鮎釣り師ガバチャのひとり言

釣りあげた鮎で仲間と酒を飲む   これ人生のユートピア!


    2019年06月

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     有田川ダム上
     今日はかなり雨が降ったみたいでドロ濁りとなりました。

     ところでいつもの水位を示すミニ黒板が

     ついに
    「電光じゃないホワイト掲示板」

     となり

     これまでの
     手書きのアナログ表示から
    「貼り付け式半自動デジタル」
     に変わりました。

     ついに柴崎おとり店にも
    IT革命のさざ波
     が到達したようです。

     わードンドンドン
      パフパフパフー(*´ω`*)

    音楽で言えば
    YMO出現の黎明期といったところかー( ゚Д゚)

    YMO、結成40周年を記念してアルファ期アルバム全10タイトルがアナログ&SACDハイブリッドで復活 - TOWER RECORDS ONLINE - TOWER RECORDS ONLINE
    イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)の結成40周年を企画して、彼らが国内外のミュージック・シーンを席巻したアルファレコード期(1978~1983年)のオリジナル・ ...
    (出典:TOWER RECORDS ONLINE)


    情報革命(じょうほうかくめい、英: Information revolution)とは、情報が開拓されることによって、社会や生活が変革することである。情報技術 (Information technology = IT) の開発により加速したため、後述のIT革命(アイティーかくめい)、情報技術革命
    14キロバイト (2,025 語) - 2018年1月30日 (火) 07:32



    (出典 www.hifido.co.jp)



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    今シーズンからナイロンの細糸を使うようになった。

    釣り友からはナイロンは水を吸って劣化するから
    半日、あるいは一日使ったら交換した方が良い
    と言われたが実験的にずっと使ってみた。

    今年の有田川は解禁から渇水で
    私の釣ったところは水深もほとんど無く浅いところだった。

    いつ切れるのかと使い続けたが
    二日間で70数匹抜いてもパワード01はビクともしなかった。

    鮎は最大でも17センチ。
    06の鼻カン糸にこぶを作ってぶしょう付の二回通しで直結したが切れることはなかった。

    ただし目印まで浸ったせいでナイロン糸が水を吸ったからなのか
    目印の位置を変えようとしたら移動しにくくなっていた。

    また、三日目に使おうと思って取り出したら
    青ノリが結び目のところとか目印のところで乾いてカバカバに付いており
    取ろうと試みたが全然取れなかったのでさすがに使うのをやめた。

    使ってみて
    ナイロンはやはりオトリ鮎を泳がせるのには最適な糸だと思う。

    あそこに泳いで行かせたいと思った時に
    角度をつけて糸ふけを取ると
    自分の思ったところに泳いで行ってくれた時には
    感動ものなのだ。

    釣り友の言っていたナイロンは伸びがあるから良い
    は
    未だ私にはわからない要素のままだ。

    また、釣り友いわく
    むしろナイロンは初期ではなく
    中盤から終盤に小砂利に出た鮎を
    太めのナイロン糸でカミトバシして掛けるところに効果を発揮する糸ではないか
    とのことなのでそれも試してみたい。

    フロロは久しぶりに雨が降って増水したので
    釣り場がガタガタしたところと言うこともあって
    耐摩耗性を考えて使ってみた。

    確かにナイロンよりかは感度は良いと思った。
    沈みに関しても
    ナイロンよりかは瀬でも沈むような気がした。

    釣り友の話ではナイロンとフロロは見た目は似ているが
    使ってみるとやはり泳がせでは微妙におとり鮎の泳ぎが違ってくると言っていた。

    まだ私にはちゃんと実感できていないが。

    もともと私のスタイルは
    有田川で言うとダム下派で
    シーズン中ほとんどを単線メタルで通してきた人間だ。

    それがここ10年程めっきりダム上で釣ることが多くなった
    が
    釣果が芳しくない。

    遅まきながら
    ダム下のメタル釣りがどうもダム上では通用しないと考えて
    今回やっと苦手なナイロンやフロロに糸を変えてみた。

    考えてみればもともと鮎釣りを始めたころはナイロンから始めたので
    原点回帰した感じでもある。

    これからあちこちの川に出かける。
    それは水量もあり深トロや豪瀬のようなところもある。

    ナイロン・フロロ・複合・タングステンなど
    様々に糸をその川の状況によって使ってみたいと思う。

    これはもちろん釣果を上げたいという気持ちもあるが
    それよりもこのような糸の多品種時代にあって
    それぞれの素材を使い比べて
    その違いを感じそして驚く自分を楽しみ味わいたいという気持ちからである。

    久しぶりにダイワのメタル005も買ってみた。
    標準直径は0.054ミリと
    ナイロンの01の標準直径0.053ミリとほぼ同じである。
    が
    比重は全然違うので全く違う世界が目の前に広がるはずである。

    とまぁ
    いくつになっても
    センス・オブ・ワンダー
    を忘れないウブな爺さんになりたいもんである。

    ところで運命の赤い糸って
    見たことないんやけど
    どこかに売っているんかねー( ゚Д゚)
    桑田佳祐「ひとり紅白」で歌った中森明菜、山口百恵、近藤真彦… 大衆音楽へのある「視線」〈AERA〉桑田佳祐「ひとり紅白」で歌った中森明菜、山口百恵、近藤真彦… 大衆音楽へのある「視線」〈AERA〉
    …で再評価されて歌い継がれるようになった時代だと思っているんです。中島みゆきさんの「糸」みたいに埋もれていた名曲も発掘しようという機運が徐々に醸成された…
    (出典:エンタメ総合(AERA dot.))


    中島 みゆき(なかじま みゆき、本名:中島 美雪(読みは同じ)、1952年2月23日 - )は、日本のシンガーソングライター、ラジオパーソナリティ。北海道札幌市出身。1975年にシングル「アザミ嬢のララバイ」でデビューした。公式ファンクラブ名は「なみふく」。
    117キロバイト (6,903 語) - 2019年5月21日 (火) 10:42



    (出典 cdn.utaten.com)



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     ネット情報やら釣り友からのヒアリングによると
     今一番釣れているのは

     日高川のダム上ではないでしょうか。
     次がひょっとして有田川のダム上。

     後はピンポイント爆発はあるけれどスカを食らう可能性が大きいと思います。
     まぁ毎年そうなんですが

     解禁日に打ち上げ花火のように盛大ににぎわった後
     祭りの後の寂しさがズッシリやってきて

     梅雨が明けて盆を迎えるころから
     ダム上では鮎も大きくなってドカンピュ
     ダム下では
    「いったいこの鮎はどこから沸いてきたんや」
     と言うぐらい釣れだすパターンが見られます。

     ただし、今年に限っては私個人的には悲観的に見ています。
     そうならないことを祈りつつも
     なんかいつもとは違う空気が流れているように思います。

     やはり遡上量が少なかったというのは
     高知の各河川の解禁でイヤーナ実感として持ちましたしね。

     これから本格的な梅雨を迎え
     病気も怖い、大雨も怖い、台風も怖い。
     と
     自然相手ではリスクヘッジのしようがないのが鮎釣りの世界です。
     去年は台風で納竿に追い込まれた方も多かったことでしょう。

     遅まきながら私は考え方を修正します。

     鮎釣りに対して少しでも楽しく向き合うためには
    「どこが釣れている? どこが釣れている?」
     と鵜の目鷹の目で釣れている川を探し回るのではなくて

     あまり釣れていなくても
     釣行そのものをどのように楽しくプランニングするかに注力したいと思います。


    お手本は
    その路線を爆走中の
    こいつだー( ゚Д゚)

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    安田川の鮎釣りに打ちひしがれての帰路
    野根山峠を越して帰ってきました。

    途中、安田川の隣の奈半利川の上流部でオジサンが竿を出しておられました。
    道の上から見るとけっこう型の良い鮎が見えます。

    見てるうちに二つ掛けました。
    深山幽谷の広い河原にお仲間なのかもう一人と二人だけ。

    昨日の冷たい雨と打って変わっていい天気。
    気持ちいいんだろうなと思ってしばらく見学させてもらいました(*´ω`*)

    奈半利川も石の多い川です。


    近くの谷には
    なんかデカイ天然アマゴでもいそうです。

    峠を降りると今度は野根川。
    竿の放列は鮎の餌釣りのようです(*´ω`*)

    それから半日かけて和歌山に帰宅したら
    下野のクーラーが届いていた。
    ちょっとやる気に火がついたぜー( ゚Д゚)
    有田川ダム上も釣れているみたいだし。

    もうそろそろ一回ぐらい爆発しないもんでしょうかネ。
    いっちょ50代最後の週末にかけてみるかー( ゚Д゚)

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    昨日寒い雨の中安田川で竿を出しました。
    がなんと6匹でした。

    10時から15時まで昼飯挟んで4回も場所替えして・・・。
    疲れました( 一一)
    はっきり言って面白くありません。

    毎年よく釣れる川で
    この貧果は骨身にこたえます。

    釣り人もまばら。
    あきらめて座っている人もいますタ。

    夏までに復活してくれることを
    淡い期待を寄せて待っています。
    全国屈指の良い川と信じていますので。


    フロロ0125で泳がせたけど
    全然だめでしたね( ゚Д゚)
    釣果も寂しかったけど
    実家の晩飯もいつもながら質素なものでした( *´艸`)

    でも
    安田川のアユは
    やっぱり旨かったです(*‘ω‘ *)
    この日豪華だったのは
    母の作ってくれた昼弁当だけだったような・・


    さて昨日の
    有田川ダム上の
    ホワイト釣果( ゚Д゚)

    ジェラチョウというか
    今の有田ではギョウチョウといってもいいでしょう。

    ひとこと言わせてください。
    俺は一体なにしに安田川に帰ってきたんじゃー( ゚Д゚)


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