有田川どかんぴゅ賞が日に日に過熱して
毎日最長寸の暫定一位更新が続いています。
もはや尺が出るのは時間の問題か?
皆さん大型鮎に振り回されて幸せなへっぴり腰を味わっていることでしょう。
有田川ダム上の下流域ほど大型が出るような感じですね。
数は少なくてもよい釣りです。
一発勝負の型狙い!
昨日私が釣った27㎝超は24㎝の友鮎を引きずって
落ち込みの段差をドカンピュと駆け上りました( ゚Д゚)
青地橋の上流のガタガタです。
数こそ13匹と伸びませんが
幸せな疲労感で恍惚の恵比須顔!
昨日は、過去に記憶の無い衝撃ドカンピュに会い
しばし茫然とする場面もありました( ゚Д゚)

瀬落ちのアワアワで泳がせていたら水中で電気発火したみたいにバリバリってオトリ鮎がスパークして
慌てて竿を立てたらオトリ鮎がロケット発射で大気圏突入です。
頭の上に落ちてきたオトリ鮎を拾ってビックリ。
8.5号の満開チラシが折れています。
三本錨が折れたのは過去に何度か経験があるけれど
満開チラシが折れたのは記憶にありません。
どかんぴゅ賞必決のモンスター鮎にもて遊ばれたのかもしれません。
依然として有田川は渇水して水温も高いです。
鮎はたくさん見えているので
ひと雨降って水が増したらドカンピュの雨嵐でしょう。
大きな鮎にドカンと当たられてピューと走るところから来ています。
ガバチャのブログでは時々こんな造語が出てきますが
皆さんが面白がって使ってくれているものだけ定着したようです。
例えば「パーボウ」
これはけっこうあちこちで皆さんが使ってくれているみたいです。
そぅパーフェクトなボウズの略です。
「今日は昼までパーボウやったわ」
と嘆きながら使ったりします。
高野山でお坊さんの集団に会って
「パーボウやな( ゚Д゚)」
と感嘆するのも間違ってはいませんけど~( ;∀;)
後は他者の好釣果を見た時の
「ジャラちょう」や「ギョウちょう」
これは「ジェラシー釣果」と「仰天釣果」の略です。
「くっそー、あのじじぃオレの横でジェラちょうかましやがってよお!」
とか心の中で叫びます。
決して声に出しては使わないでください( ;∀;)
ちなみに「ガバチャ」は私が糖尿病で職場に来るヤクルトおばさんから
グァバ茶のドリンクばかり買っていたからです。
出張の多い時などは
グァバ茶のペットボトルが机の上に林立するような状態となり
「あのグァバ茶の席の課長が・・・」
と非常勤職員の女子たちに笑われるようになったのがきっかけです。
いつの間にか「グァバ茶」が「ガバチャ」になっていました( ;∀;)
話がドカンピュとそれてしまいましたが
皆さん、有田川ドカンピュ賞で終盤の鮎釣りを楽しみましょう!
ぎゅうぎゅうに詰め込めば
鮎が300匹は入る六面真空クーラーボックスを目指して。
お隣の貴志川もどかんぴゅ賞ダービーの準備万端。
紀伊半島はダブルインパクトで
ドンドンチンチン♬のお祭り状態となっています!
【ガバチャ・マップ】 (有田川ダム上の鮎釣り駐車場マップはこのマップの中にビルトインしました。また、Koji Ohtaさんの作った七川の釣り場マップもリンクしています。)
釣りガバch















