鮎釣り師ガバチャのひとり言

釣りあげた鮎で仲間と酒を飲む   これ人生のユートピア!


    鮎釣り日誌(友釣り)

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    日高川のひらいわで真顔b3b00e8c.jpg

     

    ずっこけてお尻を強打ニヤニヤ8de45920.jpg

     

    K君にたすけられ笑い泣き

    オラッビックリマーク

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    ハクジュはんにたすけられ笑い泣き

    オラオラッビックリマーク

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    なんとかそのかいあってか

    やっと99匹までたどり着いたこのお方

    一歩も下がれないところでタモキャッチできたのは、ちょっとは成長したのかも真顔

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    ガバチャが今まで見た中では、一番難易度の高いヌキでした。

    これだけはほめてやらねばなんめえ~笑い泣き

     

    来年からはどんな時でも一人でできるやろウシシ

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    旋風はんとの背中合わせのツーショットもなかなかイイ感じでした上矢印

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    が

    鮎は確実に落ちてます笑い泣き

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    まだサビてないのもけっこういるけど。

    日に日に追いは悪いです笑い泣き

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    今年も、いろいろな方と釣行して楽しかったけど…これで終わりかなー笑い泣き

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     10月なのに、どこかの川で小指みたいな鮎を掛けて不思議に思われた方もいるでしょう真顔

     ガバチャも先週有田川ダム下の粟生でチビ鮎を何匹か掛けて「あんたお母さんメダカ?」って辟易しました。

     それで帰ってきて勉強した結果を以下に述べますダウン

     チビ鮎、それはズバリ「遅生まれの鮎」でした。

     鮎は11月の中旬頃にふ化する「早生まれ」と12月の下旬から年明けの1月、あるいは2月にふ化する「遅生まれ」に分かれます。

     困った事に最近の海水温の上昇で、早生まれの鮎はふ化して海に下るとほとんどが死滅してしまいます。海水温が高いと耐塩性が損なわれるのです。

     なので元気に遡上してくるのは遅生まれの鮎が多くなります。

     この遅生まれも、上流域まで遡上して20センチぐらいになるものと、下流域にとどまってさほど遡上をしないものに二分されます。

     これは琵琶湖を周遊し遡上しない種に似ていますが、もともと海産の鮎にいた種であるとのことです。

     遅生まれは早生まれに比べ生活サイクルが2ヶ月ほども遅れているので、河川への遡上も遅いのかというとそうではありません。

     春が近づき海水温が上昇してくると遅生まれの鮎も海で悠長に暮らすことはできません。早生まれと同様に耐塩性が損なわれて死滅してしまうからです。

     なので、遅生まれは海水温の上昇を肌で感じると、慌てて河川に遡上してこなければならなくなります。

     だから、天然遡上だけで見ると春先の川はまだ育ちきっていないチビ鮎だらけということになります。

     種は自らを後世に残すために様々なタイプを作り上げます。

     例えば蝶で言うと、蝶の模様は全て同じのように見えて全く同じものはいません。一見意味の無いようなことに思えますが、予期せぬ自然環境の変化に適合できずほとんどの蝶が死滅した。なのにある模様の蝶だけが生き残のこることができた。

     となると、その模様がスタンダードになり種が保存されます。人間もしかり、どのような生物もしかりです。

     チビ鮎は外力となる自然環境に自らの生活を合わせ必死に生きながらえているとも言えます。

    「チビでも唐揚げにしたらうまいで」と持って帰って、晩酌のアテにしたガバチャは、食物連鎖の頂点に立つ者として感謝しなければなりません笑い泣き

    「いただきます」の語源はある命をいただいて自らの命と同化させることではないのか、と何かの本に書いてありましたがなるほどとも思います。

     それにしても、有田川ダム下はチビ鮎現象が顕著になりすぎです。

     ダムが濁りを出して良質なエサが育たないということもダブルパンチとして効いているのでしょう。

     いっそダム下の鮎をすくってダム上に放流したらどうか、と思うのは単なる釣り人のエゴでしょうか笑い泣き

     自然界を操作することなど出来きるはずもない私たちに残されたすべは試行錯誤だけだと思うのですが・・・・・・。

     やり直しのきく取り組みを順応的に継続させる。

     でないと、やがて友釣りという文化は終息してしまうと思います真顔

     

     

    残念ながら、今シーズンの有田川ダム下の川の色はほとんどこのような状況でした。

    どうにかしてほしいと思っているのは釣り人もそうですが、なにより鮎たちそのものではないでしょうか。

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    グラスリの元竿を折ってしまい、悩んだあげく

    貴志川の竿修理屋さん「チャンス」に持っていきました。

    1万5千円ぐらいで直るんやと。

    サラで買ったら12万円ぐらいです。

     

    昨日暇なので久しぶりにヤフオクのぞいとったら

    出てるがなーポーン

    ガバチャと同じタイプの元竿。

    4万円。

    チャンスに出す前なら買ってたかもな。

    やっぱヤフオクは時々覗いとかなあかんな。

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    ガバチャのもヤフオクに出品していっそまた新しいの買おうかとも思ったんやけど、まぁせっかく直すことにしたので、それとグラスリ85は気に入ってますしね。

     

    今まで使った竿の中ではガバチャ的には一番です。

    ただ欲を言うともう少し軽くなってほしい。

    ひ力なガバチャにはまだ片手でヘチに鮎を送り込むには重たいです。

     

    これまでもっと軽い竿を使ってたので相対的に腕がかわいそう状態です。

    来年、拮抗するような竿を見つけて食指が動いたら考えることにいたしましょう。

     

    昨日、大阪でこんな豪華客船見ました。

    「ダイヤモンドプリンセス」

    横浜からきてプサンからシンガポールへ行くクルーズ船です。

    スペシャル竿2本ぐらいで行けるんやって。

    鮎以外のことに思考が回り始めたということは納竿が近いということでもあります。

    肌寒い潮風にあおられながら、季節の傾きを寂寥感とともに感じました笑い泣き

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    我が家の週末は必ずカレーライス。

    そのカレーに一昨日はチビナスが入っていた。

    深まりつつある秋があちこちから攻めてきます。

    納竿は確実に近づいてますねぇぇぇえ笑い泣き

     

    最後に一匹でもいいから

    骨髄が沸騰するような

    ドカンピュー!

    させてくれぇぇぇぇえー笑い泣き

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    ニュースで取り上げられたのでご存知の方も多いかと思いますが、揖保川でアリゲーターガーが発見されました。

    漁協が何度か捕獲作戦を試みましたがダメだったようです。

    誰かが飼っていたものを川に放したとのこってす。

    鮎やウナギが心配ですね。

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    こんなに大きくなる前になんとかしなくては・・・。

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    誰か何とかしてくれーっ

     

     

    ワタスにはムリですよ~ん

     

     

    こいつとならやるけど

    そいつだけはかんべんしてくれ~

     

     

    えっ?!

     賞金でんの

      じゃあアタシやろーかなぁ!

     

     

    てなことで

     漁協さん

      賞金でツワモノを引っ張り出すしかないんとちやいますやろかニヤリ

     


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    お腹をすかせ鮎釣りから帰宅すると、

    「今日水に濡れてな寒い寒い~」えーん

    と奥歯を大げさにガタつかせ

    家族に焼くのを頼んで

    その間にゆーっくりとフロに入るウシシ

    塩は薄塩ビックリマーク

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    ポッカポカの体でフロから出るとちょうど焼けているニヒヒ

    ビールはいつものカロリーオフではなく

    チュンチュンに冷えた本物のプレミアムモルツでやる。

    そして、馬路村のポン酢しょうゆをかけて食べる。

    これがガバチャ式「サビた鮎のおいしい食べ方」なのであるアップ

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    ではいただきまーす笑い泣き

    んん

    このオス鮎、ガバチャの倍の精子を持っていやがるゼー笑い泣き

     

    ジェラシー汗

    でも、ちょっとプライドがあるのでプチジェラシーにしーとこしょんぼり

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    次にメス。

    卵 いただきまーすアップ

    モグ う、うまいやないけ・・・モモグモグ

    んん、モグ モグモグ

    ガキッ!ゴキッ!

    う~ムキーッあせる

    砂かんでたぁぁー汗

     

    増水続きの有田川ダム上にやられました。

     

    柴崎さんに電話したら、晩酌の最中でして・・・。

     

    真顔「今日の鮎 けっこう砂噛んでましたが」

    デレデレ「一晩は水槽で飼ってフンと一緒に砂を出してください」

    真顔「水槽・・・ありません」

    デレデレ「・・・・」

    デレデレ「じゃあできるだけイケ缶で生かして持って帰ってください」

    真顔「はい」

    デレデレ「日高のウルカは三日間なんにも食わせんで胃と腸を空っぽにします」

    真顔「なるほど」

    酔っ払い「鮎は腹から食えと。特にニガ玉(胆汁)から噛むと独特の香りが広がります」

    真顔「あの腹の前の方にある数ミリぐらいの何とか袋みたいなやつですね」

    酔っ払い「そうキンタマブクロみたいなやつです」

    真顔「もろ言っちゃいましたね」

    酔っ払い「えぇ・・」

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    それにしても終わりを知らない今年の有田川ダム上。

    今日もあちこちいっぱいでした。

    かつてこんな遅くまで友釣り人で賑わった年はないでしょう。

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    ハマデ橋では40分ほどで4匹掛かり、ひとつはどんぶり。

    その後、小峠に移動して二時間で3匹。2匹はおしくも空中落下。

    ひとつはガツンと音がしてあげたらイカリ針が折れてました。

     

    結果、3時間足らずの釣行でしたが、なんとか6匹ゲット笑い泣き

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    納竿はいつだー。

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    と

    「化外の花」のかたわらで「「化外の人」となるガバチャなのでした真顔

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