せっかくのお盆休みだったのに鮎釣り師の皆さんは増水で竿が出せずがっかりだったことでしょう。

でもこのコーヒー牛乳が流れ去った後は
巨鮎にご注意ください!
頭の中が真っ白になるようなマッスルドカンピューが待っているはずです。

仕掛けは一段も二段も大きく丈夫なものに更新しておきましょう。

ガバチャもこの土日で仕掛けをぎょーさんこしらえました。
紀の川や吉野川のような大河川の荒瀬用にはタングステンの比重19.3でオトリ鮎を爆沈させまっせー。

水がまた引いた時のチャラトロではやっばりナイロンのもんです。
泳ぎが一番自然です。

私の長年の観察ではメタルや複合は泳ぎがぎこちない。

フロロも良いのですがやはりナイロンとは少し違うようです。
今回は新たにガマカツの複合で仕掛けを作ってみました。

これって確か和歌山内水面が何年か前に賞品でくれたものだったような・・・。
ひょっこり出てきたので試してみます。

比重が軽いので泳がせにはイイかも。
あと、仕掛けを作っていての印象ですが他の複合に比べて号数の割には細く感じるのと
糸のツルツル感があって水キレもよさそうな気がします。

私のここ数年の仕掛けの特徴はアロンを使わなくなったことです。
単線のメタルの時だけ使っていますが、それ以外はビミニツイストで結ぶだけ。

それでトラブルなくデカい鮎も上げてきているので大丈夫かと思います!

この四万十川の27センチもシマノのメタキング003に鼻カン仕掛けをビミニで直結したものでブチ抜きました。
それもけっこう流れのある所でです。

タモ網にドスンと収まってから目を剥いておっかなびっくり。
コワいもん知らずとはこのことです。

この後すぐに005にチェンジしましたけどね・・・( *´艸`)
ccキャプチャ


有田川ダム上は今週中頃には竿が出せるでしょうか?
水が引くのは貴志川が早いので貴志川から攻めるというのもいいかもしれませんね。

今年の傾向ですが、水況を見て明日か明後日がちょうどいいかなと思っていたら今日が一番釣れたというパターンが多いように思います。

今日はまだちょっと水が高いからと躊躇して行くことを控えた日が一番かかっているのです。
だからと言ってまだこれはちょっと無理でしょうという状態で行ってやっぱり撃沈している人もいます。

なので再び竿が出せるXデーはいつかと言うと例年の一日前と思ってください。
二日前に行くと必ず撃沈します。

で、そのXデーはいつやねん?
・・・・・・

なことをひとりウダウダ考えながら今宵も晩酌が過ぎました(;´∀`)