物にでも行かれたのでしょう。
おっちゃんにガバチャが来てたとヨロシクな。
喫茶しらさぎに着いたのが10時過ぎ、かじか荘の橋の下でご年配の釣り師が竿をブン曲げてます。
よし、ここじゃ! とばかり放流男と2人小鼻を膨らませて河原に降り、せっせと竿を伸ばします。
うほっ、目の前に鮎がゴジャマンと群れ群れ状態っす。
ヨダレをぬぐいながら泳がすこと1時間。
・・・いっちょも掛からん。
ハリがついてなかごついーっちょも掛かりましぇんぞなー、もしっ!
昼飯までにガバチャ1匹、放流男3匹。
思わず天を見上げると、高い空でちぎれたイワシ雲がいらん寂寥感を演出します。
かーっ、いちかばちか、と岩場に体を預けてへっぴり腰で段々のアワブクにおとり鮎を投げ入れた。
ら目印がビュンとすっ飛んだ。
鳥がくわえて、持ってったんかと思いますた。
下の段々にドスン、ゴンゴン、グーッ!
うおー、わおー! とひとり騒ぎながらドタバタ下がって取り込んだら23センチのピカ鮎でした。
ラッキー、とその後確率変動に突入して通常図柄まで6連チャン。
通常図柄からはリーチ予告もなく、落陽です。
日が陰ったら寒(さ)ぶ~。ぶ~ぶ~。
本日の釣果も、ぶ~ぶ~。
ですが、鮎は若いしたくさんおりますので、照り込んだら入れ掛かりの女神様が降りて来て、「ゴォツ~ン、ンガァツ~ン、ギュギュ~ン、ハッ」と耳たぶのそばで体全体がしびれるような効果音を囁いてくれはず。
帰宅して釣果をながめたら、3人の家族団らんに添えるにはちょうどの数と型でした。
なにより、きれいな貴志川の鮎は美味しい。
よって、ぶ~ぶ~はニコニコ又はニャハニャハに訂正といたします。
来週はTレックスのノリで爆釣だぁ? へいへいへい!
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ちょっとビックリ改造! 夏場におとりの弱らないヒキブネ
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みなさんご存じ、G社のヒキブネ。
夏場は鮎が日焼けしてしまうというまことしやかな噂のせいか、現在は生産が途切れているらしい。
が、在庫市場では以前高値の人気アイテム。
Hさんはそのヒキブネを改造したという。
なんか普通のままに見えますが~・・・ん。
ありゃりゃ、なんかへんだぞ~。
あらら、完全に水中に沈んでもうた。
裏返っても浮き上がってきません。
なんでもヒキブネの中にある浮力材を取り払ったとのこと。
水温が上がって鮎が弱るリスクを完全に回避したいとの思惑から、このようなことを思いついたようです。
そういえば、たまに丸いおとり缶を下げて釣っているご年配の方を見かけますが、おとり缶のことを思えば携帯性はこちらの方が抜群です。
このヒキブネ・・いや沈むからフネとは言わないか。沈むのは潜水艦。おとり缶な性格ももっているので折衷名の「潜水缶」でどうでしょう。
この潜水缶、川の雰囲気や状態を見て通常のヒキブネとの使い分けをしているとのこと。
有田川ダム上など小河川が減水した時には鮎が弱らず非常に便利だとのことです。
ほんとに皆さんいろいろなことを考えていらっしゃいます。
ま、どれもこれもこんなキラキラ鮎を一匹でも多くゲットしたいという向上心からくるものなのでしょうが。
浮いたり沈んだりするヒキブネ、どっかのメーカーさん開発してみたら売れるかもよ。
さてさて、9月9日(日)の網入れまでのファイナルカウントダウンに入った有田川ダム上。
めちゃ大きいのが掛かっているようです。
今度の土曜日は有田川ダム上にレッツラゴー、だ。
柴崎おとり店は こちら。
〒643-0601 和歌山県有田郡清水町押手77
℡0737-26-0413
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有田川 ダム上 ファイナル近し
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9月1日 有田川ダム上で 大阪HFGの例会を行いました。
ワイワイ ガヤガヤ ブツブツ ニャオニャオ。
なかなかのシビアコンディションでアユノスケ師匠も苦戦。
難戦を制したのは貫禄のオーイカズ会長。
だが、最後の最後、年間総合優勝をかけた早掛けではこの若造にみなさん瞬殺されましたぁ。
フルッチ おめでとう。
やんややんやの拍手喝さい雨あられ。
闘い終えてひとっ風呂ってなかんじで、気持ち良さそう。
鼻カンとシリバリさしたろか。
ガバチャが掛ったりして。
お昼は、ガバチャの家内がひと晩煮込んだカレーライス。
舌鼓ぽんぽんで、あっという間になくなりましたゾ。
デザートのスイカはボリューム満点。
柴崎さんからの差し入れとのことですが、前回同様 伝説のトーナメンター かたけ名人から頂いたものなのでしょうかね。
有田川ダム上は9月9日にアミ入れです。
よって、今度の土曜日が友釣りファイナル。
掛ったらデカイ鮎に引き回されます。
先週の釣果ですが、こんな感じです。
皆さん悔いの残らないように、押手あたりでハッピーファイナルを満喫いたしましょう。
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