高知の馬路村に帰郷してアマゴ釣りをしました。
帰ったとたんに大雨が降り川は見る見るコーヒー牛乳に( ゚Д゚)
母から「釣りができんのやったら山菜取りに行こう」と誘われてエッチラオッチラ付き合いました。
一番人気のイタドリを採って・・・
二番人気のエビナ(ウルイ)もゲット。
その他ゼンマイやらワラビやらエトセトラ。
で、山菜は軽くツ抜けしました(*´ω`)
翌日、川はまだまだ水位は高いけど濁りは取れてきました。
三輪車で出動!
春風を切ってワイディングロードも爽快です。
かなり上流まで行って良型を仕留めます。
水中糸は0.2のナイロン。
私の竿はダイワのゼロ竿でプニョンプニョンなため0.25からサイズを落としています。
釣り友はこの竿の場合0.2でも太く0.15とか0.125とか時には0.1とか言いますが
私は恐ろしくて使えません。
今のところ0.2で引き抜きのトラブルは無し。
一度チモトの二重にしたのが切れたまま釣ってしまい良型を逃がしたことがありますが
やはり八の字結びでチモトを二重にしておくのは効果があると思います。

馬路村はアマゴの数は少ないけど釣り人も少ない。
のんびり楽しめましたよ~(^^ゞ
釣ったアマゴはこのダイワの密封できるヒキブネに入れて持って帰ります。
それで飼育係の母の待つイケスにドボン
連休にひ孫が帰省するまで育てるんやって( *´艸`)
今回感じたこと
放流したアマゴはあまり移動しないのでしょうか?
あんだけ増水したのにバラけていません。
少し水深のあるポイントに当たると
今年放流したようなキラキラ鱗の似たようサイズが入れ食いになります。
去年も思ったのですが
今年も鮎が解禁してからもアマゴ釣りを時々やってみようと思っています(*´ω`)














