ブログが更新されないのでと、何人かの方から心配の電話やLINEをいただき
誠にありがとうございましたm(__)m
すこぶる元気で、今年の有田川解禁からフルスロットルで
福井や岐阜や滋賀やふるさと高知やらと鮎釣りに奔走していました。
ただ今年は天候に恵まれず自分の年齢を超えるような爆釣はありませんでした。って、ホンマは加齢とともに数を伸ばすことができなくなったのが根本的な原因なのですが。
ガバチャの格言に
【ボウズに不思議のボウズなし。爆釣に不思議の爆釣あり】
と言う自称ヒット格言があるのですが
今年は不思議とボウズも無く爆釣もありません。
釣果折れ線グラフの波はベタなぎです( ;∀;)
ここ最近はだいたい15匹~20匹程度で
それ以上がんばると鮎ではなく足がカチーンてツルのです( ゚Д゚)
この前の貴志川では釣り終わった後にマドンナハウスで両足が10回ツって
足ツリがツ抜けしました~(笑)
マドンナから高知の利き鮎に出す鮎が欲しいとウインクされたら、
いかに哀れ去勢オス軍団の一員に甘んじてしまったガバチャとしても
ハッスルして短竿を伸ばさざるを得ません( ;∀;)
比喩されるなら年寄りの冷や水なのに
この日の貴志川は沸騰するぐらい煮えくり返っていていました( ゚Д゚)
それでもヒーコラがんばってなんとかノルマを達成。
後は貴志川の鮎がグランプリにプリプリ輝くのを待つだけどぇーす!
それにしても貴志川も有田川ダム上も鮎が大きくなって油断をするとトラブル多発です。
先週は貴志川で7号のハリしかベストに入っていなくてバレまくりました。
鮎の皮も堅くなってズリッて針滑りをするような感触も時々伝わってきます。
翌日8号のハリにしたらバレは皆無でした。
私は3本錨派なのですが口掛かりの多い時には4本錨にした方が空中落下は少なくなると思います。
また、満開チラシも有効ですね。
ダブ蝶は個人的には初期の群れアユ対策で、梅雨明けから瀬で突っかかって来る巨鮎は満開チラシの方がしっかり拾えるような気がします。
満開チラシの針はキツネでもストレート系でも一緒。
さて、今シーズンもいよいよ終盤に差し掛かりました。
柴崎おとり店長とアユ釣り談義に花を咲かせていた先週、有田川ダム上で皆さんにより一層巨鮎狩りを楽しんでいただくために「有田川どかんぴゅ賞」をやろうということになりました。
かつては和歌山県からの要請で、天皇家に手作りの木工品を収めたこともあるというビックラポン実績を持つ柴崎さんがさっそくどかんぴゅスケールを工作してくれました。
なんならもひとつ作って天皇家に収めてもらえんやろか。
ひょっとしたら乗馬が趣味と聞く佳子さまあたりが、
愛馬のひづめなど測ってガバチャに写メを送ってくれるかもしれんし・・知らんけど( ;∀;)
もとい・・・。
有田川どかんぴゅダービーの要領は
明日の土曜日(8/30)に柴崎オトリ店に貼り出します。
ドカンピュ賞は友釣りで最長寸を仕留めた方にシマノ6面真空クーラーボックスを贈呈。
32リットルの大型なので詰め込めば鮎が3百匹は入ります( ;∀;)
遠慮なく釣ってちょんまげー!
今日は、気の早いつもっちゃんらがさっそく巨鮎狩りに出撃したそうです。
さすがのつもっちゃんは期待を裏切りません。
暫定1位でこのまま独走と行きたいところですが、こんなサイズでは間違いなく終わりません。
尺鮎を目指して猛者の皆さんモサモサと有田川にお越しください。
なお、恒例の貴志川どかんぴゅ賞もマドンナハウス(貴志川おとり店)にてやっていますので、
こちらもよろしくお願いいたしますm(__)m
【ガバチャ・マップ】 (有田川ダム上の鮎釣り駐車場マップはこのマップの中にビルトインしました。また、Koji Ohtaさんの作った七川の釣り場マップもリンクしています。)
釣りガバch















