今期は早々に鎮火したかと思われた超燃える鮎釣り師のアユノスケ師匠。
なんと、ブログ「超燃える鮎友釣り」を見ると、突然、貴志川で再着火しておりました。
よしっ、と触発されて放流男と貴志川に直行。
貴志川に到着したらちょっと肌寒いけど、川の状態は清くてイイよ~イイよ~。
んが、上流に目をやるとヤナが張られており、いきなりタイソン級の重たいジャブを鼻っ柱にもらった感じ。
久しぶりにAさんのところに寄ったら留守番のニャンコしかおりませんでした。
おっちゃんはどこに行った? と訊くと、ていねいにニャーニャーと説明してくれるのですが、サッパリ意味がわかりましぇ~ん。
適当にニャーニャーと返事を返したら、やおら前足で下流の方をさしたので、おおかた町の方に買い物にでも行かれたのでしょう。
おっちゃんにガバチャが来てたとヨロシクな。
喫茶しらさぎに着いたのが10時過ぎ、かじか荘の橋の下でご年配の釣り師が竿をブン曲げてます。
よし、ここじゃ! とばかり放流男と2人小鼻を膨らませて河原に降り、せっせと竿を伸ばします。
うほっ、目の前に鮎がゴジャマンと群れ群れ状態っす。
ヨダレをぬぐいながら泳がすこと1時間。
・・・いっちょも掛からん。
ハリがついてなかごついーっちょも掛かりましぇんぞなー、もしっ!
昼飯までにガバチャ1匹、放流男3匹。
思わず天を見上げると、高い空でちぎれたイワシ雲がいらん寂寥感を演出します。
かーっ、いちかばちか、と岩場に体を預けてへっぴり腰で段々のアワブクにおとり鮎を投げ入れた。
ら目印がビュンとすっ飛んだ。
鳥がくわえて、持ってったんかと思いますた。
下の段々にドスン、ゴンゴン、グーッ!
うおー、わおー! とひとり騒ぎながらドタバタ下がって取り込んだら23センチのピカ鮎でした。
ラッキー、とその後確率変動に突入して通常図柄まで6連チャン。
通常図柄からはリーチ予告もなく、落陽です。
日が陰ったら寒(さ)ぶ~。ぶ~ぶ~。
本日の釣果も、ぶ~ぶ~。
ですが、鮎は若いしたくさんおりますので、照り込んだら入れ掛かりの女神様が降りて来て、「ゴォツ~ン、ンガァツ~ン、ギュギュ~ン、ハッ」と耳たぶのそばで体全体がしびれるような効果音を囁いてくれはず。
帰宅して釣果をながめたら、3人の家族団らんに添えるにはちょうどの数と型でした。
なにより、きれいな貴志川の鮎は美味しい。
よって、ぶ~ぶ~はニコニコ又はニャハニャハに訂正といたします。
来週はTレックスのノリで爆釣だぁ? へいへいへい!
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