鮎釣り師ガバチャのひとり言

釣りあげた鮎で仲間と酒を飲む   これ人生のユートピア!


    2021年04月

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    これでまた和歌山の群発地震が減るでしょう!
    内水面の防災担当に任命じゃ~( *´艸`)

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    春の小川の貴志川
    ここぞという場所にはアマゴの釣り人がいます。
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    天気も良くて最高の釣り日和
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    と、やや?
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    遠方に見えるは
    見覚えのある妖艶な竿さばき・・・( ゚Д゚)
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    第一種接近遭遇して釣果を訊くと渋い顔
    この前デカいナマズは釣ったようだが・・・
    まぁ、あれで和歌山の群発地震が少し減ってくれることを期待しようではないか( ゚Д゚)
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    次はツモッチャンとハセポンの待つ有田川に向かうことに。
    室川で落ち合うとツモッチャンが昼までに湯川でアマゴを5匹しとめていました。
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    放流区間以外で釣ったそうです。
    大きいのは24センチぐらいはありそうでした。
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    ハセポンは今日は振るわず。
    でも、楽しく竿を伸ばします(*´ω`)
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    二人であっちに行ったりこっちに行ったり
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    室川のフェトンチッドに癒されて
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    贅沢な時間が過ぎていきます。
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    柴崎オトリ店に寄ったら鮎釣り大先輩の戸田さんが来ていました。
    みんなで放流された鮎をワイワイと見学。
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    あちこちで岩盤を食んでいるアユが確認できます。
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    井谷も川底の色がイイ感じになりました。
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    鮎のコケをはむ姿を見たら心も踊り
    完全にやる気スイッチがオンになってしまいましたわ!

    帰っていろいろ準備しよー(*´ω`)
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    昨日4/7のブログネタが無いってなアホな記事を書いている最中に
    有田川ダム上では鮎の第二回目の放流が行われていました。

    今回の鮎は和歌山県沿岸の海産アユを和歌山内水面で畜養したものです。
    冷水病には強いのですが海産なのでエンジンのかかる時期は遅いものかと思われます。

    ただし、群れから離れて瀬に上りソーシャルディスタンスを十分にとった鮎は
    解禁の朝一番にドカンピュを楽しませてくれることでしょう!

    そんな良型の付き鮎はどこに多く存在するのか?
    どこでドカンピュ解禁釣りを狙うのか?
    と訊かれれば

    ガバチャなら

    ①川底に岩盤の敷き詰められたデバリ
    ②青地橋の下手でかつてガバチャのパンツと呼ばれたゴトゴト石の瀬
    ③オートキャンプ場前

    と答えます。

    毎年競争率が激しくて入れませんけどね。

    まぁその他にも狙い目の付き鮎ポイントはたくさんありますので
    解禁直前の柴崎オトリ店情報をキリンのように首を長くしてお待ちくださいませ(*´ω`)
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    今回の放流ポイントは24か所で合計1トン。

    手間暇のかかる分散放流を行っていただいた関係者の皆様方には、お疲れ様です! ありがとうございました! と感謝したいと思います。

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    ずっとブログネタだらけの生活に疲れました。
    そぅネタに溺れるガバチャ!

    たまにはネタのない世界でゆっくりと羽を伸ばしたいものです。
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    正月明けからのグレ釣りに始まり
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    アマゴ釣り
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    鮎の友釣り
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    鮎のエサ釣り
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    チヌなどの波止釣り
    キャeプeチャ


    と一年中休む暇がなく
    時がネタと共にジェット機のように過ぎていきます。

    なので、今日はこれといったネタもないし書くことを止めて一日ぐらいはブログを休みます・・・・   

    って・・あれー?

    やっぱりブログ書いてしもうてるがな・・・(^^ゞ


    今日はブログを書きません、と言う宣言をする投稿ネタ!

    エエ年してからに、そんな凡庸なパラドックスで遊んでいる自分が悲しいドスえ~(ToT)

    て、
    おいおいっ! 次のネタたちが順番待ちで行列作って待っているってかぁぁあー( ゚Д゚)


    たまには日曜大工でもしようかな・・・・
    って、これ以上ネタまみれにならんでもええかぃ(^^ゞ
    カーペンターズ (Carpentersからのリダイレクト)
    カーペンターズ (英: Carpenters) は、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス出身の兄妹ポップ・ミュージック・デュオ。楽器を兄のリチャードが受け持ち、ヴォーカルを妹カレンが担当。ロック全盛の1970年代において独自の音楽スタイルを貫き、大きな成功を収めた。1983年のカレンの死により活動を終えた。
    95キロバイト (12,941 語) - 2021年3月23日 (火) 06:52




    この企画は楽しめますね(^^ゞ
    キャプretチャ


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    去年の有田川ダム上はほとんど冷水病が発生しませんでした。
    皆無ではなかったのですが蔓延は免れたのです。
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    例年だと梅雨の途中から冷水病によるいまいちな時期が8月ぐらいまで続き
    その後終盤のドカンピュ釣りへと移行していました。

    が、言われてみれば確かに去年はずっと切れ目なく普通な感じで釣れていたのです。

    去年から大きく変わったのは有田川漁協の行う放流の方法です。

    それは、先だってこのブログでもお示ししたように
    17か所に分散してこまめに放流を行っています。
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    柴崎オトリ店長の話しでは、これが一昨年までは8か所ぐらいにしか分けていなかったとのことです。

    今年の二回目の放流は一回目の放流の場所とはまた違うところに入れるとのことなのでますます分散されることにとなります。

    柴崎オトリ店長の推察は、これが冷水病の蔓延に功を奏しているのではないだろうかと言うことです。
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    鮎は大量に蝟集すると明らかに闘争心を失う、とはある研究者からのコメントです。

    さらに私は思います。
    闘争心を失うだけではなくて精神的にも肉体的にも弱い鮎になる。
    なので冷水病に負けるのでは、と。

    人間とて同じ脊椎動物から進化したホモサピエンス。
    そのDNAはどこかで類似しているのではないでしょうか。
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    会社でピシっとしたドブネズミ色の保護色スーツに身をまとい
    群れにまみれて目立たぬように仕事をしている者ほど弱い人間が多いような気がします。

    なんだそのど派手なシャツは!
    とか
    またヤツはイヤミな上司に噛みついたのか!

    などと言われる、はみだし者に限って会社の一大事にどえらい活躍をしてみんなを助けたりするものです。

    もちろん現実はそんなドラマみたいなことばかりではないのですが
    間違いなく、一匹オオカミみたいなアウトローは一人でも生きていける強い力を
    自分のバックボーン(背骨)にしっかりと養い携えていると思います。

    鮎も群れから離れたソーシャルディスタンスな付きアユは馬力が違います。
    オトリ鮎を入れたとたんに強烈なアタリでドカンピュ! です。
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    そんなことを柴崎オトリ店長と話しながら

    もしや、今年の5/1に有田川ダム上で去年のような手ごたえを感じたなら
    やはり岐阜の鮎だからという要素だけではなくて
    その放流方法にも原因があったということに考え改めなければならないかもしれません。

    ただそれにしても
    あの追星キラリのマッキッキーで
    ぽっちゃり肥えた岐阜の鮎は魅力的でしたけどね(*´ω`)
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