ホンマに静かな温泉宿でした。
朝起きるとさっそく寅さんから電話があり
今から宿まで来てくれるとのことです。
寅さんに、高瀬川を案内してもらうことになり、
途中で漁協に寄ってコーヒーなど呼ばれながらゆっくりとしました。
この川はホンマに鮎の大きくなる要素が充満しているようです。
今シーズンの終盤に機会があれば
サンテックの急瀬を下げて来てみたいと思います(*´ω`)
漁協にある池では鯉を飼っており
寅さんはのどかにエサやりなど・・・。
それから連れて行ってもらったのは
高瀬川のダム上でした。
水はキレイで澄んでいます。
近畿で言うとちょうど有田川の支流の四村川みたいな川ですね。
上手の方に放流鮎は登っているのではないかという推測で
河原を歩いたら見えてきたのは土木工事でした。
これは失敗と思って引き返してきたら
他の釣り人が竿を出していました。
あきらめて、高瀬川をあちらこちら見て回ることに。
なんせ、今日は島根県の高津川までの移動日です。
結局、12時から昨日泊まった温泉の前で竿を出すことに。
濁っていて鮎は見えませんが
目印があちらこちらに動いて群れ鮎の居る気配がプンプンです。
三本錨6号のハリスをめいっぱいとってシリビレの付け根にセットします。
名付けてソーシャルディスタンス釣法( *´艸`)
と、ギューンと上手に目印が走ります。
ポンと抜いたら鮎でした。
高瀬の鮎ちゃんこんにちは!
同じようにして4匹掛けたところで
釣り人に声をかけられました。
顔を上げると、朝出会った「あまがせ鮎遊会」の若い方です。
時計を見ると13時。
その方のヒキブネに私の釣った鮎を入れると納竿しました。
もうそろそろ着替えて出発しないと遅くなります。
やっと本州にたどり着いて一服です。
フードコートのメニューに食指がピクリと動きました。
蕎麦は別腹ともいうので
おやつ代わりにと思ったけど
これはけっこう重たいメニューでした。
焼き蕎麦?
初めての九州釣行を回想しながらハンドルを握り、島根の宿を目指しました。
日本中、どこに行っても川と鮎に魅せられた人がいる。
情熱溢れる九州の素敵な鮎釣り師寅さんは輝いていました!
私もまた師に倣って鮎釣り道を究めたく思います。
今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。
大変お世話になりました(*´ω`)












