大変ご好評をいただいた鮎釣り河川情報マップですが
水位の見方がいまいちわからない、という声がちらほら聞こえましたので
説明したいと思います。
パソコン画面で操作してみます。
スマホでは画面表示が変わってきます。
①まず、鮎釣り河川情報マップをお開きください。
【鮎釣り河川情報マップ】
②七川の例でやってみます。
赤枠をクリックしてください。
③以下のような画面が表示されます。赤丸で囲んだ詳細情報をクリックしてください。
④以下のような画面が表示されますので、赤枠で囲んだ過去一週間をクリックしてください。
⑤すると過去一週間のデータが出ます。
この経時変化により平水からいくら水位が上昇したかを読み取ります。
七川の場合は平常時には80cm強の水位ですが、7日から降った雨で約1m増水したことがわかります。
以上のように、過去一週間のデータより
平時から異常時の水位変化を読み取るわけですが、これはパソコンではできても私のスマホ(アンドロイド)ではできませんでした。
スマホ対応になっていないからだと思います。 ただ、この【鮎釣り河川情報マップ】はスマホで見られている方が半数はいると思います。
なので私の方で河川毎に平常時の水位を記載しておくことにしました。
例えば、七川なら赤枠のところに平常時の水位約80cm(10センチ単位)と記載しておきます。
これで、最新の水位を見たらどれほど増水しているのかがわかるはずです。
今朝の七川漁協のFacebookです。
だいたい、水位のイメージが整合していることがわかりますね。
このブログ記事ではなぜ、明日(5/11)に解禁する宮川を事例にしなかったのかということですが以下をご覧ください。
宮川ダムから少し下流にある宮川の岩井観測所の水位データです。
そからまだ下流にある宮川の明豆観測所の水位データです。
7日からの雨はけっこう降ったはずなのに水位がどちらも全然増えておりません。
不思議に思って、国土交通省三重河川国道事務所に問い合わせてみました。
ら、担当者曰く「観測器が壊れている可能性があります」とのことでした。
岩井観測所は三重県のもので明豆観測所は中部電力のものらしいです。
宮川は一級河川なのですべて国の観測所だと思っていたのですが
話を聞くと、この国土交通省川の防災情報は
自治体や民間の無観測所データが見れるようにまとめたポータルサイトのようです。
そんなことで、一番確実な宮川にあるおとり店に電話してみました。
「ちょうどいい水加減です」
とのこと( ゚Д゚)
こりゃてえへんだ~
明日は宮川だけ人口密度が異常に高くなり銀座の歩行者天国
宮川ホコ天状態でチャンチャンバラバラと血の雨が降る勢いでしょう!
皆さん宮川の解禁祭りを存分にお楽しみくださいませ~( ;∀;)

【鮎釣り河川状況マップ】 (有田川ダム上の鮎釣り駐車場マップはこのマップの中にビルトインしました。また、Koji Ohtaさんの作った七川の釣り場マップもリンクしています。)
釣りガバch











