ダイワ鮎ダモSF競技SP3910の再生 2021年04月12日 カテゴリ:鮎釣り日誌(友釣り) mixiチェック かなり老朽化してきました。何回かコケましたしね。去年の終盤みんなで行った古座川の小川でこの崖を登るときにポンッてネジが飛んでどこかに行っちゃいましてん。で、ホームセンターに行って合うネジを探して差し込んでいます。が、もう枠もグニャグニャですしね使えないことはないけれど・・・もうそろそろ潮時かなって感じがしています。さて、どうしたものか?と思案していたらちょうど釣り友から電話がかかって来ましてそれがまたタモ網の改造に係わるありがたいお話で愛着のあるこのタモ網果たしてフェニックスのごときに生まれ変わることはできるのでしょうか?解禁間近の春なのに一日千秋の想いで待つべーし、ですわ(^^ゞ
えっ? アマゴルアー増加に放流鮎が関係あるってか( ゚Д゚) 2021年04月12日 カテゴリ:アマゴ釣り mixiチェック 一昨日、崖の滑り台で大アマゴを仕留めた帰りに高知の友人にその話を連絡をしたら「そんな危険な事せんでも鮎が放流されたらアマゴは鮎を食べに来るので活性化している本流とかでルアー釣りしたらええがな。鮎の形したルアーでな」と言われえっ!? と年がいもなくセンスオブワンダーになったガバチャです( ゚Д゚)で、その電話で始めるにあたっての道具から釣り方までをリモートレクチャーされさっそく翌日にはもぅ釣具店に走ったというこれもなんかの条件反射でしょうかに!シナプスの構造が単純すぎて毎度インとアウトの情報伝達がスムース過ぎますってー( ゚Д゚)とにかく、マルニシ釣具店のおじさんに言われるがままにイチからそろえてもらってそのまま有田川に持ち込み五分で組み立て完了。エサ釣りと違ってこれは楽ちんです(*´ω`)子供や若者に人気のある釣りだというのはこの可愛いルアーを見ていたらわかるような気がします(^^ゞたまに岩や木に引っ掛けて失うときがあるので三つぐらい買っておきましょうと店員さんに言われさっそくこの一番右端のを対岸のブッシュに激突させて回収不能に((+_+))ど、どこまで期待を裏切らない男なんやぁぁあー!確かに放流された鮎はそこかしこに泳ぎ回っています。 そろそろ鮎の準備もしないとな・・・ とか思っていたら、つもっちゃんから電話がリンリン ルアー釣りの話をしたら「ダム下ではそれでサツキマスを狙っているらしいぞー!」 と、またボンボン焚きつけられ 109つ目の煩悩に火が付いたところです。 せっかくなんでもうちょっとアドベンチャーしてみましょうかね! 崖の滑り台の次は 巨石の玉乗りとか老木の空中ブランコとかが待っているかもしれませんしねー。 アクティブになったじじぃほどコワいもんはございましぇんでな~ 次は天国からの投稿になるかもしれましぇんでな~(^^ゞ
突然アマゴのルアー釣りにデビュー! 2021年04月11日 カテゴリ:アマゴ釣り mixiチェック 有田川本流でアマゴがルアーで釣れていると耳にタコができるほど聞かされて食指が動きました。昼前に釣具店に寄って一式そろえその足で有田川に向かうという即席ぶり。ルアーは可愛いチビ鮎がよろしいとのこと。こんな感じでお尻フリフリ誘うのでしょうかね( *´艸`)青地橋の下に降りよう・・・としたら、イタドリ採りのおばさんに声をかけられて長話。おばさんによるとついこの前にこの橋の上手で大きなアマゴをいくつも釣った方がいておすそ分けをしてもらったとのこと。よくよく話を聞いていると、なんとそのアマゴをおすそ分けした釣り人はガバチャのちょっと知っている方でした。ホンマに世の中は狭いなー(*‘ω‘ *)で、いざ初ルアーつーか子供たちが小学生の頃に一緒にバス釣りをした以来の四半世紀ぶりは、もちろんパーフェクトなボウズでパーボウ( ゚Д゚)さっそくの場所替えは定番のデバリのっけから淵でひったくられるようなアタリ( ゚Д゚)ルアー初ヒットはウグイでした。執拗に淵を攻めているとついに待望のアマゴがきました!が、これは明らかに成魚放流のアマゴ。おそらく湯川のがここまで下って来たのでしょう。放流ポイントからはかなり長い距離がありますが貴志川などでも放流したアマゴには海降型の遺伝子を持ったものがいるらしく岩出辺りでも大きなアマゴが釣れたとの報告があります。こいつもサツキマスになろうと下ってきたのかもしれませんが残念ながら行きつく先は二川ダム。リリースしてあげようかとも思ったのですがこのルアー釣りで釣れたアマゴは針があちこちに刺さりまくってほとんど即死状態ですわ~(>_<)今日は陽が傾くと川風がちょっと寒かったです。 ところでこのデバリって地名の語源が わからなかったのですが この前に貴志川でみっつんさんから「出っ張っているからデバリなんかな」 って言われてなるほど! と思いました。 確かにあらぎ島は出っ張っていますもんね。 きっとデッパリがなまってデバリでしょう。 ダム下にも川口地区にマワリってあるけどあのノリですかね。 そういえば、デバリに出勤簿があるんじゃないのかと言われるほどよく釣りに行くNさんのお腹もそうとう出っ張っていますが・・・ でも、あれはデバリというよりかはデバラ(出腹)が正解かと思いますね~( *´艸`)
源流アマゴとの格闘で5m滑落ー( ゚Д゚) 2021年04月11日 カテゴリ:アマゴ釣り mixiチェック 行ってきました天然アマゴ狙いに(*´ω`)有田川の支流の湯川です。天然なのでお肌つやつやキラピカリーン☆彡しかし、小さなプリンセス!もっと源流にと車を進めます( ゚Д゚)段々川幅が狭くなり道との高低差は増すばかり( ゚Д゚)ちょっと危ないけどこの急斜面を降りてみるか・・・。と、途中まで下りた時に眼下の瀬落ちで黒い影が走りました。よし、ここで竿を出そうと、ブドウ虫をたたき込みます。アブクに飲み込まれたブドウ虫が浮いてきたと思った瞬間水面がバシャっと爆ぜました!大きな魚体がひるがえって水中に消えると同時にバツンッと竿に衝撃波が伝わりとてつもない万有引力が襲います。重すぎて抜くことは不可能。おまけに頭上には木の枝がはびこっています。どうしようと思ったら突然目の前の景色がズレました。ギャーーーー!急斜面をボブスレーのように急降下((+_+))!し、尻の皮がむけるがぁぁあーーー!と、万事休すかと思われましたが運よく砂地の浅瀬にバーンと着地。尻をさすりながら鼻の穴をおっぴろげて態勢を立て直します。竿を立てタモ網を抜いてへっぴり腰でやたらめったらズボンズボンバコンバコン!なんとかアマゴをタモ網におさめるとそのまま川岸にへちゃり込んでしまいました。で、デカいんじゃないのぉお前さん・・・と、ひとり脱力のエクスタシー(*´Д`)晩酌はこの一匹で十分だとばかりに撤収車に戻って測ってみると25センチは超えていそうです(*´ω`)ついでに源流アマゴ君にヒレピンダンスを踊ってもらいましたょ~( *´艸`)結局、本日の源流でのアマゴ釣りは3匹ー(^^)vさっそく晩酌のアテにとジャックダニエル・・・の前にドライでキュー(^^添えられたイタドリは昨日高知の両親が送ってくれたもの。てなことで春の味覚をモーグモグ・・・やっぱりアマゴは美味ーいっ!これなら尻の皮が何枚めくれてもエエかもな~ついでにイボ痔も飛んでけー! ってか( *´艸`)
真っ二つのリミプロ チャンスで修理完了 2021年04月10日 カテゴリ:鮎釣り日誌(友釣り) mixiチェック 去年、河原で滑りこけてナギナタの#7を真っ二つに折ってしまいました。即、チャンスに入院です。しかしながら病床ひっ迫で来年の解禁前でええか?はい!てなことで昨日、半年ぶりに退院してきました。シマノのレインボー塗りだけは完璧に再生できんわと、言われていましたがなにがどうしてちょっと見じゃあわからない。下の写真では光っているところが骨接ぎした箇所です。もう一か所に剥離骨折が認められたのでそこも直してもらって2万2千円でした。チャンスのおじさんは後継者を探しておられるようでした。このような特殊な技術の伝承が途絶えていくのはコケて竿をよく折るおっちょこちょいガバチャなどにとっては深刻な問題です。よし我こそは!と思われる方はぜひチャンスまで!一瞬・・自分も・・とか思ったのですがよく考えたら今度は生身の体の方がまたまた長期入院しなければならないかもしれないので止めておきます。来週の労災病院の結果がコワいで~す。帰り道に見た満開のツツジに癒されてなんとか心落ち着かせているところですわ~(*´ω`)