先週、女鮎釣り師KUUから連絡があり
 いろいろ話をしていたら
「来週、娘と たらそ寺 見に行ってくる」
 と言っていた。

 知らない寺の名前だったが
 なんでも知ったかぶりで相槌を打つ癖のあるガバチャ
「そりゃええなぁ」
 と返した。

 が

 たらそ寺ってスカタン聞いたことがない。

 紀南には有名な
 補陀洛山寺(ふだらくさんじ)とかがある。

 そう、遠い黄泉の国に旅立てるありがたいお寺で
 井上靖さんが「補陀落渡海記」という短編小説を書かれていて
 これがなかなか面白い。
 が、その話はここでは長くなるので割愛しよう。

 でその聞きなれぬ
「たらそ寺」
 とやら
 も
 おそらくサンスクリット語からきているのであろうと・・。

 補陀落(ふだらく)もサンスクリット語の
 観音浄土を意味する「ポータラカ」からきている。
 ので

「たらそ寺」
 もきっと
 サンスクリット語で
 知らないお坊さんをさして言う

「ターレソレ」
 などからきているのではないかと
 頭の中に適当に思い浮かんだ戯言などを考え流した。

 ところが
 昨日ヤツのブログを見ると

「タラソテラピー」
 とある。
キャプチャ1526



 はて?!
 
 ひょっとしてこれは
「たらそ寺見ぃに行ってくる」

 ではなくて
「タラソテラピーに行ってくる」

 だったのだろうか。

 つか
 ブログにアップしてるのでそれしかないやろナ。

 ま
 ヤツの活舌が悪かったことにしておこう(笑)

 
  してその
 タラソテラピー
 とやらをヤフーで検索してみる
 と
 海藻を体の上にのせて癒される健康療法
 とかある。

 なはっ
  慰安旅行の
   にょ〇盛りじゃあるまいし!


 出た
  昭和のおっさんの三流シモネタ(*´ω`*)


 そういえば
 ここに
 海藻おしば
 の
 しおりがある。



 これは
 この前のイベントで配られていたものだ。

 この海藻を私の背中におしばのようりょうで
 ペタシと貼り付けてもらったら
 肩こりとかに効くのではないだろうか。

 ひょっとしたら
 もっとすごいところに貼ったら
 もっともっとすごいことになるのではないだろうか!

 などと
 ひとり妄想を膨らませているのである。

 とにかく鮎の解禁まで二か月を切った。
 去年の仕掛けの残りを点検整理して
 そろそろ準備に取り掛からないと間に合わない。

 こんなしょうもないことを考えている暇は俺にはないのだ。
 とか言いきかせながら
 けっこう変なことを考えることに
 時間を費やしている・・・
    今日この頃なのでした。





  おかずのワカメ
   どこに貼りやがった!


          はぃぃい?

uiui