昨日4/7のブログネタが無いってなアホな記事を書いている最中に
有田川ダム上では鮎の第二回目の放流が行われていました。
今回の鮎は和歌山県沿岸の海産アユを和歌山内水面で畜養したものです。
冷水病には強いのですが海産なのでエンジンのかかる時期は遅いものかと思われます。
ただし、群れから離れて瀬に上りソーシャルディスタンスを十分にとった鮎は
解禁の朝一番にドカンピュを楽しませてくれることでしょう!
そんな良型の付き鮎はどこに多く存在するのか?
どこでドカンピュ解禁釣りを狙うのか?
と訊かれれば
ガバチャなら
①川底に岩盤の敷き詰められたデバリ
②青地橋の下手でかつてガバチャのパンツと呼ばれたゴトゴト石の瀬
③オートキャンプ場前
と答えます。
毎年競争率が激しくて入れませんけどね。
まぁその他にも狙い目の付き鮎ポイントはたくさんありますので
解禁直前の柴崎オトリ店情報をキリンのように首を長くしてお待ちくださいませ(*´ω`)
今回の放流ポイントは24か所で合計1トン。
手間暇のかかる分散放流を行っていただいた関係者の皆様方には、お疲れ様です! ありがとうございました! と感謝したいと思います。










