このまま雨が降らず順調に水が引いたら

貴志川は明日から
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有田川ダム上は明後日から上流部では竿は出せます。
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がしかし、今夜からまた紀伊半島には断続的な雨が降る予報なので
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その降り方によっては水引のペースダウンが起こります。
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なのでホントにいつから竿が出せるのかと言うことは
正直なところワカラナイと言うのが答えです。


現状では、おおざっぱにいってアカは半分は残っていると思ってください。
流れの早いところはすっ飛んでいますがそれ以外のヘチや流れの緩いところ、大きい岩がガタガタのところは残っています。

理由は今回の増水ではどちらの川とも驚くほどの水嵩は上がりませんでした。
有田川ダム上で1メートル50センチぐらいです。
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そして、この間に確実に鮎は大きくなっています。
また、竿の出せなかった我々の方もウップンが大きくなりすぎています。
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イライラした面持ちで今回の増水でサラ場になったポイントに
朝イチおとり鮎を入れたとたんドカンピュとひったくられて
プチンと糸も血管も切れないようにお気を付けください。
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有田川ダム上の網入れは9月12日㈰
貴志川は8月22日㈰です、が貴志川は一日限りなので網入れの影響はさほどないと思ってよろしいでしょう。

有田川のダム上は減水で網入れを迎えたならばけっこう持っていかれます。
また、コロガシも始まりますので友釣りはやりにくい状況となる場合も生じます。
ここはお互いを理解してみんな仲良くやりましょう。

貴志川は最長寸鮎ダービーが9月15日㈬締め切りです。
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それから貴志川おとり店のどかんぴゅ賞は10月3日㈰までとなっております。
賞品はダイワのプロトギアMT急瀬抜85(定価154000円)

日券でもチャレンジ可能!


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鮎釣りの最も熱くなる時期は気温が上がって暑くなる時期ではなく
季節が傾いてちょっと涼しい風がソヨッと吹く頃からとなります。

みなさん後悔なきよう頑張りましょう(^^)/
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