ほんまに辟易しています・・・ 2021年03月22日 カテゴリ:鮎釣り日誌(友釣り) mixiチェック この竿をアマゴ釣りに行っていた現場に置き忘れてきました。もぅあきらめていますけど・・・。最近の自分の物忘れのひどさには辟易しています。年のせいでしょうかね。人生登るより下る方がはるかに難しいですわ・・・涙ー(>_<)しばらく落ち込んでおきますねー
興味のない「半スレ逆バリ」だが・・ 2021年03月19日 カテゴリ:鮎釣り日誌(友釣り) mixiチェック ガバチャの釣り友にも何人か「半スレ逆バリ」を使っている方がいます。確かに気持ちはわかります。逆バリって外れだすと何ども外れるようになってそれが気になってまた外れているんじゃないのかと寄せては確認しての繰り返しのうちにオトリ鮎がヘロヘロになって尻もボロボロになっていたなんてことが・・・そぅ、昔はありました。今はありません。皮打ちに変えたので。なので今は半スレ逆バリに興味はないのです。がこの前、釣り友と電話で話をしていて面白いことを思い出しました。球磨川とかではゴッツイ海釣り用のカエシの付いたグレバリみたいなものを逆バリにしてオトリ鮎の尻ビレの付け根あたりにグサッと貫通させてわざと外れにくくしておいて、野アユが掛かった時に竿を立ててオトリ鮎を直線的に保って動きを止め、掛かった巨アユを取り込む、と言う話です。これはだいぶん前の鮎釣り雑誌にも載っていましたね。あまりにも極端な使用例ではありますが確かに鮎が大型化してきた終盤には、わずかなケラれでも外れるでしょうからそのためのカエシと言うのはあった方が有効なのかもしれません。たとえ皮打ちでも。でも・・・これってやっぱ自分には使えないよな~。万が一指にでも刺さったらエライことでしょう。我が家のおっちょこちょい大賞に毎年ノミネートされているガバチャには絶対に手を出せない逆バリだと決め込んでおきましょうー( ゚Д゚)
なぜ複合糸の標準直径は表示されていないのか? 2021年03月18日 カテゴリ:鮎釣り日誌(友釣り) mixiチェック 鮎釣りの水中糸で前から思っていたことなんですけどフロロやナイロンまた、単線のメタルにはちゃんと標準直径が表示されていますが複合には標準直径が表示されていません。これは糸が撚りなどで真円ではないのが原因かと思ったりしていますが・・・どうなんでしょう?だいたいでもいいので複合にも直径の表示をしてほしいのですけどね。別に「標準直径」という呼び名でなく「参考直径」でも「だいたいの直径」でもいいのですが・・・。同じ複合の005号でもメーカーによって見た感じ手で触った感じ、明らかに大きさの違いに気が付かれる糸があると思います。アーマードなんて最初手に取った時には号数を間違えているんじゃないのかと思いました 笑水中糸の選択に比重と直線強度は必要です。でも、その糸の細さである直径も知りたいのです。私は水キレのいい細くて強いラインを求めています。ネットで時々、自分で計測機を使って直径を図られている方がいますが全てのメーカーの標準直径が表示されていない水中糸の直径を表にまとめたものを作っていただければそれはとても重宝される資料になるかと思います。すでにどこかにあるのでしょうか?あるのならぜひ見てみたいですね(*´ω`)
175グラムの鮎竿で尺アマゴを狙う! 2021年03月16日 カテゴリ:鮎釣り日誌(友釣り) mixiチェック 去年の有田川ダム上の鮎の解禁でアユの友釣りに尺アマゴが掛かりました。場所はデバリです。ガバチャは足元まで寄せてプッツンヒラヒラです。オーイカズさんは2匹同じ日にあげています。ガバチャはナイロンの01。オーイカズさんはアーマードの006です。そりゃアーマードだったら大丈夫でしょうね。全て口掛かりですし。三本イカリをエサと間違えているのでしょうかね。ひょっとして三本イカリにイクラを刺したらもっと掛かったかもー( *´艸`)きっとその場所以外にも、有田川ダム上の本流にはモンスター曙クラスの巨アマゴがいると確信しています。そこで迫る有田川のアマゴ解禁。3/20の特別解禁は「ジュ抜け」を目指して支流の奥地に以降は本流にて巨アマゴ狩りに出かけます。で、ロッドはこれー!ダイワのZD90鮎竿です。デバリの場合、竿の全長は20mぐらいは欲しいところ。でもそれはかなわぬ絵空事。優男のこいつに頑張ってもらいます。この竿、かなり変わった竿で穂先は結構太いのに胴の方にかけてが細く全体が弓矢のように曲がる構造になっています。なので全身ソリッドとか言われていますが、その上にさらに屋上屋でソリッド穂先をつっこんでみました。全身ソリッドの上にトップまでソリッドで軟弱優男の「ソリリッド」とでも呼んでみましょうか。なんか、横綱曙関が食いついたら反り過ぎてえらいことになるかもしれません( ゚Д゚)糸はフロロの025・・・いゃ03かな・・・。 「ゼロ竿使って釣果もゼロ!」 来週、こんなゴロの良いタイトルがブログ村の新着記事に踊らないことを自らお祈りいたしまーす( *´艸`)
祝・貴志川解禁 ツ抜けの次はジュ抜けじゃー! 2021年03月14日 カテゴリ:鮎釣り日誌(友釣り) mixiチェック 今日は貴志川のアマゴ釣りの解禁日。朝から晩まで釣り竿振ってのた打ち回っていました。去年良く釣れていたポイントにまだ夜が明けないうちから駆け足で入川してパーボウを食らいました~(>_<)出鼻をくじかれてさっそく場所替え。ひ~こら道に上がったら軽トラに乗った見知らぬ地元のおじさんに声を掛けられパーボウの窮状をうったえると、親切に釣れそうな場所を案内してくれました。本当にありがとうございました(*‘ω‘ *)案内された場所は谷口橋の上手でした。着いたときは釣り人だらけでしたがいつの間にか皆さんゴッソリいなくなりました。そこでいろんなポイントに入れるようになりイクラをビシバシたたき込んでいたらツーと流れていた目印がストップしてちょっと竿を立てたらブリブリブーです!良型ゲットしましたーマンモスうれぴー(^^)/昼までにあちこち動いて9匹仕留めました。目標の50匹までには後41匹と迫りましたよ~って、遠慮せずもっとズンズン迫れよな~( *´艸`)ここからがエンジン全開かとばかりにフルスロットルの鼻息でイクラをやれ瀬じゃ淵じゃ・・石の上じゃ木の枝じゃ・・( ゚Д゚)と、縦横無尽にたたき込みます。ところが甘嚙み家の一族の猛攻にあい全く水揚げできません。晩方やっと3匹追加して結局12匹でした。目標の50匹までには惜しくも38匹足りませんでしたがツ抜けできて良かったでーす(^^)/ 次回の目標は謙虚に20匹とします。 言わば「ツ抜け」の次は「ジュ抜け」ですかね。 「ツ抜け」がひとツ、ふたツ・・・とお なら、次は ジュウイチ、ジュウニ・・・ニジュウ なので「ジュ抜け」ってことでどうでしょうかに( *´艸`)大きいのは22センチありました。今日は何人かの方から「ブログ見てるよー」ってお声掛けいただき誠にありがとうございました。うかつに立ちションベンもできないなと身も引き締まる思いですペコリ(*_ _)三月の風と四月の雨が美しい五月を作る貴志川の春はすぐそこですネ(*‘ω‘ *)