ガバチャが今回の鮎釣り行き当たりバッ旅でお世話になった宿です。
福井県の九頭竜川と足羽川は
民宿陣屋に泊まりました。
九頭竜川の五松橋までは車で20分ぐらいだったかと思います。
足羽川には10分ぐらいで出ます。
一泊夕食と朝食おにぎり・昼食おにぎりで約9000円(ビール代込)でした。
夕食が豪華で食べきれないほどに次々と出てくるので割安感があります。
一乗谷朝倉遺跡公園の中にある民宿なので歴史を感じる風情が漂っていますね。
夜は近くの野に蛍がたくさん飛んでいて静かで良いところです。
オトリ鮎は前の小川に皆さん浸けられていました。
ここでなんと古座川の民宿やまびこで何度もお会いしている釣り人と遭遇!
お互いに、あんたも好きねぇ~(*´ω`)

私の行った時にはアユ釣り客がたくさん泊まられていましたが
シーズンオフは歴史の好きな方が泊まられるようです。
話好きのお母さんと娘さんで営まれておりアットホームな雰囲気でくつろげる宿でした。
次に、岐阜県の板取川上流ですが
山の宿ひおきに泊まりました。
こちらは現地に着いてから泊まることとしたため
急遽、遊漁券を買った清水商店のおばさんに紹介してもらいました。
急な予約にもかかわらず快く応じてくれてありがとうございました。
宿の主人も大のアユ釣り好きで、他の泊り客らと鮎の話で大いに盛り上がりました。
この宿は施設が新しく広々としていて庭なども良い感じに整備されています。
オトリ鮎は玄関前の池に浸けられるようになっていますし
そのままヒキブネを下げて板取川に降りて行かれます。
空も川も広くて爽やか!
この開放感がたまりません(*´ω`)
私がこの宿で一番印象に残ったのは料理です。
とにかく美味しい!
アマゴや鮎、お肉、野菜や山菜を使った創作料理とでも言いましょうか
間違いなく今までに泊まった宿の中ではナンバーワンだと思いました。
台所には和の鉄人道場六三郎でも働いているんじゃないのか! と思うほど・・・(*´ω`)
なので一泊二食で約13500円(ビール代込)は安いと思いました。
ぜひ、と言うか絶対にまた行きたいと思っています!

民宿陣屋も山の宿ひおきのいずれも
「ガバチャのブログを見てやってきました」と言うと
安く・・・はなりません。
が、はぁ? って首を傾げられて
ああ・・あのドラえもんみたいなお客さんね
と話のきっかけづくりにはなろうかと思います・・・ぶぶ( *´艸`)
民宿陣屋には「九頭竜の鮎をたくさん置いていった人」
山の宿ひおきでは「スマホがぶっ壊れて大騒ぎしていた人」
で、ピンとくるはずでーす(;^ω^)
さて、フーテンのガバチャ
今度はあの鮎釣り有名宿に突撃じゃがー!



