安田川の解禁日に釣り友が22cm筆頭に83匹も掛けたっつーんで
急遽帰省してきました。
しかし、現地の釣り友に詳しく聞くと
掛かったのは放流魚でそのエリアだけだったということ。
天然遡上も爆発しておらず
放流量も去年の半分? で
今は20匹も釣ったら上出来とのことでした。
出鼻くじかれた感じで意気消沈して
最上流部の馬路地区で釣ることにしました。
いつも釣れる馬路地区の街中は鮎も見えず噂通り全然釣れません。
なので、三輪車の穴場狙いに切り替えました。
車の停められないポイントを移動しながら
こまめに釣果を拾い上げます。
サラ場のような掛かり方をするポイントもあり
けっこう釣果が積み上がっていきました。
14時頃から入った鍛冶屋橋の下手に入ると
入れ掛かりとなりギャラリーがワイコラワイコラ騒ぎます。
それもそのはず、橋の上からは鮎があまり見えなかったからです。
私も入川前は鮎があまり確認が出来なかったのですが
石の色がこの区間だけ明るかったので入ってみました。
明るいというのはビール瓶の色ではなく
ビールの色です。
そしたら18㎝~20㎝のステルスツキ鮎が怒涛の入れ掛かりで
17時のチャイムまで同じ場所で釣り続けました。
結果、友込まずの53匹でした。
自分でも理解不能な釣果に驚きです。
これぞ
ボウズに不思議のボウズ無し。
爆釣に不思議の爆釣ありでした( ゚Д゚)
21㎝筆頭でアタリも引きも抜群です。
竿はダイワの銀影エアショートリミテッドT77M
糸はMステージ0.05でハリはセツナの6.5号3本錨でした。
母がすぐさま友人に電話をしています。
釣った鮎の差配は母に任せているので
私はこの鮎が誰の食卓に届いているのか全く知りません。
時々、知らないオバサンやオジサンから
この前は鮎をありがとうと礼を言われる機会が増えてきました。
二日目、下流域に行こうかと思ったのですが
腕達者な先輩が15匹しか掛からなかったというので
今度は更に馬路の秘境中の穴場をゴン攻めすることにしました。これが大当たりで10時から昼までに20匹です。
今日は昨日よりペースが良いと調子に乗っていたら
穂先を何度も木の枝に絡めてしまいペースダウンです。
昨日入れ掛かった場所にと三輪車で機敏に移動するも
既に釣り人が入っています。
やむなく街中の空いているポイントに移動し
そこで何とか匹数を伸ばしました。
友込まずアマゴ入れて52匹( ゚Д゚)
晩飯を食べていたら
流し台の蓋の下に一匹落ちていたとのことで
偶然にも昨日と同じ53匹でした。
てなことで、安田川の私の連釣106匹釣果は三輪車による特殊なラッキーセキ釣果だと思ってください。

決して今の安田川は良く掛かっているとは言えない状況です。

いよいよの梅雨入りで川の状況が好転することを願うしかありません。
















