今日はJR和歌山駅で飲むことにした。
南海電鉄とJR線を結ぶ電車に乗る。
発車前
女子高校生らから
「インスタ映えインスタ映え!」
と言う騒ぎが耳に響く。
見ると私の目の前を鳩がポッポと歩いている。
この鳩
まさか
おいらと一緒に飲みに行くつもりじゃないだろうね。

JR和歌山駅に着くと、構内にある居酒屋で飲んだ。
時間がまだ早いのかガラガラである。
パソコンなど広げて優雅にグビグビした。
店のおねーさんは私がビジネスマンしてるとでも思ったのかもしれないが
見ていたのはずっとブログ村の記事である・・・あはは(*´ω`*)

店を出たらトイメンにラーメン屋がある。
よし
〆ようと入店。

和歌山ラーメンには
どこに行ってもこのお寿司を置いてある。
「早なれ寿司」

もともと「本なれ」という寿司が元祖。
「本なれ」のルーツはお侍さんの戦の場面にまでさかのぼる。
その昔、紀伊半島のどこぞでチャンバラ戦があり
そこに駆け付けようと
鼻息荒い馬にまたがり背中にご飯の入ったおひつを背負った。
いざ出発というときに
「おまいさん、これも入れときなあて」
と寄ってきた女将さんが塩サバ一匹を丸ごとそのおひつの中に入れ込んだ。
果たして、チャンバラ戦を終えたお侍さん
ヘトヘトでおひつの中の飯を食おうとしたら
その上に載っていた塩サバが腐って
つまり発酵して
飯と混然一体となりスッパーイお寿司になっていたというものである。
きっと冷静な状況だと
鼻がひん曲がるほど臭かったんだと思いますが
生死をかけた戦いを勝ち抜いたお侍さんには
チョー絶品のグルメ料理に思えたのでしょう。
これがお寿司の発祥だと言われています。
琵琶湖の鮒ずしも同様ですね。
ちなみに
私がこれまで一口食べてゲッと吐き出したのは
ホヤとクサヤとフナズシでした。
大好きな人にはあごが外れるほどおいしいとか・・・・・・ですが。
このラーメン屋に置いてあるのは
サバですが
地元の人に聞くと
「山の方ではこれを鮎でつくるんや」
とのことです。
ヤフーで調べてみたらありました。
「鮎のなれ寿司」
正直ビミョ~
鮒ずしみたいな味やったらドン引きしそう(・_・;)

話もとい
「本なれ」の後発として出てきたのが「早なれ」です。
これは江戸っ子が風呂屋からの帰りに屋台で握ってもらって食った江戸前握り。
今風で言うとファーストフード。
上品に米酢で仕上げてます。
腐った酸っぱさではないので万人受けするのでしょう。
和歌山ラーメンの「早なれ寿司」も米酢によるもの。
これはかなりおいしいです。
で、和歌山ラーメンによく合います。
鮎も「早なれ」だったらおいしいでしょうに。
って書いているうちに思い出した。
去年、女鮎釣り師KUUが
柴崎おとり店の宴会で
「鮎のキズシ作ったー」
て皆に出してくれたあれ
あれ「早なれちやうんかいな」
めちゃうまくて酒に合ったけど
今年も作ってもーらおっと
ん
えーと何の話やったっけ・・・・・・(・_・;)
あ、そうそう
実は
ガバチャは一度だけ「本なれ」を食べたことがあります。
それは有田川の最下流に販売所があり
鮎釣りの帰りに腹が減ったので一度買って食べました。
正直まずかったです。
私の口には合いませんでした。
お侍さんのように
生死をかけた戦なみの鮎釣りに勝利していたら
またその味も変わっていたのかもしれません。
が
終盤の釣りで、オデコを食らった帰りでした(T_T)
記憶では
酢っぱいというよりかはかなり塩辛く
米もカチコチでした。
ツウの方ごめんなさい。
縄文人の舌を持つガバチャには
先進的な味覚すぎて心地よいモグモグパクパクをできませんでした。
なぜかこちらの和歌山ラーメンの方は
縄文人の舌を持つガバチャにも
ピッタリコンとおいしくいただけるのですが。
まぁ
飲んだ後の〆にはたまらない一品ですワ(*´ω`*)

南海電鉄とJR線を結ぶ電車に乗る。
発車前
女子高校生らから
「インスタ映えインスタ映え!」
と言う騒ぎが耳に響く。
見ると私の目の前を鳩がポッポと歩いている。
この鳩
まさか
おいらと一緒に飲みに行くつもりじゃないだろうね。

JR和歌山駅に着くと、構内にある居酒屋で飲んだ。
時間がまだ早いのかガラガラである。
パソコンなど広げて優雅にグビグビした。
店のおねーさんは私がビジネスマンしてるとでも思ったのかもしれないが
見ていたのはずっとブログ村の記事である・・・あはは(*´ω`*)

店を出たらトイメンにラーメン屋がある。
よし
〆ようと入店。

和歌山ラーメンには
どこに行ってもこのお寿司を置いてある。
「早なれ寿司」

もともと「本なれ」という寿司が元祖。
「本なれ」のルーツはお侍さんの戦の場面にまでさかのぼる。
その昔、紀伊半島のどこぞでチャンバラ戦があり
そこに駆け付けようと
鼻息荒い馬にまたがり背中にご飯の入ったおひつを背負った。
いざ出発というときに
「おまいさん、これも入れときなあて」
と寄ってきた女将さんが塩サバ一匹を丸ごとそのおひつの中に入れ込んだ。
果たして、チャンバラ戦を終えたお侍さん
ヘトヘトでおひつの中の飯を食おうとしたら
その上に載っていた塩サバが腐って
つまり発酵して
飯と混然一体となりスッパーイお寿司になっていたというものである。
きっと冷静な状況だと
鼻がひん曲がるほど臭かったんだと思いますが
生死をかけた戦いを勝ち抜いたお侍さんには
チョー絶品のグルメ料理に思えたのでしょう。
これがお寿司の発祥だと言われています。
琵琶湖の鮒ずしも同様ですね。
ちなみに
私がこれまで一口食べてゲッと吐き出したのは
ホヤとクサヤとフナズシでした。
大好きな人にはあごが外れるほどおいしいとか・・・・・・ですが。
このラーメン屋に置いてあるのは
サバですが
地元の人に聞くと
「山の方ではこれを鮎でつくるんや」
とのことです。
ヤフーで調べてみたらありました。
「鮎のなれ寿司」
正直ビミョ~
鮒ずしみたいな味やったらドン引きしそう(・_・;)

話もとい
「本なれ」の後発として出てきたのが「早なれ」です。
これは江戸っ子が風呂屋からの帰りに屋台で握ってもらって食った江戸前握り。
今風で言うとファーストフード。
上品に米酢で仕上げてます。
腐った酸っぱさではないので万人受けするのでしょう。
和歌山ラーメンの「早なれ寿司」も米酢によるもの。
これはかなりおいしいです。
で、和歌山ラーメンによく合います。
鮎も「早なれ」だったらおいしいでしょうに。
って書いているうちに思い出した。
去年、女鮎釣り師KUUが
柴崎おとり店の宴会で
「鮎のキズシ作ったー」
て皆に出してくれたあれ
あれ「早なれちやうんかいな」
めちゃうまくて酒に合ったけど
今年も作ってもーらおっと
ん
えーと何の話やったっけ・・・・・・(・_・;)
あ、そうそう
実は
ガバチャは一度だけ「本なれ」を食べたことがあります。
それは有田川の最下流に販売所があり
鮎釣りの帰りに腹が減ったので一度買って食べました。
正直まずかったです。
私の口には合いませんでした。
お侍さんのように
生死をかけた戦なみの鮎釣りに勝利していたら
またその味も変わっていたのかもしれません。
が
終盤の釣りで、オデコを食らった帰りでした(T_T)
記憶では
酢っぱいというよりかはかなり塩辛く
米もカチコチでした。
ツウの方ごめんなさい。
縄文人の舌を持つガバチャには
先進的な味覚すぎて心地よいモグモグパクパクをできませんでした。
なぜかこちらの和歌山ラーメンの方は
縄文人の舌を持つガバチャにも
ピッタリコンとおいしくいただけるのですが。
まぁ
飲んだ後の〆にはたまらない一品ですワ(*´ω`*)

