鮎釣り師ガバチャのひとり言

釣りあげた鮎で仲間と酒を飲む   これ人生のユートピア!


    鮎釣り日誌(友釣り)

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     平水で濁りはありません。
     押手地区の魚影が非常に濃いです。
     
     水深のあるトロ場が釣果が良く出てるポイントのようです。
     釣果はアベレージ14、5匹。 多い人で30~35匹以上。
     
     型は17、8センチのポッチャリ肥えたのが掛ります。
     今週末は気温も上がるようなので、皆さん良い釣果が出るのではないでしょうか。


     柴崎おとり店前 おしで橋上流です。
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     おしで橋下流です。
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     久野原キャンプ場 あおじ橋上流です。
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     あおじ橋下流です。
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     清水地区 おおぶち橋上流です。
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     おおぶち橋下流です。
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    柴崎おとり店は こちら。

    〒643-0601 和歌山県有田郡清水町押手77
    ℡0737-26-0413



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     さあ週末が近づきましたが、サンデーアングラーの方々は河川情報が気になるところでしょう。
     柴崎おとり店によると、今週まとまった雨もあったものの河川の水位は全然変わっておりません、とのこってす。
     こちら、押手橋の上流側です。
     減水でアオコのあった解禁日より、状態が良くなっているような感じです。
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     で、こちらは下流側。
     若干水かさが上がったような気がします。
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     さて、本日の釣果ですが、みなさん釣られてますぞぉ~。
     4時間で20匹はご立派。しかも、押手橋といえば柴崎おとり店の目の前。

     橋の下に車を乗り付けられるという好釣り場です。
     若鮎クラブって殿さんのところの方ですよね。

     上手なはずですワ。
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     続いても、釣られてますね。昨日も今日も。
     はまで橋って、ここも柴崎おとり店から車で5分とかからない、河原まで車が降りられる好釣り場です。

     な、なんすか、この釣果は。釣りすぎちやいまっか。それと、型が大きいぞぉ。確かに解禁当初からここは型のイイのが橋の上から見えてました。それにしてもこの釣果は、よほどの腕前とお見受けいたしやした。

     今度ガバチャにあったら・・・おとり鮎わけてください。
     恐るべし はまで橋。

    「我が辞書に釣り荒れという文字はない」と、赤い吊り橋がカラカラ笑っているようです。
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     最後は、気になる週末のお天気。
     雨は大丈夫そうですが、気温が低めですか。

     でもお日様が照りこんだら、鮎も活性するんじゃないでしょうか。
     後はあなたの腕次第ってことで・・・。

     えっ、解禁日にヒキブネのふたが開いてて20匹も逃がしたおまえが言うなって。
     こりゃまた、失礼いたしやした。
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    柴崎おとり店は こちら。

    〒643-0601 和歌山県有田郡清水町押手77
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      昨日(5/5)は、アユノスケ師匠とフルッチの三人で柴崎おとり店にて待ち合わせ。
     柴崎さんの話では、ネットを見て遠路はるばる埼玉から柴崎おとり店に来ていただいた方がいたのだとか。

     ほんとにありがたいことで感謝感謝です。
     また機会があったらお越しください。
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     さて、と三人で釣り場を求めて出発した時には、もう陽が高く良い場所はどこも釣り人でいっぱいでした。
     で、少し隙間が開いてた久野原キャンプ場に入川。

     でも、釣り荒れか掛りは今一つ。
     4時過ぎまで釣って14匹でした。

     ちなみにアユノスケ師匠は13匹、フルッチ19匹でした。
     数はちょいと伸びが足りませんでしたが、型はこの時期にしては良く、楽しい釣りでした。
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     本日(5/6)は、アユノスケ師匠の釣りを見学に。
     ツモッチャンの家の下でアユノスケ師匠発見。
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     けっこう型がいいよ、とのこと。
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     言ってる間に、鮎が掛りました。


     見せていただくと、確かに清水の鮎は良型ぞろい。


     朝から行方不明だったツモッチャンが現れ、アマゴを釣ってきたのだとか。
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     こんなサイズのアマゴを5匹釣ってました。
     おいしそー。
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     今日は神戸に帰らないといけなので、早々に帰路に。
     帰りは、有田川ダム下を見てみました。
     連休最終日なのにたくさんの釣り人が竿を出されてました。
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     川口のマワリのところで、この光景(下の写真)を見て改めて昨年の水害のすごさを思い知らされました。
     ここが壊れてるってことは、ここまで増水したってこと。

     人間の想像力を超えてますワ。
     と、鼻の頭に雨粒ポツリ。

     見上げると遠雷がゴゥオーッと鳴ってます。 
     あぁあ、連休も終わったな。

     最終日は祭りの後のさみしさに似て、寂寥感ひしひしですダ。
     次の休みのことでも考えながら、えっちらおっちら帰ろ。
     と、有田川を後にしました。
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     今朝の天気予報、和歌山方面はあまり雨も降らず気温も昨日より高めとのこと。
     連日の釣り疲れもありどうしようかと迷ったが、やはり川が気になるので柴崎おとり店へと車を出発させた。

     和歌山から有田川に抜ける生石(おいし)峠に差し掛かると、やおら濃い霧に包まれ始める。
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     ソロソロ車を進め、なんとか生石(おいし)峠のてっぺんに到着。
     下るのがおっかないほど、霧が濃い。
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     2時間かかって、柴崎おとり店に到着。

    「家の庭の木になっていたレモンです。たくさんあるのでご近所さんや鮎釣りに来られた方たちにあげてくださいな」
     と柴崎さんにレモンを手渡す。
     
     さっそく、近所のおばちゃんらが喜んで持って帰ってましたぞな。
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     せっかく来たのでちょこっとだけ釣っていきます。
     と、おとり鮎を一匹だけヒキブネに入れた。

     ヒキブネの横をよく見ていただきたいのですが、鮎を入れたヒキブネを友カンにつけたままブクブクで空気を送るため、柴崎さんに大工道具のドリルでヒキブネサイドにエアホースが入るような穴お開けてもらいました。

     これは便利!
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     で、どこに入ろうかと下流に向かったのですが、釣りたいところは人でいっぱい。
     結局、清水のオートキャンプ場まで来てしまいました。

     見ると、釣り人ひとりもおらずの状態で閑古鳥鳴き鳴き~。

     このオートキャンプ場は去年まで入場料を取ってましたが、今年から鮎釣り客に限り無料になったとのこと。
     てなことで河原に車を乗り入れ、楽ちん釣行モードに突入。

     しかし、川が氷水のような冷たさでおとり鮎動かず。
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     1時間待って、やっときたのがこのドチビさん。
     あんまりかわいそうなのでリリースしました。

     本日の釣果、2時間半釣ってたったの6匹ダス。
     奥歯ガチガチで、早々に納竿しました。

     先ほど、釣り友からの連絡で 柴崎おとり店ちょいかみのトリイ橋で35匹とか、中東なんとかで30匹とか。

     釣れてるところは釣れてるようですネ。
     つーか、釣られてる方はちゃんと釣られてますネ、か。

     いよいよ連休も後半です。 
     楽しく、ガンバロー(*^_^*)
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    昨日の借りを、きっちり返してきました。
    久野原のキャンプ場で51匹です。

    ただし、午後4時まではチビ鮎を主体にたったの15匹。
    しょぼくれてたら・・・バイダウェイ。
    アンビリバボーは夕方に待っていたぞなっ。

    にゃんと、午後4時から6時までの2時間に36匹の大爆釣でした。
    それも、畳四畳半ぐらいの淵の手前のたまりだけでです。

    ヘチの岩盤におとり鮎を勢いよくポチャンと垂直落下させたら、目印ギューンです。
    野鮎も、空から突然降ってくるおとり鮎のイカリバリに突き刺されたら防ぎようもありませんダ。

    開眼、名付けて「ガバチャの落下傘釣法」と呼ばせてください。

    ここでガバチャ的には歴史的な入れ掛りでした。
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    あおじ橋から眺めるとちょうど、土砂崩れの補修工事跡の真下です。
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    上流は、2時に降りた時は竿一本間隔で釣り人が並んでました。
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    今日は、ヒキブネのふたをちゃんとしめました。
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    有田川ダム上の鮎。
    高知の両親に送ってあげましょう。
    親孝行、したい時には 親はあり。
    良かった、ほんまに 今日は良かったデス。
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    ひとりムービーにも挑戦してみました。
    が、手が二つしかないのでやはりタモが抜けなかったゾ。
    こんなことしなかったら55匹はいってたのに、と今更ちょいと反省ですダ。



    柴崎おとり店は こちら。

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