柴崎おとり店でのガバチャとある釣り人の会話より
どこで釣れますか?
数なら杉野原から上です。
ハマデ橋が安定してます。
型なら清水。
清水は場所が外れたらボウズ食らいます。
型はどんなんでしょう?
久野原の青地橋下
通称「ガバチャの三角パンツ」でも20センチが出ました。
上手は18センチどまりです。
でも小さいなーと言う鮎はほとんどかかりません。
だいたい型はそろっています。
水中糸は?
フロロの0125があれば十分です。
杉野原から上手はフロロの01でもいけます。
瀬に付いていますので水中糸を寝かせます。
と、どうしても耐摩耗性のあるフロロが良いと思います。
初期の渇水・群れ気味の鮎ではナイロンの泳がせが有効でしたが
10日ほど前の増水で鮎が動いて瀬に入りました。
針は?
人それぞれでしょうが・・・。
初期の5から5.5の小針は鮎の成長とともに
滑って拾えないような気がしてきました。
トロの泳がせなら6.5の三本イカリのマルチが無難。
瀬は6.5の四本錨でハリスを長くとってやるのが無難かと。
口掛などでも引き抜き途中での落下がほとんど無い思います。
解禁から良く釣れていた小峠は今はどうなんでしょう?
小峠には鮎はいません。
釣り人も行きません。
あの増水で上りました。
今度あのズコバコワンダーランドが栄えるのは9月でしょう。
あの小峠の巨大な群れはどこまで上ったのでしょうか?
鮎は一日に2キロから3キロ上ると言われています。
大雨の降った日からその距離を足してどこで休んで
どこまで鮎が上ったかを
アインシュタインならカシオの電卓でサッと
伊能忠敬ならソロバンでサッと算出するでしょう。
はぁ‥‥‥?
釣行の際の留意点とは?
釣り返しがききません。
初期のような群れ鮎に当たらない限り
一か所で20匹も掛かりません。
7、8匹拾って止まったら場所移動しましょう。
場所は数十メートル離れただけでも掛かったり掛からなかったりの差が顕著です。
場所移動して7、8匹拾った場所に舞い戻ってきてまた数匹拾えるということもあります。
数を上げたい人は足で稼いでください。
今の有田川ダム上は
瀬の流心で掛かりますので非常に面白い釣りができるようになっています。





