鮎釣り師ガバチャのひとり言

釣りあげた鮎で仲間と酒を飲む   これ人生のユートピア!


    2019年06月

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    今年は体の調子がまあまあなので
    釣果はともあれ

    以前のように50日釣行は達成できそうです。
    去年のように台風さえひどくなければ・・・


    にしても鮎釣りって金がかかるよなー
    と
    なにげにエクセルをたたいてみたら
    こんな感じか・・・

    なっー( ゚Д゚)


    いやこれは
    実際はこの倍はかかっているはずっ!
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    だって
    毎年ではないにせよ
    この上に竿やたも網・ウェーダー・タイツ・シューズ・ベスト・シャツ等の経費が
    ドンと上積みされるからだ。

    20年間で思い返してみると
    おそらく400万円は使っているだろう。
    20万円の竿を10本買っても200万円なので・・・。

    年25万円を20年間で500万円・・上記の400万円を足して900万円。

    この20年間で50河川以上に釣行しているので
    時々泊まった旅館代なども入れると
    実はもっと経費はかかっていると思う。

    20年間で1000万円。
    年間50万円として

    ひと月当り4万円!
    img_0


    これを高いと言う人もいれば
    オレはその1.5倍か2倍と言う釣り人もいるだろう。

    鮎釣りやってなくて、読書だけしていたら
    きっとベンツかレクサスに乗っていますね( *´艸`)

    なことはあり得ない話ですが。
    私から鮎釣りを取ったらほとんどなんにも残らないので・・。

    つーか待てよ
    以前ならスナックやバー通いがズンと残ったけど
    最近、健康上の理由やら神戸を引き上げたことなどでピッタリ止めたんだっけ。

    これもひと月当たりでは人に言えないぐらい使っていました。

    鮎釣りもやめて酒もやめたら・・・

    もしや。。。
    キャプチャ7





    ガバチャが真っ赤なスープラに乗って柴崎おとり店に現れたら
    鮎釣りも酒も止めたんやなと思ってください!

    ま、地球が回っている限りそんなことありえへんけどな~( *´艸`)
    キャプチャ0626

    キャプチャ06266



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    今回の日置川でやはり瀬釣りは面白いと思った。

    早瀬、急瀬、荒瀬、豪瀬の順で呼ぶと
    私の対峙した瀬は「荒瀬」に部類するだろう。


    この土日に日置川で見かけた釣り人はたったの二人だった。
    それだけ今の日置川は釣れないのだろう。

    とするとこの荒瀬はサラバなのかもしれない。
    そして居たとしたら型は良いはずだ。

    と、川面を眺めながらナギナタを伸ばした。

    セットしたのはオーナーのTG003
    つけ糸はザイトフロロの025
    鼻カン糸はフロロ08である。

    針はセツナ6.5号の四本錨をハリスをめいっぱい長くとって
    アブラビレの下に逆針を皮打ちにした。

    経験上、今の時期にこの荒瀬ならこの仕掛けで大丈夫。
    昨日の良型をオトリ鮎にするので、その自重でオモリも瀬針もいらない。

    と
    いざオトリ鮎を荒瀬に突っ込む。

    オトリ鮎がたまらず石裏に避難する。
    ソリッド穂先なのでオトリ鮎は石裏に入ったら動かない。

    休ませるつもりは無いのでズームを伸ばして強引に斜め上りさせたら
    ガガガッと衝撃があり
    竿がひったくられるような瞬足でブン曲がった。

    慌ててシモに下りながらノされまいと竿を反対側に返して耐える。
    腰を落として耐える・・・

    も
    耐えきれない・・
    また下がる。

    けつまずいてコケそうになる。
    また下がる。

    やんちゃな野鮎にはかなわない。
    結局何十メートルもの下流の淵まで下らされる。

    今度は淵で上下のやり取りをしながら
    呼吸を整えてやっとタモ網に抜き取る。

    ホッとして腰からクダケ落ちる自分がおかしい。
    見ると体高のあるマルマル太った良型の鮎だ。


    その鮎をところどころで川に浸しながら
    下ってきた瀬をまたゆっくりとヒキブネのところまで上っていく。

    9時から2時間かけてこれを11回やった。
    もうヘトヘトである。

    たたんだ竿を肩に担いで
    真っ青な空を仰ぐ。
    全身を細胞レベルにまで隅々使い果たした満足感にしばし浸る。

    やっぱ自分のやりたかったのはこれだったな。

    日置川ありがとう!
    年券を当てさせてくれた和歌山内水面漁協さんありがとう!

    かけがえのない60歳の誕生プレゼントになりました(*´ω`*)

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    今回の日置川でやはり瀬釣りは面白いと思った。

    早瀬、急瀬、荒瀬、豪瀬の順で呼ぶと
    私の対峙した瀬は「荒瀬」に部類するだろう。


    この土日に日置川で見かけた釣り人はたったの二人だった。
    それだけ今の日置川は釣れないのだろう。

    とするとこの荒瀬はサラバなのかもしれない。
    そして居たとしたら型は良いはずだ。

    と、川面を眺めながらナギナタを伸ばした。

    セットしたのはオーナーのTG003
    つけ糸はザイトフロロの025
    鼻カン糸はフロロ08である。

    針はセツナ6.5号の四本錨をハリスをめいっぱい長くとって
    アブラビレの下に逆針を皮打ちにした。

    経験上、今の時期にこの荒瀬ならこの仕掛けで大丈夫。
    昨日の良型をオトリ鮎にするので、その自重でオモリも瀬針もいらない。

    と
    いざオトリ鮎を荒瀬に突っ込む。

    オトリ鮎がたまらず石裏に避難する。
    ソリッド穂先なのでオトリ鮎は石裏に入ったら動かない。

    休ませるつもりは無いのでズームを伸ばして強引に斜め上りさせたら
    ガガガッと衝撃があり
    竿がひったくられるような瞬足でブン曲がった。

    慌ててシモに下りながらノされまいと竿を反対側に返して耐える。
    腰を落として耐える・・・

    も
    耐えきれない・・
    また下がる。

    けつまずいてコケそうになる。
    また下がる。

    やんちゃな野鮎にはかなわない。
    結局何十メートルもの下流の淵まで下らされる。

    今度は淵で上下のやり取りをしながら
    呼吸を整えてやっとタモ網に抜き取る。

    ホッとして腰からクダケ落ちる自分がおかしい。
    見ると体高のあるマルマル太った良型の鮎だ。


    その鮎をところどころで川に浸しながら
    下ってきた瀬をまたゆっくりとヒキブネのところまで上っていく。

    9時から2時間かけてこれを11回やった。
    もうヘトヘトである。

    たたんだ竿を肩に担いで
    真っ青な空を仰ぐ。
    全身を細胞レベルにまで隅々使い果たした満足感にしばし浸る。

    やっぱ自分のやりたかったのはこれだったな。

    日置川ありがとう!
    年券を当てさせてくれた和歌山内水面漁協さんありがとう!

    かけがえのない60歳の誕生プレゼントになりました(*´ω`*)






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    熊がコワイので帰ろうかとも思ったが
    なんだか疲れてしまって
    そのまま車中泊をすることに。

    風邪気味だったのか
    晩飯の後で吐いて吐いて瀕死の状態。
    もう翌朝は無いものと思った((+_+))

    幸運にも目が覚めた翌朝。
    なぜだか気分爽快である。
    疲れも取れて体が軽い。

    ちょっとやってダメだったらすぐに有田かどっかに場所移動しよう。
    と河原に降りる。

    オトリ鮎を瀬の中に突っ込んだとたん
    ドカンピュー!
     だ( ゚Д゚)
    それをオトリに瀬に突っ込んだら
    またまた
    ドカンピュー!
     だ( ゚Д゚)

    と
    今度は瀬の水面から
    跳ね上がったー( ゚Д゚)

    お前のその演技はいらん・・・。


    朝9時から11時まで
    ズコバコ劇場
    堪能しましたー(*^^)v

    とにかく鮎が肥えていて瀬で掛かったら
    重労働。

    なので
    働き方改革のため竿をたたみました。

    一番でかいのは
    21センチでした(*´ω`*)

    日置川は場所ムラは激しいけど
    石がビールの色のところが狙い目です。

    黒いところは避けましょう。

    昨日からパンしか食ってないので
    帰りのサービスエリアの
    肉うどんが極楽美味かったです。

    日置川も梅雨が明けたら
    面白くなるんじゃないでしょうかね。

    ところで・・・
    今年梅雨あんのかいな? (´・ω・`)


    日置川で
     ヒキ回されて
      恵比須顔~(*´ω`*)


    この土日の
    有田川ダム上の
    ホワイト釣果ー(*^▽^*)

    やるにゃ~

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    和歌山内水面のサイトで日置川の年券が当たったので
    一回ぐらいはいっとかにゃあと
    にゃあにゃあ行ってきました。

    おとり屋のおばちゃんに聞くと支流の安川が釣れるとのことなので一路安川に。
    途中でこんな看板見て
    コワいので引き返してきました。
    車止めるところも降りる場所もようわからんので
    適当に集会所の前のつり橋下で釣ることに。

    つり橋からは群れアユが見えたのですが下に降りてみるとどこに行ったのやら?
    はて?

    まあええかとアバンスリ70を伸ばそうとしたら
    なんぼ振っても穂先が出てこない。

    下栓を開けて覗いてみたら穂先が入っていない!

    家に電話を掛けたら庭の水道のところに細い針金みたいなのが突っ立っているとのこと。
    マジっすかー( ゚Д゚)


    予備竿を取りに行って竿を伸ばしたのが14時。
    釣る時間がない
    と
    瀬に入れたらビューンときてまあまあなサイズ。

    ところがそのあとスカタン掛かん。

    すると淵の中で突然ドカンときてビューが( ゚Д゚)
    水面に少し浮かせたらこの前に有田川で掛けた同クラスのアマゴ。

    ヨシと、慎重に竿を立てたら突風が吹いて
    プツッー( ゚Д゚)

    やる気が失せて
    本流に移動。

    本流は一段型が良い。
    でも
    掛けては根掛かりでプッツン
    掛けてはダブル放流でプッツン

    17時が過ぎ風がますます強くなったので
    やむなく終了ー。

    本日の釣果
    3匹ー( ゚Д゚)

    明日・・どうしようかな・・(T_T)
    昨日のホワイト釣果ー(*‘ω‘ *)
    カメさんさすがやねー!

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