ささおか釣具店のおばさんから手紙が届きました。
6月1日に熊野川の鮎釣りが解禁します。
今年は10年ぶりにすごい遡上量とのことです
(昨年の写真ですが、おばさんの美貌は今年も変わっていないはず
)

にゃんと、手紙には娘さんが描かれたという絵まで入ってました
その1枚がこれ。
6月1日に友釣りと同時に解禁する「鮎のエサ釣り」の仕掛けです。
もうひとつがこれ
熊野川のポイント紹介。
けなげにせっせと描いてくれたと思うと、なんだか嬉しくなって胸キュンもんです
さてさて、気になる娘さんとは、この右手の方で~す。
はっきりいって、目元の涼しい美人です
(昨年からちょっと仲良くなりました。ちょっとだけ、ね
)

これが鮎のエサ釣りの仕掛け。
アジのサビキ釣りと似てますが、ハリは鮎専用でしかもささおかオリジナル。
根掛かり激減のかごはご主人が考え出したとか

こちらがご主人。
熊野川の鮎がどこでたくさん釣れているのかはこのご主人が全部知っている。
後はこのご主人の言われた場所で竿を繰れば、初心者でも若鮎100匹ゲットは夢じゃない

さあ、雄大な熊野川、いよいよ解禁しまっせ
台風2号の雨がちょいと心配ですが、熊野川の今年の盛況をお祈りいたします。
鮎のエサ釣りに興味のある方はささおか釣具店に直行


もちろん友釣りファンもウェルカムのカムカムでーす



ささおか釣具店へのアクセス地図はここをクリック。
より大きな地図で ささおか釣具店 を表示
トンネル横のローソンの斜め前。
ささおか釣具店は午前8時前より開店。
チャーミーなささおかのおばさんと娘さんと頼もしいご主人がお待ちしておりま~す
川釣りから海釣りまで豊富な品揃えのささおか釣具店
住 所 和歌山県新宮市五新7-28
電話番号 0735-21-4038 で~す
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6月1日に熊野川の鮎釣りが解禁します。
今年は10年ぶりにすごい遡上量とのことです

(昨年の写真ですが、おばさんの美貌は今年も変わっていないはず
)
にゃんと、手紙には娘さんが描かれたという絵まで入ってました

その1枚がこれ。
6月1日に友釣りと同時に解禁する「鮎のエサ釣り」の仕掛けです。
もうひとつがこれ

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けなげにせっせと描いてくれたと思うと、なんだか嬉しくなって胸キュンもんです

さてさて、気になる娘さんとは、この右手の方で~す。
はっきりいって、目元の涼しい美人です

(昨年からちょっと仲良くなりました。ちょっとだけ、ね

)
これが鮎のエサ釣りの仕掛け。
アジのサビキ釣りと似てますが、ハリは鮎専用でしかもささおかオリジナル。
根掛かり激減のかごはご主人が考え出したとか


こちらがご主人。
熊野川の鮎がどこでたくさん釣れているのかはこのご主人が全部知っている。
後はこのご主人の言われた場所で竿を繰れば、初心者でも若鮎100匹ゲットは夢じゃない


さあ、雄大な熊野川、いよいよ解禁しまっせ

台風2号の雨がちょいと心配ですが、熊野川の今年の盛況をお祈りいたします。
鮎のエサ釣りに興味のある方はささおか釣具店に直行



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ささおか釣具店は午前8時前より開店。
チャーミーなささおかのおばさんと娘さんと頼もしいご主人がお待ちしておりま~す

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ある知らせ
-
- カテゴリ:
- ガバチャの小説
数年前のこと、親交のあった船長がガンで亡くなった。
船長から生前に手渡されていたものがあった。
小説のネタを書いた便せんである。
船長から、自らの船舶経験を小説に書いて欲しいと頼まれていた。
突然逝ってしまった船長に約束を果たせなかった後悔から、急いで書き上げた。
葬式の三日後、船長の奥さんにだけ原稿を手渡した。
船長からは「書くときには妻の星子を主人公にしてください」と言われていた。
星子さんにそのことを告げると「読ませていただきます」と目を潤ませた。
星子と書いてそのままホシコと読む。
最近になってせっかく書いたので、と日本文学館のコンテストに応募してみた。
そしたら先週「審査員特別賞」に選ばれたと通知があった。
嬉しい。少しでも報われたような気がして嬉しい。
「船長、やりましたよ」
ボクは心の中で小さく言ってガッツポーズをつくった。
船長の十八番。
スナックで飲んでて船長がこの曲を歌い始める頃には、たいがいボクは酔っててお気に入りの女の子とダンスを踊ってました。
船長、歌が上手だったんだよな。
その頃、ガバチャの歌っていた曲。
一緒にダンスをしたナオミちゃんが歌ってくれた曲。
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小説のネタを書いた便せんである。
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葬式の三日後、船長の奥さんにだけ原稿を手渡した。
船長からは「書くときには妻の星子を主人公にしてください」と言われていた。
星子さんにそのことを告げると「読ませていただきます」と目を潤ませた。
星子と書いてそのままホシコと読む。
最近になってせっかく書いたので、と日本文学館のコンテストに応募してみた。
そしたら先週「審査員特別賞」に選ばれたと通知があった。
嬉しい。少しでも報われたような気がして嬉しい。
「船長、やりましたよ」
ボクは心の中で小さく言ってガッツポーズをつくった。
船長の十八番。
スナックで飲んでて船長がこの曲を歌い始める頃には、たいがいボクは酔っててお気に入りの女の子とダンスを踊ってました。
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