高知の馬路村に帰郷して
母と山菜採りに行きました。
15分ほど歩いたところにうちの山があり
柚子や柿や梨などいろんな木が生えた雑木林になっています。
仕事辞めて田舎に引っ込んだら
ログハウスでも建ててみようかなって秘かに思っています( *´艸`)
タケノコがニョッキリ出ていました。
シイタケもポツリ。
イタドリ
ゼンマイ
セリ
などなど、いろいろ採って来て母が晩飯のおかずに仕上げます。
こんな感じで収穫祭(*´ω`)
今回の山菜取りで私の知らないものがありました。
ユリネと母は言います。
球根を煮て食べるらしいのですが
料亭などで出てくるユリネとはまた種類が違うと思います。
母の話しではあまり美味しいものではなく戦後食べ物の無かった時代に食べていたとのことです。

ユキノシタ
これは温泉のレストランの定食にも天ぷらで付いているとのことです。
イシャダオシ
医者がいらないという意味だと思うのですが
薬草でなんにでも効くとのことです。
私の糖尿病にも効くんかな( *´艸`)
こんなことで半日がつぶれ
さてもうそろそろ川の増水も収まっているだろう
と、昼からのアマゴ釣りの用意をしていると
「昼から町まで連れて行って欲しい。しまむらで春もんの服を買いたいから」
と母がニョッキリ部屋の入り口から顔を出します。
心の中でガビ~ンと泣いて、母を買い物に連れて行きました。
川は最高の状態に仕上がっているのに
私はこの日竿出しできず。

涙涙の一日でしたよ~(T_T)
イケスのアマゴに慰めてもらいました( ;∀;)
釣りガバch
















