鮎釣りにかかる経費 恐るべぇぇえし( ゚Д゚) 2019年06月26日 カテゴリ:鮎釣り日誌(友釣り) mixiチェック 今年は体の調子がまあまあなので釣果はともあれ以前のように50日釣行は達成できそうです。去年のように台風さえひどくなければ・・・ View this post on InstagramA post shared by 追星 ガバチャ (@gabachiya)にしても鮎釣りって金がかかるよなーとなにげにエクセルをたたいてみたらこんな感じか・・・なっー( ゚Д゚) View this post on InstagramA post shared by 追星 ガバチャ (@gabachiya)いやこれは実際はこの倍はかかっているはずっ!だって毎年ではないにせよこの上に竿やたも網・ウェーダー・タイツ・シューズ・ベスト・シャツ等の経費がドンと上積みされるからだ。20年間で思い返してみるとおそらく400万円は使っているだろう。20万円の竿を10本買っても200万円なので・・・。年25万円を20年間で500万円・・上記の400万円を足して900万円。この20年間で50河川以上に釣行しているので時々泊まった旅館代なども入れると実はもっと経費はかかっていると思う。20年間で1000万円。年間50万円としてひと月当り4万円!これを高いと言う人もいればオレはその1.5倍か2倍と言う釣り人もいるだろう。鮎釣りやってなくて、読書だけしていたらきっとベンツかレクサスに乗っていますね( *´艸`)なことはあり得ない話ですが。私から鮎釣りを取ったらほとんどなんにも残らないので・・。つーか待てよ以前ならスナックやバー通いがズンと残ったけど最近、健康上の理由やら神戸を引き上げたことなどでピッタリ止めたんだっけ。これもひと月当たりでは人に言えないぐらい使っていました。鮎釣りもやめて酒もやめたら・・・もしや。。。ガバチャが真っ赤なスープラに乗って柴崎おとり店に現れたら鮎釣りも酒も止めたんやなと思ってください!ま、地球が回っている限りそんなことありえへんけどな~( *´艸`)
タングステンで瀬を攻める( ゚Д゚) 2019年06月25日 カテゴリ:鮎釣り日誌(友釣り) mixiチェック 今回の日置川でやはり瀬釣りは面白いと思った。早瀬、急瀬、荒瀬、豪瀬の順で呼ぶと私の対峙した瀬は「荒瀬」に部類するだろう。 View this post on InstagramA post shared by 追星 ガバチャ (@gabachiya)この土日に日置川で見かけた釣り人はたったの二人だった。それだけ今の日置川は釣れないのだろう。とするとこの荒瀬はサラバなのかもしれない。そして居たとしたら型は良いはずだ。と、川面を眺めながらナギナタを伸ばした。セットしたのはオーナーのTG003つけ糸はザイトフロロの025鼻カン糸はフロロ08である。針はセツナ6.5号の四本錨をハリスをめいっぱい長くとってアブラビレの下に逆針を皮打ちにした。経験上、今の時期にこの荒瀬ならこの仕掛けで大丈夫。昨日の良型をオトリ鮎にするので、その自重でオモリも瀬針もいらない。といざオトリ鮎を荒瀬に突っ込む。オトリ鮎がたまらず石裏に避難する。ソリッド穂先なのでオトリ鮎は石裏に入ったら動かない。休ませるつもりは無いのでズームを伸ばして強引に斜め上りさせたらガガガッと衝撃があり竿がひったくられるような瞬足でブン曲がった。慌ててシモに下りながらノされまいと竿を反対側に返して耐える。腰を落として耐える・・・も耐えきれない・・また下がる。けつまずいてコケそうになる。また下がる。やんちゃな野鮎にはかなわない。結局何十メートルもの下流の淵まで下らされる。今度は淵で上下のやり取りをしながら呼吸を整えてやっとタモ網に抜き取る。ホッとして腰からクダケ落ちる自分がおかしい。見ると体高のあるマルマル太った良型の鮎だ。 View this post on InstagramA post shared by 追星 ガバチャ (@gabachiya)その鮎をところどころで川に浸しながら下ってきた瀬をまたゆっくりとヒキブネのところまで上っていく。9時から2時間かけてこれを11回やった。もうヘトヘトである。たたんだ竿を肩に担いで真っ青な空を仰ぐ。全身を細胞レベルにまで隅々使い果たした満足感にしばし浸る。やっぱ自分のやりたかったのはこれだったな。日置川ありがとう!年券を当てさせてくれた和歌山内水面漁協さんありがとう!かけがえのない60歳の誕生プレゼントになりました(*´ω`*) View this post on InstagramA post shared by 追星 ガバチャ (@gabachiya)
やっぱり瀬釣りは面白いっちやー( ゚Д゚) 2019年06月24日 カテゴリ:鮎釣り日誌(友釣り) mixiチェック 今回の日置川でやはり瀬釣りは面白いと思った。早瀬、急瀬、荒瀬、豪瀬の順で呼ぶと私の対峙した瀬は「荒瀬」に部類するだろう。 View this post on InstagramA post shared by 追星 ガバチャ (@gabachiya)この土日に日置川で見かけた釣り人はたったの二人だった。それだけ今の日置川は釣れないのだろう。とするとこの荒瀬はサラバなのかもしれない。そして居たとしたら型は良いはずだ。と、川面を眺めながらナギナタを伸ばした。セットしたのはオーナーのTG003つけ糸はザイトフロロの025鼻カン糸はフロロ08である。針はセツナ6.5号の四本錨をハリスをめいっぱい長くとってアブラビレの下に逆針を皮打ちにした。経験上、今の時期にこの荒瀬ならこの仕掛けで大丈夫。昨日の良型をオトリ鮎にするので、その自重でオモリも瀬針もいらない。といざオトリ鮎を荒瀬に突っ込む。オトリ鮎がたまらず石裏に避難する。ソリッド穂先なのでオトリ鮎は石裏に入ったら動かない。休ませるつもりは無いのでズームを伸ばして強引に斜め上りさせたらガガガッと衝撃があり竿がひったくられるような瞬足でブン曲がった。慌ててシモに下りながらノされまいと竿を反対側に返して耐える。腰を落として耐える・・・も耐えきれない・・また下がる。けつまずいてコケそうになる。また下がる。やんちゃな野鮎にはかなわない。結局何十メートルもの下流の淵まで下らされる。今度は淵で上下のやり取りをしながら呼吸を整えてやっとタモ網に抜き取る。ホッとして腰からクダケ落ちる自分がおかしい。見ると体高のあるマルマル太った良型の鮎だ。 View this post on InstagramA post shared by 追星 ガバチャ (@gabachiya)その鮎をところどころで川に浸しながら下ってきた瀬をまたゆっくりとヒキブネのところまで上っていく。9時から2時間かけてこれを11回やった。もうヘトヘトである。たたんだ竿を肩に担いで真っ青な空を仰ぐ。全身を細胞レベルにまで隅々使い果たした満足感にしばし浸る。やっぱ自分のやりたかったのはこれだったな。日置川ありがとう!年券を当てさせてくれた和歌山内水面漁協さんありがとう!かけがえのない60歳の誕生プレゼントになりました(*´ω`*) View this post on InstagramA post shared by 追星 ガバチャ (@gabachiya)
日置川の鮎に一矢報いる! 2019年06月23日 カテゴリ:鮎釣り日誌(友釣り) mixiチェック 熊がコワイので帰ろうかとも思ったがなんだか疲れてしまってそのまま車中泊をすることに。風邪気味だったのか晩飯の後で吐いて吐いて瀕死の状態。もう翌朝は無いものと思った((+_+)) View this post on InstagramA post shared by 追星 ガバチャ (@gabachiya)幸運にも目が覚めた翌朝。なぜだか気分爽快である。疲れも取れて体が軽い。ちょっとやってダメだったらすぐに有田かどっかに場所移動しよう。と河原に降りる。 View this post on InstagramA post shared by 追星 ガバチャ (@gabachiya)オトリ鮎を瀬の中に突っ込んだとたんドカンピュー! だ( ゚Д゚) View this post on InstagramA post shared by 追星 ガバチャ (@gabachiya)それをオトリに瀬に突っ込んだらまたまたドカンピュー! だ( ゚Д゚) View this post on InstagramA post shared by 追星 ガバチャ (@gabachiya)鮎が肥えすぎて重たい。 View this post on InstagramA post shared by 追星 ガバチャ (@gabachiya)と今度は瀬の水面から跳ね上がったー( ゚Д゚)お前のその演技はいらん・・・。 View this post on InstagramA post shared by 追星 ガバチャ (@gabachiya)朝9時から11時までズコバコ劇場堪能しましたー(*^^)v View this post on InstagramA post shared by 追星 ガバチャ (@gabachiya)とにかく鮎が肥えていて瀬で掛かったら重労働。 View this post on InstagramA post shared by 追星 ガバチャ (@gabachiya)なので働き方改革のため竿をたたみました。 View this post on InstagramA post shared by 追星 ガバチャ (@gabachiya)一番でかいのは21センチでした(*´ω`*) View this post on InstagramA post shared by 追星 ガバチャ (@gabachiya)日置川は場所ムラは激しいけど石がビールの色のところが狙い目です。黒いところは避けましょう。 View this post on InstagramA post shared by 追星 ガバチャ (@gabachiya)昨日からパンしか食ってないので帰りのサービスエリアの肉うどんが極楽美味かったです。 View this post on InstagramA post shared by 追星 ガバチャ (@gabachiya)日置川も梅雨が明けたら面白くなるんじゃないでしょうかね。ところで・・・今年梅雨あんのかいな? (´・ω・`) View this post on InstagramA post shared by 追星 ガバチャ (@gabachiya)日置川で ヒキ回されて 恵比須顔~(*´ω`*) View this post on InstagramA post shared by 追星 ガバチャ (@gabachiya)この土日の有田川ダム上のホワイト釣果ー(*^▽^*)やるにゃ~ View this post on InstagramA post shared by 追星 ガバチャ (@gabachiya)
日置川 予想通りの撃沈~(T_T) 2019年06月22日 カテゴリ:鮎釣り日誌(友釣り) mixiチェック 和歌山内水面のサイトで日置川の年券が当たったので一回ぐらいはいっとかにゃあとにゃあにゃあ行ってきました。おとり屋のおばちゃんに聞くと支流の安川が釣れるとのことなので一路安川に。 View this post on InstagramA post shared by 追星 ガバチャ (@gabachiya)途中でこんな看板見てコワいので引き返してきました。 View this post on InstagramA post shared by 追星 ガバチャ (@gabachiya)車止めるところも降りる場所もようわからんので適当に集会所の前のつり橋下で釣ることに。つり橋からは群れアユが見えたのですが下に降りてみるとどこに行ったのやら?はて?まあええかとアバンスリ70を伸ばそうとしたらなんぼ振っても穂先が出てこない。下栓を開けて覗いてみたら穂先が入っていない!家に電話を掛けたら庭の水道のところに細い針金みたいなのが突っ立っているとのこと。マジっすかー( ゚Д゚) View this post on InstagramA post shared by 追星 ガバチャ (@gabachiya)予備竿を取りに行って竿を伸ばしたのが14時。釣る時間がないと瀬に入れたらビューンときてまあまあなサイズ。 View this post on InstagramA post shared by 追星 ガバチャ (@gabachiya)ところがそのあとスカタン掛かん。 View this post on InstagramA post shared by 追星 ガバチャ (@gabachiya)すると淵の中で突然ドカンときてビューが( ゚Д゚)水面に少し浮かせたらこの前に有田川で掛けた同クラスのアマゴ。ヨシと、慎重に竿を立てたら突風が吹いてプツッー( ゚Д゚)やる気が失せて本流に移動。 View this post on InstagramA post shared by 追星 ガバチャ (@gabachiya)本流は一段型が良い。 View this post on InstagramA post shared by 追星 ガバチャ (@gabachiya)でも掛けては根掛かりでプッツン掛けてはダブル放流でプッツン17時が過ぎ風がますます強くなったのでやむなく終了ー。本日の釣果3匹ー( ゚Д゚) View this post on InstagramA post shared by 追星 ガバチャ (@gabachiya)明日・・どうしようかな・・(T_T) View this post on InstagramA post shared by 追星 ガバチャ (@gabachiya)昨日のホワイト釣果ー(*‘ω‘ *)カメさんさすがやねー! View this post on InstagramA post shared by 追星 ガバチャ (@gabachiya)