なんせ今年は解禁日に竿出して2時間ボウズのままです。

結局、17時まで釣って22匹のイーブンでした。



根掛かりとアマゴドカンピュにブチ切られて・・・。
失意のまま二回目の有田川ダム上に行ってみました。
昼まで1匹(*_*;
と、釣りキチ三子から電話がリンリン。
「ガバチャさん今どこにいてはるんです?」
と。
話を聞くと、釣りキチ三子は午前中に花園から焼却場までをアマゴ釣りで釣り上ったらしい。
お、お前の背中にゃ羽が生えとんかいっ( ゚Д゚)
「あたしさー鮎たくさん泳いでるとこ見つけたから案内するわ」
と天使の囁き。
で、合流して一緒に上るもあまりに遠すぎて私は着いていけず引き返しました(*_*;

ら、釣りキチ三子から電話がリンリン。
「ガバチャさん鮎おったよー。パラダイスにはよきいや」
て。
それからヒィヒィいうて三子のところまで行ったけど息が上がってしばらく動けまへん。
時計を見ると15時30分。
電池残量20パーセントで三子と川を挟んで向かい合います。
対岸の三子は短時間入れ掛かり注意報発令中です( ;∀;)
結局、17時まで釣って22匹のイーブンでした。
私を解禁ボウズという奈落の底から手を差し伸べて目覚めさせたのが
三年前に鮎釣りを教えた釣りキチ三子だったとは‥‥‥。

私は感慨深く彼女との回想をしようとしました・・・
が
電池残量0パーセントでシャットダウンちまちたよ~(*_*;

三子は午前中にアマゴもこんだけ釣っていたのです。
こいつの伸びしろどんだけ~( ゚Д゚)
で、翌日三子は仕事っつーんで一人で同じ場所に行ってみました。
ら、鮎が全くいません!
どこに行きやがった、と周辺を大捜索。
あちらの淵やこちらの瀬に聞き込みをするもなかなかホシの手がかりはつかめません。
やっと見つけた強烈な早瀬。
しかし、掛かりはあまりよくありません。
まるでマスクを着けて一定間隔で並んだ朝礼をする小学校のようです。
ならば、とソーシャルディスタンス釣法に移行。
5.5号三本錨のハリスをめいっぱいにとって尻ビレの付け根に逆バリをセットです。
メタキングナノ0.006で早瀬に竿を寝かせて鮎竿を槍のように突きまくるとブリブリブーのどかんぴゅです!
怒涛の入れ掛かり注意報・・・いや、入れ掛かり警報が発令されました( ゚Д゚)
オトリ鮎は交換しません。
同じオトリ鮎で水揚げ高をアップさせるカツオの一本釣りです。
2時間釣って大きな蛇が対岸から泳いできたので止めです。
蛇を追い払うために石を投げていたら鮎がいなくなってしまいました。
結局、発令解除で数えてみたら35匹でした(*´ω`)
柴﨑オトリ店に戻ってしばし昼休憩し
また、杉ノ原で二時間釣って7匹追加の42匹でした。
解禁日はマイナス2、二回目は22匹、三回目は42匹
今度は82匹だなと鼻歌で柴崎オトリ店に戻ったら・・・
ギャ~!!
ホンマに81匹も釣ったヤングマンがいたあぁぁー( ゚Д゚)
有田川ダム上のポテンシャルが異次元なレベルにビッグバンを開始したようです。
次のオバケ釣果はいったい誰?
【鮎釣り河川状況マップ】 (有田川ダム上の鮎釣り駐車場マップはこのマップの中にビルトインしました。また、Koji Ohtaさんの作った七川の釣り場マップもリンクしています。)
釣りガバch






