関東の三人組と合流して北陸釣行に行ってきました。
まずは九頭竜川の支流となる足羽川です。
解禁日の朝、田中商店さんに聞くと
一昨日は足羽川は泥濁りだったとのことで
今日は一日雨で寒く水位も高いシビアコンディションとのこってす。
Nさんは7時にはすでに竿を出していました。
毎年ここは解禁銀座と呼ばれ両岸に竿の放列で
100人は並ぶところですが今日はこのありさまで
閑古鳥がピィヒョロと鳴いています。
奥歯ガッタガタであちこち探って10時まで1匹でした。
釣れません。
全体的に型も小さく昼にはみんな帰ってしまいました。
昼食後に解禁銀座に残ったのは私とNさんだけ。
13時にやっと鮎らしい鮎がドカンピュ!
で17時まで寒い雨に耐えて23匹でした。
型はバラバラで小さいのは天然遡上なのか12㎝です。
聞いた話では、今年は放流量が例年の6トンではなく5トンに減ったということです。
その代わり天然遡上が良好でその汲み上げをかなりしたので魚影は濃いとのことでした。
放流を減らしたのは池田町の方で田中商店の前あたりは例年通りだとも言われていました。
掛りが悪かったのは増水でコケも飛んで寒かったというのもあるでしょうが
それにしても解禁なのでもっと掛からないといけない、と皆さん思ったのではないでしょうか。
私の推察ですがひょっとして放流量が減ったのは琵琶湖産ではないでしょうかね?
今年は琵琶湖の鮎が取れず供給が乏しくなっていて
これまで琵琶湖産で楽しんでいた河川も全く琵琶湖産を放流できなかった漁協もあると聞きます。
だとすれば足羽川がバンバン掛かり出すのは海産系にスイッチの入る梅雨明け以降ということになりますね。
この日は陣屋のキャンセルが相次いだらしく
夕食の人数は例年の半分以下で淋しい限りでした。
関東三人組との神通川行きも神通川が泥濁りで中止です。
止む無く足羽川で頑張るかと一晩寝たところ翌朝エライことになっていました。
夜中の雨で足羽川はコーヒー牛乳でタプタプです。
さて、釣るところが無い!
と、田中商店で釣りバカたちの作戦会議です。
福井県の西なのに南川と言う天然遡上河川があってそこがどうかってなことで
私が知り合いのフルッチに電話をしたら、なんとフルッチは今南川で竿を出しているとの偶発的ビックラ朗報( ゚Д゚)
釣りバカらの腰が上がったが早いかアクセル全開で
こって牛のごとくよだれを垂らして南川に突撃!
南川は全くの平水でした。
昨日陣屋の夕食でたまたま私の前に座ったSさんも同行したいとのことで
チームどかんぴゅに飛び入りメンバーとして加わりました( *´艸`)
12時から15時までで12匹でした。
で、なんとその倍バレました。
原因はよくわかりませんが、天然遡上鮎の身が柔らかすぎる?
ソリッドならもっと拾えたかもしれません。
て、そんなことよりなりより
昨夜飲みすぎて胃酸が間欠泉のように吹き上げて
私は釣りどころではなくなりギョロ目剝いてひとり陣屋に帰りました。
帰路、パンシロンを飲んだらだんだん胃がましになって
陣屋に着いた頃にはバッチリでその日の夕食は私一人( ;∀;)
若女将のつくる謎チューハイを飲みながら
有象無象の世間話に花が咲き
本性丸出しの私は品性のかけらもないただのエロオヤジとなって夜が更けていくのでした( ;∀;)
翌日はなんと富山県神通川の支流の井田川っつー川で釣ることになりました。
福井市の陣屋からは2時間です。
着いたら社長さんはもうデカい鮎を釣っていました。
型はバラついていますが
時々ドカンピュがあり油断のならない初河川です。
エアショートリミテッドTがへし折れるんじゃないのかと
あたふたしたウルトラドカンピュは薄化粧した臭さ~いやつでした。
16時で納竿
28匹でした。
あれ? 写真撮り忘れてる。
若女将に全部上げました。
前の晩に鮎が食べたいって言ってたから(*´ω`)
この間私に様々なラインが入りましたが
一番のトピックスはこれです!
モリケン師匠に釣りガールが弟子入りしたってー♪
ワ~ドンドンドン♬パフパフパフ~( *´艸`)
ほのちゃん、ね。
おっさんらみんな一目で「ほの字」やで~( *´艸`)
ちーむ・どかんぴゅからドラフト一位指名ケテイ!
応援してるから和歌山にも遊びに来てねー♡

















