朝起きたら家内がいない
やや、まさかこの豚パンになったんじゃあないのか
おい、おまえ大丈夫かーっ
ポカッ
イテッ
おっさんまだ酔うとんか、一緒に揚げたろかっ。
ギョエ~
新年明けましておめでとうございます
初日の出は、ぼんやりこんとスカッ日に輝いてません、な。
でも、お雑煮のおもちがキラキラ驚くほど伸びてなんか今年はいいことありそう
うぉ、食指が食指が~、折れそうなぐらいブン曲がったぁ。
喜(よろこ)ビビリの胃袋攻め、恐悦至極にごじゃります
で、イセエビのへたなどもしゃもしゃ食べながら考えた。
今年は一年の計は立てないことにしよーっと。
ひとつひとつがんばるけど全体のんびりしよう。
一つだけ欲を言えば、四コマがパソコンで描けるようになりたい。
その程度の年にしておこうと思ってます。
てなことで、みなさん本年もよろしくお願いいたします
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やや、まさかこの豚パンになったんじゃあないのか

おい、おまえ大丈夫かーっ

ポカッ
イテッ
おっさんまだ酔うとんか、一緒に揚げたろかっ。
ギョエ~

新年明けましておめでとうございます

初日の出は、ぼんやりこんとスカッ日に輝いてません、な。
でも、お雑煮のおもちがキラキラ驚くほど伸びてなんか今年はいいことありそう

うぉ、食指が食指が~、折れそうなぐらいブン曲がったぁ。
喜(よろこ)ビビリの胃袋攻め、恐悦至極にごじゃります

で、イセエビのへたなどもしゃもしゃ食べながら考えた。
今年は一年の計は立てないことにしよーっと。
ひとつひとつがんばるけど全体のんびりしよう。
一つだけ欲を言えば、四コマがパソコンで描けるようになりたい。
その程度の年にしておこうと思ってます。
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有田川で村田名人に遭遇・・・でガバチャついに納竿
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- カテゴリ:
- 鮎釣り日誌(友釣り)
本日、納竿の覚悟で有田川に釣行しました。
場所は四村川。
と、四村の入り口からただならぬオーラが発せられてます。
異変を感じ、速度を落としながら走っていると。
出た
村田満名人
鮎釣り界の神様です
金縛りにあったガバチャ、しばし見学。
その竿さばきはもはや人間国宝と言ってもいいほど優雅です。
まるで鮎釣りというよりかは能を見ているよう。
こんな贅沢な文化の日をいただき、ガバチャ 祝着至極にござります。
で、気がついたらお昼前。
ガバチャも釣らねば。
と、1時間釣って4匹。
けっこう白っぽい鮎が掛ってきますゾナ。
背後からおーいと元気声。
振り向くと前田一郎さんでした。
どうやら最下流はささ濁りで竿出し可能とのこと。
よし、と車をぶっ飛ばかして下流に移動です。
JRの鉄橋のもう一つ下流の橋。
降りると、シラサギと川鵜のギャングらが集会をしておりました。。
なーるほど・・あそこに鮎がいるに違いない。
パーンッと大きく手を叩いたら白と黒のギャングらが一斉に空に舞い上がったぁぁあ。
へへへ、機先を制する一発でガバチャの貸し切り状態。
右に左におとり鮎をひっぱりまわす。
がしかーし、こんなチビ鮎しか掛らんぞなもし。
なんか小雨も降ってきて、納竿ムード一色ですダ。
んん・・・さみしいけどキッパリ終わりにしよう。
結局、平成23年の納竿は7匹でした。
今年はいろいろあったけど来年に気持ちをつなげます。
早いもんで今年もあと二ケ月足らずで終わり。
皆さん良いお正月をお迎えください。
いや、その前にメリークリスマス、か
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場所は四村川。
と、四村の入り口からただならぬオーラが発せられてます。
異変を感じ、速度を落としながら走っていると。
出た
村田満名人
鮎釣り界の神様です

金縛りにあったガバチャ、しばし見学。
その竿さばきはもはや人間国宝と言ってもいいほど優雅です。
まるで鮎釣りというよりかは能を見ているよう。
こんな贅沢な文化の日をいただき、ガバチャ 祝着至極にござります。
で、気がついたらお昼前。
ガバチャも釣らねば。
と、1時間釣って4匹。
けっこう白っぽい鮎が掛ってきますゾナ。
背後からおーいと元気声。
振り向くと前田一郎さんでした。
どうやら最下流はささ濁りで竿出し可能とのこと。
よし、と車をぶっ飛ばかして下流に移動です。
JRの鉄橋のもう一つ下流の橋。
降りると、シラサギと川鵜のギャングらが集会をしておりました。。
なーるほど・・あそこに鮎がいるに違いない。
パーンッと大きく手を叩いたら白と黒のギャングらが一斉に空に舞い上がったぁぁあ。
へへへ、機先を制する一発でガバチャの貸し切り状態。
右に左におとり鮎をひっぱりまわす。
がしかーし、こんなチビ鮎しか掛らんぞなもし。
なんか小雨も降ってきて、納竿ムード一色ですダ。
んん・・・さみしいけどキッパリ終わりにしよう。
結局、平成23年の納竿は7匹でした。
今年はいろいろあったけど来年に気持ちをつなげます。
早いもんで今年もあと二ケ月足らずで終わり。
皆さん良いお正月をお迎えください。
いや、その前にメリークリスマス、か
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徳島のちょいと驚く鮎掛け軍団
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- カテゴリ:
- 鮎釣り日誌(友釣り)
この前、高知に帰郷する際に徳島でこのような光景が目にとまった。
やや
、橋の上で数人がなにやら釣り竿のようなものを繰っている。
万年思春期のガバチャ、なんにでも興味がワクワク
ちょいと車を路側帯に止めてその軍団に近寄ってみた
ら、いきなり鮎が転がっているっ
ななな、なんじゃこりゃ~
にゃんとこの和気アイアイ軍団、橋の上から鮎を引っかけていましたぁ。
小さな小川を見下ろすとあっちゃこっちゃに鮎の群れがわんさか
「これって何川ですか」
と聞くと
「クワノ川じょ~」
とレスポンスの良い徳島弁が返ってくる。
「卵もってるんですかね」
と訊くと
「ほなけん、皆釣りよんじょ」
と白い歯が光った。
「ほなけん」の意味がわからない方は、ここをクリックしてガバチャの過去記事の「阿波弁考」をご参考にしてください。
晩のイッパイのあてには最高でしょうな。
その土地にはその土地の鮎との関わりがあるのだなと思いつつ、のどかな風景を後にしました。
ガバチャ はは・・とこりゃせ

もひとつおまけに ガバチャ ちゃちゃちゃ・・とこりゃせ
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やや

、橋の上で数人がなにやら釣り竿のようなものを繰っている。万年思春期のガバチャ、なんにでも興味がワクワク

ちょいと車を路側帯に止めてその軍団に近寄ってみた

ら、いきなり鮎が転がっているっ

ななな、なんじゃこりゃ~

にゃんとこの和気アイアイ軍団、橋の上から鮎を引っかけていましたぁ。
小さな小川を見下ろすとあっちゃこっちゃに鮎の群れがわんさか

「これって何川ですか」
と聞くと
「クワノ川じょ~」
とレスポンスの良い徳島弁が返ってくる。
「卵もってるんですかね」
と訊くと
「ほなけん、皆釣りよんじょ」
と白い歯が光った。
「ほなけん」の意味がわからない方は、ここをクリックしてガバチャの過去記事の「阿波弁考」をご参考にしてください。
晩のイッパイのあてには最高でしょうな。
その土地にはその土地の鮎との関わりがあるのだなと思いつつ、のどかな風景を後にしました。
ガバチャ はは・・とこりゃせ


もひとつおまけに ガバチャ ちゃちゃちゃ・・とこりゃせ

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高知の安田川で72匹
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- 鮎釣り日誌(友釣り)
三連休の前に、田舎の友達から安田川が釣れているので帰ってこないかとの連絡があった。
迷っていたら両親からだめ押しの電話があり、明石海峡大橋をムーブで駆け抜ける。
高知県東部の安田川の入り口にある巨大な鮎のモニュメント。
実際こんなのが泳いでたらコワイだろうな
やはり安田川は綺麗です。
おとり鮎は友人宅のこの風呂桶で飼われてます。
それをすくって、この軽トラに2人乗り込みポイントを探して徘徊。
この日は下流域のほたる公園の下手に入った。
一日釣って友人は、47匹。
ガバチャ34匹。
鮎は全体小ぶりですが、まだまだ若い。
でも、残念ながら来週の土曜日で安田川は禁漁となってしまいます。
三連休初日の半日で10匹、翌日28匹、その次の日34匹とまずまずの釣果でした。
いよいよ納竿かな、っと思ってたら有田川のオーイカズ会長から電話あり。
「有田川が水も引いて釣れてるで。鮎も真っ白けで若いままやっ」と興奮気味。
納竿したはずのオーイカズ会長も再び鮎釣り道具を引っ張り出したとのこと。
う~ん、今年はいったいどうすりゃいいんだ
と、悩んでたら何だか秋らしい香りが漂ってきた。
あらあら
、父上が山から拾ってきた栗を母上が蒸してくれました。
おっ、うめぇ~
栗ってこんなにうまかったっけ
しかし、こんなに秋が深まってるのに今年の鮎はまだまだ若いなんてな~
迷っていたら両親からだめ押しの電話があり、明石海峡大橋をムーブで駆け抜ける。
高知県東部の安田川の入り口にある巨大な鮎のモニュメント。
実際こんなのが泳いでたらコワイだろうな

やはり安田川は綺麗です。
おとり鮎は友人宅のこの風呂桶で飼われてます。
それをすくって、この軽トラに2人乗り込みポイントを探して徘徊。
この日は下流域のほたる公園の下手に入った。
一日釣って友人は、47匹。
ガバチャ34匹。
鮎は全体小ぶりですが、まだまだ若い。
でも、残念ながら来週の土曜日で安田川は禁漁となってしまいます。
三連休初日の半日で10匹、翌日28匹、その次の日34匹とまずまずの釣果でした。
いよいよ納竿かな、っと思ってたら有田川のオーイカズ会長から電話あり。
「有田川が水も引いて釣れてるで。鮎も真っ白けで若いままやっ」と興奮気味。
納竿したはずのオーイカズ会長も再び鮎釣り道具を引っ張り出したとのこと。
う~ん、今年はいったいどうすりゃいいんだ

と、悩んでたら何だか秋らしい香りが漂ってきた。
あらあら
、父上が山から拾ってきた栗を母上が蒸してくれました。おっ、うめぇ~

栗ってこんなにうまかったっけ

しかし、こんなに秋が深まってるのに今年の鮎はまだまだ若いなんてな~

何となく、秋ですな
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- 鮎釣り日誌(友釣り)
和歌山の有田川上流に、日本一有名な田んぼがある。
じゃん
あらぎ島。
ヘアピンカーブに蛇行した川に沿って見事な田んぼがつくられている。
ちょうど稲刈りが終わったところで、ピカピカの黄金色に輝いてました
辺りはなりきりカメラマンのおっちゃんだらけ。
よし、とボクもなりきってそこかしこシャッターを切りまくった。
ら、けっこうきれいに撮れていたゾ
その近くにある道の駅で昼食。
だったんそば定食 750円。
「一品はエビフライにしますか?それともビーマンの肉詰めにしますか?」
と店のおばちゃん。
う~ん、と30秒も悩んでピーマンの肉詰めを選択。
ついていた栗がほんのり甘く秋の訪れを主張していました
ゲゲッ
、この前の水害で、有田も所々驚くように崖崩れが発生しています。
ちょっとだけ竿を出してチビ鮎を数匹ゲット。
帰り道の紀ノ川も大洪水の爪痕か木がなぎ倒されてました
帰宅したら陽は落ち切って真っ暗。
家内にチビ鮎を唐揚げにして欲しいと頼んだら「めんどくさい」と一言。
えっなんでよ~
、と返したら温々のカレーライスがコトンと目の前に。
ピクリと食指が動いて一瞬でカレーに心変わり。
二の句は告げず、チビ鮎は来週の楽しみにと冷凍室に入りれました
いくつになってもカレーライスには素直なガバチャなのである
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じゃん

あらぎ島。
ヘアピンカーブに蛇行した川に沿って見事な田んぼがつくられている。
ちょうど稲刈りが終わったところで、ピカピカの黄金色に輝いてました

辺りはなりきりカメラマンのおっちゃんだらけ。
よし、とボクもなりきってそこかしこシャッターを切りまくった。
ら、けっこうきれいに撮れていたゾ

その近くにある道の駅で昼食。
だったんそば定食 750円。
「一品はエビフライにしますか?それともビーマンの肉詰めにしますか?」
と店のおばちゃん。
う~ん、と30秒も悩んでピーマンの肉詰めを選択。
ついていた栗がほんのり甘く秋の訪れを主張していました

ゲゲッ
、この前の水害で、有田も所々驚くように崖崩れが発生しています。ちょっとだけ竿を出してチビ鮎を数匹ゲット。
帰り道の紀ノ川も大洪水の爪痕か木がなぎ倒されてました

帰宅したら陽は落ち切って真っ暗。
家内にチビ鮎を唐揚げにして欲しいと頼んだら「めんどくさい」と一言。
えっなんでよ~
、と返したら温々のカレーライスがコトンと目の前に。ピクリと食指が動いて一瞬でカレーに心変わり。
二の句は告げず、チビ鮎は来週の楽しみにと冷凍室に入りれました

いくつになってもカレーライスには素直なガバチャなのである

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