ネット情報やら釣り友からのヒアリングによると
 今一番釣れているのは

 日高川のダム上ではないでしょうか。
 次がひょっとして有田川のダム上。

 後はピンポイント爆発はあるけれどスカを食らう可能性が大きいと思います。
 まぁ毎年そうなんですが

 解禁日に打ち上げ花火のように盛大ににぎわった後
 祭りの後の寂しさがズッシリやってきて

 梅雨が明けて盆を迎えるころから
 ダム上では鮎も大きくなってドカンピュ
 ダム下では
「いったいこの鮎はどこから沸いてきたんや」
 と言うぐらい釣れだすパターンが見られます。

 ただし、今年に限っては私個人的には悲観的に見ています。
 そうならないことを祈りつつも
 なんかいつもとは違う空気が流れているように思います。

 やはり遡上量が少なかったというのは
 高知の各河川の解禁でイヤーナ実感として持ちましたしね。

 これから本格的な梅雨を迎え
 病気も怖い、大雨も怖い、台風も怖い。
 と
 自然相手ではリスクヘッジのしようがないのが鮎釣りの世界です。
 去年は台風で納竿に追い込まれた方も多かったことでしょう。

 遅まきながら私は考え方を修正します。

 鮎釣りに対して少しでも楽しく向き合うためには
「どこが釣れている? どこが釣れている?」
 と鵜の目鷹の目で釣れている川を探し回るのではなくて

 あまり釣れていなくても
 釣行そのものをどのように楽しくプランニングするかに注力したいと思います。


お手本は
その路線を爆走中の
こいつだー( ゚Д゚)

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