楽しかったけど…終わったかな(T_T)
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- 鮎釣り日誌(友釣り)
残念ながら、今シーズンの有田川ダム下の川の色はほとんどこのような状況でした。
どうにかしてほしいと思っているのは釣り人もそうですが、なにより鮎たちそのものではないでしょうか。
グラスリの元竿を折ってしまい、悩んだあげく
貴志川の竿修理屋さん「チャンス」に持っていきました。
1万5千円ぐらいで直るんやと。
サラで買ったら12万円ぐらいです。
昨日暇なので久しぶりにヤフオクのぞいとったら
出てるがなー![]()
ガバチャと同じタイプの元竿。
4万円。
チャンスに出す前なら買ってたかもな。
やっぱヤフオクは時々覗いとかなあかんな。
ガバチャのもヤフオクに出品していっそまた新しいの買おうかとも思ったんやけど、まぁせっかく直すことにしたので、それとグラスリ85は気に入ってますしね。
今まで使った竿の中ではガバチャ的には一番です。
ただ欲を言うともう少し軽くなってほしい。
ひ力なガバチャにはまだ片手でヘチに鮎を送り込むには重たいです。
これまでもっと軽い竿を使ってたので相対的に腕がかわいそう状態です。
来年、拮抗するような竿を見つけて食指が動いたら考えることにいたしましょう。
昨日、大阪でこんな豪華客船見ました。
「ダイヤモンドプリンセス」
横浜からきてプサンからシンガポールへ行くクルーズ船です。
スペシャル竿2本ぐらいで行けるんやって。
鮎以外のことに思考が回り始めたということは納竿が近いということでもあります。
肌寒い潮風にあおられながら、季節の傾きを寂寥感とともに感じました![]()
我が家の週末は必ずカレーライス。
そのカレーに一昨日はチビナスが入っていた。
深まりつつある秋があちこちから攻めてきます。
納竿は確実に近づいてますねぇぇぇえ![]()
最後に一匹でもいいから
骨髄が沸騰するような
ドカンピュー!
させてくれぇぇぇぇえー![]()
お腹をすかせ鮎釣りから帰宅すると、
「今日水に濡れてな寒い寒い~」![]()
と奥歯を大げさにガタつかせ
家族に焼くのを頼んで
その間にゆーっくりとフロに入る![]()
塩は薄塩![]()
ポッカポカの体でフロから出るとちょうど焼けている![]()
ビールはいつものカロリーオフではなく
チュンチュンに冷えた本物のプレミアムモルツでやる。
そして、馬路村のポン酢しょうゆをかけて食べる。
これがガバチャ式「サビた鮎のおいしい食べ方」なのである![]()
ではいただきまーす![]()
んん
このオス鮎、ガバチャの倍の精子を持っていやがるゼー![]()
ジェラシー![]()
でも、ちょっとプライドがあるのでプチジェラシーにしーとこ![]()
次にメス。
卵 いただきまーす![]()
モグ う、うまいやないけ・・・モモグモグ
んん、モグ モグモグ
ガキッ!ゴキッ!
う~![]()
![]()
砂かんでたぁぁー![]()
増水続きの有田川ダム上にやられました。
柴崎さんに電話したら、晩酌の最中でして・・・。
「今日の鮎 けっこう砂噛んでましたが」
「一晩は水槽で飼ってフンと一緒に砂を出してください」
「水槽・・・ありません」
「・・・・」
「じゃあできるだけイケ缶で生かして持って帰ってください」
「はい」
「日高のウルカは三日間なんにも食わせんで胃と腸を空っぽにします」
「なるほど」
「鮎は腹から食えと。特にニガ玉(胆汁)から噛むと独特の香りが広がります」
「あの腹の前の方にある数ミリぐらいの何とか袋みたいなやつですね」
「そうキンタマブクロみたいなやつです」
「もろ言っちゃいましたね」
「えぇ・・」
それにしても終わりを知らない今年の有田川ダム上。
今日もあちこちいっぱいでした。
かつてこんな遅くまで友釣り人で賑わった年はないでしょう。
ハマデ橋では40分ほどで4匹掛かり、ひとつはどんぶり。
その後、小峠に移動して二時間で3匹。2匹はおしくも空中落下。
ひとつはガツンと音がしてあげたらイカリ針が折れてました。
結果、3時間足らずの釣行でしたが、なんとか6匹ゲット![]()
納竿はいつだー。
と
「化外の花」のかたわらで「「化外の人」となるガバチャなのでした![]()